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スマイルゼミ幼児を年中年長で1年先取りさせて良かった点・悪かった点

スマイルゼミ幼児を年中年長で1年先取りさせて良かった点・悪かった点

我が家で年子(年長息子・年中娘)達が「1年先取り」でスマイルゼミをするようになってから1年が経ちました。

結果、スマイルゼミは「やって良かった」と感じています。

小学校入学準備にとても役立ちました。

迷いに迷って選択した「1年先取り」についても、概ね「良かった」と感じています。

はれうさぎポン子

もちろんメリットデメリットともにありました

というわけで。

我が家が1年スマイルゼミを続けてみて感じた「スマイルゼミを幼児(年中・年長)で1年先取りさせて良かった点・悪かった点」についてまとめてみましたのでご紹介したいと思います。

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スマイルゼミを幼児から先取りさせて良かったこと



我が家は、息子が年長の時に「小学校1年生コース」娘が年中の時に「幼児年長コース」を受講する形でスマイルゼミをスタートしました。

といっても、我が家は特に「教育熱心」というわけでもなく年長に上がる前の息子といえば「ひらがな・カタカナ」の読み書きも怪しいくらいの状態でした。^^;

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なぜスマイルゼミで「1年先取り」を選んだのか?

ではなぜ「教育熱心」でもないのに、なぜ「1年先取り」を選んだのか?

それは、ザックリ理由を説明すると、子どもが 小学校で勉強をスタートした時に「それ知っている!」と思える知識を増やしてあげたかったから。

年子兄:はれ

知らない事ばかりだと焦っちゃうからね

「小学新一年生」生活は、親子ともども 初めての事ばかりで何かと不安 に感じるであろう予想されます。

ですので、まだまだのんびりしている幼稚園のうちそれら(勉強)をやっておくと少しは気持ちが楽かなぁ?と思ったのでした。

とはいえ、「うちの子にはまだ早いよなぁ・・・?」という不安は大きくありました。

が、「1年先取り」した内容を 幼稚園(年長)の間に完全に子どもが理解して出来るようになることを望む必要はない ことに気づいて気が楽になりました。

そう。100点(完璧)を目指す必要はなく、「知ってることが少しでも増えればいい」のですから。

というわけで、「事前にスマイルゼミで勉強したことを小学校でしっかりと理解・定着できるようにできれば良いや」と「先取り」を選択するに至ったのでした。


と、上記は年長の息子についての「先取り理由」なのですが。

年中の娘の「先取り理由」はまた別でして。

のんびりマイペース派の兄とは異なり、あらゆることで兄に勝ちたがる年中の娘は「ひらがな・カタカナ」の読み書きやその他モロモロが 年長の兄よりすでに上手にできる子 だったのです。

ですので、単純に「年中コース」だと 物足りないような気がした ため「年長コース」を先取りすることを選びました。

年子妹:うさ

お兄ちゃん大好き!でも負けたくないの


正直、スマイルゼミスタート時の学習能力としては 年長の兄・年中の妹ともに同レベル で二人とも「年長コース」を受講するのがピッタリな状態だと感じていました。

しかし、年の差がある兄妹に同じコースを受講させるのもなぁ・・・という葛藤もありつつ。

色々考えた結果、はじめに書いた「小学校で勉強をスタートした時に『これ知ってる!』という知識を増やしてあげたい」との思いから二人ともそれぞれ「1年先取り」のコースを選ぶことにしたのでした。


「1年先取り」を選んだ際のリアルタイムの気持ちや理由については、以下のページにもう少し詳しく書いていますので、良ければ合わせて読んでいただければと嬉しいです。

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スマイルゼミで「1年先取り」はやってみてどうだった?

それでは、実際にスマイルゼミで「1年先取り」はやってみてどうだったのか? についてですが。

娘(年中)、息子(年長)に分けて振り返ってみると以下の通りでした。

娘の場合:年中で年長コース先取り

年中で年長コースを先取りした娘は、「年長コース」で何の問題もなく学習ができました。

年子妹:うさ

スマイルゼミ大好き!

1年を通じて楽しんで取り組むことが出来ていて、確実に知識を増やすことができ良い事ずくめ!

年中で「年長コース」を先取りして「難しすぎて困った」こともなく「良かったこと」しかありませんでした。


そして、これは余談になりますが。

小学校コースからのスマイルゼミには、親などに充てて「メッセージ」を送れる機能が付いているのですが、幼児コースにはこれがありません。

年長兄の小学1年生コースのスマイルゼミにはこの機能があるのですが、年中娘の年長コースのスマイルゼミにはこの機能がないのです。

年子妹:うさ

お兄ちゃんだけズルイよ~!

私(母)に「お手紙(メッセージ)」が書きたくて仕方がない娘は兄のスマイルゼミ(タブレット)を借りては、メッセージを送りまくってくれました。

年子兄:はれ

僕はスタンプばっかり送ってたけどね

これが「ひらがな・カタカナの勉強」にとても役立っていたと感じています。

なので、幼児コースにもこの機能があればいいのになぁと個人的には強く感じた次第でございます。


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息子の場合:年長で小学一年生コース先取り

一方、年長で小学一年生コースを先取りした息子については、途中「ちょっと失敗したか?!」と思える時期もあったのですが、結果的には「1年先取りして良かった」と感じています。

この辺については色々ありましたので、もう少し細かく書いてみたいと思います。

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年長で小学一年コースを「1年先取り」して悪かったこと

まずは、年長で小学一年コースを「1年先取り」して 悪かったと感じたこと から。

以下は、前半半年くらいは感じた悪かった点(デメリット)です。

【デメリット】

  • 息子はひらがなを「読む力」がまだ弱かったので、読めはするものの「読む気力」が続かないので「問題文」を読むのに苦労していた
  • カタカナもまだ弱かったので、練習の機会よりも登場の機会が多いカタカナに苦戦していた

これらが1年先取りとか早まったかな・・・と思ったデメリットでした。

デメリットというか、「うちの息子のひらがな・カタカナの読み書き能力が足りなかった」だけのことなんですけれどね。^^;

あと、初めて登場した「足し算・引き算」などの「計算の世界」に拒否反応を示し、やらせようとすると大泣きしました。苦笑

年子兄:はれ

イヤだ!やりたくない!(泣)

この時も「あぁ、うちの子には早かったか・・・」と「1年先取りとかやめときゃ良かった」と思った瞬間だったのですが。

これが、後程「良かった事」のひとつに至り、大どんでん返しとなるのでした。

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年長で小学一年コースを「1年先取り」して良かったこと

上記の通り、年長で小学一年コースを「1年先取り」して始めた当初は、「良かったこと」より「悪かったこと」が目につきました。

が。

徐々に良かったことが増えていったのでした。

最初大泣きした「算数の世界」(計算)なのですが、しばらく(1ヶ月ほど)一緒についてコツを説明したりしていく中で、息子の中で拒否反応が無くなってきました。

むしろ、積極的にゲーム感覚で楽しめるようになってきたのです。

年子兄:はれ

計算たのしいな~

そう。スマイルゼミはタブレットであるため、iPadやスマホでのゲームに慣れ親しんでいる子ども達にとっては、「勉強」というよりも「ゲーム感覚」で取り組める点が大きな魅力だと感じます。

日常生活の中・・・例えば、おやつを買う際なども積極的に自分で計算をするようになり、「足し算」「引き算」のみならず「掛け算」や「割り算」にも自然と興味を持つまでに。

はれうさぎポン子

もしかして
うちの子、天才?!

計算に対する最初の頃の拒否反応を思うと、息子が「まさか、こんなに計算を楽しんでやる子」だったとは想定外でした。

そうこうしているうちに「ひらがな・カタカナ」を読む力も、スマイルゼミに取り組む中で自然とついてきました。

書いてあることがわかる喜び」や「問題文を読み間違えて答えを間違える悔しさ」を、これまた「ゲーム感覚」で実感しているようでした。

ひらがなもカタカナも、「書き順」などはまだまだ怪しい部分は多いのですが、読む力がものすごくついた のがとても良かったと感じています。

あと、スマイルゼミで小学1年生コースを先取り学習する中で、息子が以下を体感したことがとても大きな収穫でした。

  • 習う前のことはわからなくても大丈夫(焦らなくても良い)
  • わからないことが出てきても落ち着いてやり方を聞いたらできるようになる
  • わからなかったことがわかるようになるとなんだか嬉しい

結果、以下の嬉しい成長を見ることができました。

  • 「わからないこと」に出会っても焦って泣かなくなった
  • 「かーちゃんこれわからないから一緒にやって」と伝えてくれるようになった

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年長で小学一年コースを「1年先取り」する祭の注意点

結果的に年長で小学一年コースを「1年先取り」してよかったと感じている我が家ではありますが、注意点もいくつかあるとは感じています。

先取りする場合は親が教える必要が出てくる点に注意

スマイルゼミは「親が見なくても子どもが自分ひとりで学習できる」ことが売りのひとつではありますが、先取りで学習する場合「初めてやること」については親による説明は必要になってきます。

といっても、年中の娘が年長コースを先取りする分には、親の出番はほとんでありませんでした。

が、年長の息子が小学一年生コースを先取りするにあたっては「初めてやること」が登場する際は随時「親による説明」が必要となりました。

はれうさぎポン子

「繰り上がりの計算」って子どもにどう教えたらいいんだっけ?ってネット検索したわよ

とはいえ、毎回説明が必要になるわけではありませんので、親としては楽でありがたいのは確かではあります。

それでも、学校と並行して学習するのではなく「先取り」で学習する場合は、解き方などの説明をするタイミングを親がしっかりと気を配る必要があります。

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先取りさせる時期に注意

スマイルゼミスタート時点では「年長の息子」と「年中の娘」は「ひらがな・カタカナ」の読み書きやその他モロモロの知識レベルはそれ程の差はない状態でした。

むしろ、「マイペースな兄」よりも「負けず嫌いな妹」の方が勢いがあり知識もあるように見えていました。

年子妹:うさ

お兄ちゃんには負けたくないの

ただ、この一年やってみて感じたのは、「わからないことに出会った時にやり方を聞いて理解しようと根気よく努める力」というのは、6歳の兄にはしっかりみられたもの5歳の妹にはまだ少ないようだということ。

年子兄:はれ

わからないことがわかると楽しい!

途中、妹にも兄と同じように「足し算・引き算」を教えてみようとしたことも少しだけあったのですが、妹にはハードルが高かったようです。

年子妹:うさ

わからないことはしたくない!

結果、1年たった今、兄と妹にはしっかりと知識の差が生まれました。

今回、年長兄は「1年先取り」で「小学1年生コース」を受けて成功しましたが、年中娘が「2年先取り」で「小学1年生コース」を受けてもやりきれなかっただろうと強く感じています。

これは、「個人の能力(努力)の差」というよりは「その年代特有の能力の差」のように感じました。

もちろん、子どもによってその時期に個人差はあるかと思いますが、「勉強ができるようになる時期」と「勉強をさせようと思ってもまだ早い時期」というものは確かにあるように感じました。

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年度途中でコースの変更はできない点に注意

あと、スマイルゼミは年度の途中で「コース(学年)」の変更ができませんので、「先取り「するか否かについては最初によく考えて決める必要があります。

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スマイルゼミを幼児から先取りさせて良かったこと|まとめ

幼稚園年長で小学1年生コースを「1年先取り」した事に関しては、「良かった点」「悪かった点」共にありましたが、総合するとやってよかったと思っています。

ちょっと「無理目」に思えることをさせることで以下のメリットがありました。

  • 親が息子の得意・不得意を知ることができた
  • 息子自身が「できないことができるようになる喜び」を知った

今後、ずっと「先取り」で行くかについては学年が進むにつれての再検討が必要となるとは思います。

が、新小学一年生を迎えるにあたってスマイルゼミで1年先取りし「小学一年生」で習うことをやってみたことは大きな安心感につながりました。

というわけで、今年は娘が年長になりますが息子同様「1年先取り」で「小学一年生」コースを受ける予定でします。

そして、息子は「1年先取り」で「小学2年生コース」を受けてみて様子をみたいと思っています。

以上、

スマイルゼミ幼児を年中年長で1年先取りさせて良かった点・悪かった点・・・についてのブログ記事でした。

ではでは。


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