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バターコーヒーダイエットは基本が大事!知っておくべき6つのポイント

バターコーヒーダイエットは基本が大事


こんにちは。かわいい40代になりたいポン子です。

40代<を目前にして産後太りから痩せずに悩んでいた私ですが、「糖質制限ダイエット」と「バターコーヒーダイエット」で8キロ痩せることができました!

・・・というお話は、こちらに書いた通りです。↓

というわけで。

「バターコーヒーダイエット」に興味を持たれた方へ。

「バターコーヒーダイエット」をスタートする前に知っておくべき「バターコーヒーダイエット」の基本と、「より効果を出す」ための6つのコツについてまとめましたのでご紹介したいと思います。


バターコーヒーダイエットの効果的なやり方

バターコーヒーダイエットをより効果的にやるための6つのコツは以下の通り。

  • まず「糖質制限ダイエット」から初めてみる
  • (午後からは)糖質を摂っても良いが、摂りすぎないようコントロールは必要
  • 朝、空腹を感じるのが早すぎて辛い場合は「バターコーヒー」二杯目を飲んでしのぐ
  • バターは普通のバターではなく「グラスフェッドバター」または「ギー」を使うこと
  • 糖質制限中にも使える甘味料(ラカントS)を利用する
  • バターコーヒーはクリーマー(攪拌する機器)を使ってしっかり混ぜる

というわけで。

まず、「バターコーヒーダイエット」にすんなり入るためには、「糖質制限ダイエット」を経験しておくとスムーズです。

もちろん、「糖質制限ダイエット」をしてみる前に、いきなり「バターコーヒーダイエット」をやってみるのでも全然良いとは思います。

が、私が実際「糖質制限ダイエット」→「バターコーヒーダイエット」の順に取り組んでみて、「バターコーヒーダイエット」がとてもやりやすかった!と感じているわけなのです。

と、言いますのも。

「バターコーヒーダイエット」も、その痩せる仕組みの基本は「糖質制限」となります。

「バターコーヒーなんてカロリー高そうなのに太らないの?」という疑問もよく聞きます。

が、「糖質制限ダイエット」で痩せる・・・という経験をした後ですと、「バターコーヒー」で太ることなく、脂肪の燃焼を促す痩せやすい体にしてくれることについて、すんなりと理解でき不安なくダイエットに取り組めるかと思うのです。

【ポイント1】
まず「糖質制限ダイエット」から初めてみる

バターコーヒーダイエットとは?

それでは「バターコーヒーダイエット」とは、どのようにするものなのでしょうか?

バターコーヒーとは、コーヒーに「バター(グラスフェッドバター)」と「MTCオイル」を加えて混ぜたものです。

このバターコーヒーを朝に飲み、昼と夜は「糖質オフ」の食事をするのが「バターコーヒーダイエット」です。

「糖質オフ」といいましても初級・中級・上級とステップがありますので、無理のない範囲で取り組むことができます。

  • 初級:昼・夜は糖質を普段通りに摂り、グルテンのみ控える
  • 中級:昼は糖質を控え、夜はグルテンのみ控える
  • 上級:昼・夜ともに糖質を控える

ちなみに、グルテンを控えること・・・グルテンフリーについてですが。

「グルテン」とは、小麦粉などに含まれるたんぱく質の一種で、パンやうどんを食べたときのもっちり感を生み出すのがグルテンです。

小麦は摂取すればするだけ食べたくなる中毒性があります。

それは約72時間(3日間)で消えるため、グルテンをカットすれば食べたいとは思わなくなるんだとか。

というわけで。

いきなり糖質を控えるのは厳しい・・・という方はお米は食べても良いという「グルテンフリー」から始めてみるといいようです。


ちなみに、私はそこらへんは適当で。

基本、昼も晩も主食は控えておかず類も糖質はできるだけ避けるようにはしていました。

が、

メニューが丼や麺類の日は普通に米や麺類も食べていました。

あと、午後はアイスなどを食べることも。

夏やったしね~。アイス美味しいもんねぇ

といっても、ほかの食事で糖質をあまり摂らなかった日に食べることがほとんどでしたが。

多少は「ごはん」も食べてもいいのであれば、「ごはん」を控えればそのぶんアイス食べても大丈夫だろう・・・とかいう、勝手な解釈でやっていました。

そんなゆるい感じでも、3ヶ月で5キロ痩せたんだから、なんだかすごいですよね。^^

とはいえ。

糖質は「摂っては良い」とはいえ、摂りすぎないようコントロールする必要があるのは間違いありませんので、そこは注意が必要かと思われます。

【ポイント2】
(午後からは)糖質を摂っても良いが、摂りすぎないようコントロールは必要

バターコーヒーの腹持ちは?空腹感は感じないの?

バターコーヒーダイエットでは、朝は「バターコーヒー」のみ摂り、昼食まではその他のものは食べません。

そこで気になるのは、バターコーヒーだけで「空腹感」はないのか?いうことではないでしょうか。

バターなので「腹持ち」は良さそうには感じますが、実際はどうなのか?

私がやってみて感じたのは、「腹持ち」は確かに良いものの、お昼になる前(10時を過ぎるあたり)に空腹感はあるということ。

が!

これ、やってみた人はわかると思うのですが「嫌な空腹感」ではないのです。

なんだかめっちゃ不思議な感覚なのですが。

集中力が出るような、キリッとした気持ちの良い「空腹感」なのです。

通常、お腹がすくとイライラしたりボーっとしたりしがちだと思うんですけれど。

バターコーヒーを摂った後、しばらくして出てくる空腹感はそうした感じではないのです。

錯覚かもしれませんが「今、脂肪が燃焼してる!」ということさえ感じるようなメラメラ元気な空腹感でした。

あと、朝に固形物を食べないので消化にエネルギーを使わないおかげか、内臓が楽・・・という点も、気持ち良さを感じたのでした。

というわけで。

「お腹は減ります」が「苦痛ではない」そんな感じですね。

ちなみに、空腹を感じるのが早すぎる場合に、「バターコーヒー」二杯目を飲むことは問題ないようです。

私も何回か二杯目を飲む日はありました。

【ポイント3】
朝、空腹を感じるのが早すぎて辛い場合は「バターコーヒー」二杯目を飲んでしのぐ

グラスフェッドバターとMTCオイルについて

それでは次に、「バターコーヒー」に欠かせない「グラスフェッドバター」と「TMCオイル」についてのお話を。

グラスフェッドバター

グラスフェッドバターとは、抗生物質やホルモン剤などを投与せず、草だけを食べて育った牛から作られるバターです。

普通のバターと比べて「共役リノール酸」や「オメガ3系脂肪酸」が多く含まれること。

そして、「ビタミンA」「ビタミンE」も特に多く含まれることが特徴となります。

【共役リノール酸】
・脂肪の燃焼を促す効果があると言われる【オメガ3系脂肪酸】
・コレステロールを下げたり動脈硬化や心筋梗塞を予防したりする効果があるといわれる
・運動前に摂取すると、脂肪の燃焼が早まるという報告もある

そして。

「グラスフェッドバター」の変わりに「ギー」という、発酵無塩バターを煮詰めて作ったバターオイルを利用することも有効です。

「ギー」はインド発のアーユルヴェーダにおいて最高の油とされるオイルです。

こちらも、「中鎖脂肪酸」「短鎖脂肪酸」「共役リノール酸」「ビタミンA」「ビタミンE」が多く含まれていますので、グラスフェッドバターと同様のダイエット効果を期待することができます。

ちなみに。

バターコーヒーは通常の「無塩バター」でも作れます。

・・・と、こちらの本→「魔法のバターコーヒーダイエット」に書いてありました。

通常のバターにも、脂肪の用を促す効果のある不飽和脂肪酸(共役リノール酸)は含まれているとのこと。

ただ、同時に上記の本には「ダイエット効果の高い成分をより多く含むグラスフェッドバターを使うのがおすすめ」とも書かれていました。

ここらへんは、「バターコーヒーダイエット」をやる本人の判断にもよるかとは思います。

が、

私はできるだけ最初に「成功体験(痩せる経験)」をした方が、ダイエットはスムーズに進みやすいと感じております。

ですので、最初はおすすめ通りに「ダイエット効果が高い」とされる「グラスフェッドバター」または「ギー」を使うことをおすすめします。

【ポイント4】
バターは普通のバターではなく「グラスフェッドバター」または「ギー」を使うこと

MTCオイル

MTCオイルはココナッツやパーム核から抽出される、100%の中鎖脂肪酸です。

中鎖脂肪酸は体内に入ると、肝臓で速やかにケトン体に変わります。

MTCオイルはケトン体回路を維持するのに、うってつけのオイルというわけなのです。

その他、中性脂肪を減らしたり、免疫力を高めたりする効果で知られています。

ケトン体回路

ケトン体回路についてですが。

体の「エネルギー源」となるのは、糖質、脂質、タンパク質の3つとなります。

野菜や果物からビタミンやミネラルを摂っても、それはエネルギーをつくる手助けをするだけで「エネルギー源」にはなりません。

ちなみに、エネルギーとして使う優先順位は「糖質 → 脂質 → タンパク質」。

というわけで。糖質を摂取している場合はまず「糖質」がエネルギー源となります。

ですが、「糖質」が無くなると、次に脂質をエネルギー源として使うようになります。

この仕組みを利用して痩せるのが「糖質制限ダイエット」となります。

この時、脂肪酸の一部は肝臓でケトン体に変わります。

これが「ケトン回路(ケトジェニック回路)」で、体脂肪を分解してエネルギーを生み出す、「痩せる」回路というわけなのです。

いったん「ケトン体回路」が動くと、つくられたケトン体はあらゆる細胞でエネルギーとして使われはじめます。

この「ケトン体回路」の維持し脂肪燃焼に役立つのが、「グラスフェッドバター」であり「MTCオイル」であるのです。

おすすめのオイル

ちなみに、私はバターコーヒーダイエットにはこちらのオイルを利用しました。

こちらのオイルには、ギーMTCオイル(ココナッツオイル)がすでに混ざった状態で入っています。

ですので、バターコーヒーを作る際は、こちらの瓶からスプーンですくって入れるだけでとても便利なのです。

面倒くさがりの私にピッタリ!

めっちゃ些細なことかもしれませんが、グラスフェッドバターMTCオイルをバラバラで二回入れることを思うと、それが1回で済むのは楽ちんで。

私にとってはものすごく、ありがたいことなのです。

この「面倒でない」という点も、私がバターコーヒーを続けることができる大きな要因になっていると思います。

ちなみに、ギーは液体で売られているものが多いですが、こちらは固形だというのもうれしいです。

といっても、温度により溶けますので、常温保存の場合、夏場は液体になっていますけれど。(冷蔵すれば固まります)

というわけで、私はバターコーヒーダイエットを始めてからずっと、こちらのイージーギーを愛用しています。

バターコーヒーのコーヒーのについて

コーヒーに含まれるポリフェノールは、抗酸化作用(体の老化や病気の原因となる活性酸素の害を除去する力)があると言われています。

そして、含まれるカフェインは、交感神経を刺激して集中力を高めた李、内臓の働きを活性化することでエネルギーの消費を促したりもします。

バターコーヒーダイエットに使用するコーヒーはできるだけ良質のものを豆からひく形が望ましい・・・という話も聞きます。

が。

私の場合は、バターコーヒーダイエットをする以前から家で飲んでいた、一杯「23円」のドリップコーヒーで淹れていました。

結果、特に問題はなく。

こちらのコーヒーと、先に紹介した「イージーギー」の組み合わせで、最初の2週間で2キロ、合計3ヶ月で5キロ痩せることに成功したのでした。

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーの基本的な作り方は以下の通り。

<作り方>
・コーヒーをドリップする。ドリップするカップ(器)にはあらかじめバターを入れておく←コーヒーの熱で溶かすため
・ドリップしたコーヒーにMTCオイルを入れる
・クリーマーで攪拌する
<オイルの量>
・グラスフェッドバター:15g
・MCTオイル:15g(大さじ1

私は、コーヒーに糖質制限に使える甘味料(ラカントS)と豆乳をほんの少量加える組み合わせが好きでした。

ちなみに、コーヒーの変わりに、紅茶や無糖のココア、抹茶などを使っても良いようです。

糖質が含まれるものは入れないようにね!

バターコーヒーの味について

バターコーヒーの味についてですが。

最初に飲んだ時「まずい・・・」とまでは思いませんでしたが、「おいしい」とは感じませんでした。

その時は、普通にコーヒー&イージーギーのみだったのですが。

その後、「バターコーヒーダイエット」を続ける中で、糖質制限に使える甘味料(ラカントS)とほんの少しの豆乳を加えて、カフェラテのようにして飲むと、とっても美味しく感じました。

クリーミーで美味しいの!

小さな子どもの子育て中は、イライラすることも少なくありません。

イライラすると甘いものも食べたくなりがちです。

ですので、産後太り解消のため「バターコーヒーダイエット」を行う場合は、糖質制限中でも使える甘味料(ラカントS)を上手く利用して甘味たっぷりで作ることをおすすめします。

朝に、甘味たっぷりのバターコーヒーを飲んでおくと、甘味に対する欲求がかなりの時間満たされます。

それに、日中甘味が欲しくなった場合にも、普通のコーヒーを作って甘味を入れて飲むことで欲求はかなり落ち着きますので、糖質制限も行いやすくなります。

とうわけで。

バターコーヒーダイエット」を行う際は、糖質制限中にも使える甘味を上手く利用しつつ、進めることを強くおすすめします。^^

【ポイント5】
糖質制限中にも使える甘味料(ラカントS)を利用する

バターコーヒーの混ぜ方注意

バターコーヒーはいずれのアレンジをする場合でも、より美味しくいただくためには「よく混ぜる」ことがポイントになります。

混ぜるといっても、スプーンでは混ざりません。

コーヒーが温かいので、バターとも混ざりやすいイメージがありますが、スプーンで混ぜてもオイルとコーヒーが分離してしまうのです。

コーヒーの上に油が浮く形となり、口にしたとき油がダイレクトに口に入るので「ウッ・・・(まずい)」という感じになるのです。

それが、クリーマー(泡だて器?ブレンダー?ミルクフローサー?)とよばれるもので攪拌すると、ふわふわでとってもクリーミーになり、まったく違う美味しさでいただくことができます。

100円均一でも売っているそうですよ。

ちなみに、私が最初に購入したのはイケアのこちらです。↓

で、しばらく使っているうちにイケアのものは壊れまして。

今、使っているものがこちらです。↓

この攪拌する道具、バターコーヒーを美味しく飲むためにはとっても重要です。

バターコーヒーダイエットを始めるにあたっては、まずはバターとMTCオイルとコーヒーだけ用意して始めがちですが。

この撹拌機も忘れずに用意しておくことを強くおすすめいたします。

【ポイント6】
バターコーヒーはクリーマー(攪拌する機器)を使ってしっかり混ぜる

バターコーヒーダイエットの本について

ちなみに、私は「バターコーヒーダイエット」をするにあたってこちらの本↓を購入しました。

バターコーヒーのやり方自体については、ネット検索などで調べればわかると思うのですが。

こちらの本には、体験者の成功談がいくつかのっているので、わかりやすく励みになりよかったですよ。

まとめ:バターコーヒーで効率的に痩せるポイント

というわけで。

色々と書きましたが。

バターコーヒーダイエットで「より効果を出す」ためのポイント以下6点となります。

【より効果を出すための6つのコツ】

  • まず「糖質制限ダイエット」から初めてみる
  • (午後からは)糖質を摂っても良いが、摂りすぎないようコントロールは必要
  • 朝、空腹を感じるのが早すぎて辛い場合は「バターコーヒー」二杯目を飲んでしのぐ
  • バターは普通のバターではなく「グラスフェッドバター」または「ギー」を使うこと
  • 糖質制限中にも使える甘味料(ラカントS)を利用する
  • バターコーヒーはクリーマー(攪拌する機器)を使ってしっかり混ぜる

以上、

バターコーヒーダイエットの基本と「より効果を出す」ためのポイントについてのお話でした。

ではでは。


最後までお読みいただきありがとうございました。

\ 感謝! /
はれうさぎポン子
(プロフィール)
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