年長と年中の兄妹にスマイルゼミを1年先取りで入会することにした理由

スマイルゼミ

こんにちは。ポン子です。

年子兄(はれ)が年長さん、年子妹(うさ)が年中さんに上がる前の3月、スマイルゼミに入会することを決めました。

受講するコース(学年)については迷ったのですが、兄妹ともに1年先取りで1学年上の講座を受講することに。

1年先取り!
・年子兄(年長):小学生コース(小1)
・年子妹(年中):幼児コース(年長)

というわけで、今回は「どうしてスマイルゼミを選んだのか?」そして「どうして1年先取りりで受講することにしたのか?」に我が家の場合ついてお話してみたいと思います。

※スマイルゼミ幼児コースの正式名称はひらがなの「すまいるぜみ」なのですが、当ブログでの表記は「スマイルゼミ」で統一したいと思います。

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スマイルゼミとは?

「スマイルゼミ」とは、ジャストシステムが提案する「幼児」「小学生」「中学生」向けタブレット型通信教育サービスです。紙教材での学習を、タブレットでどう学ばせるか?・・・ではなく、タブレットで本当に子どもが理解できる学習法は何がベストか? それを突き詰めたのが、「スマイルゼミ」です。

メモ
・スマイルゼミの資料請求(無料)は【こちら】から

ちなみに、私が資料請求をしたときは特典として「DVD」と「春の実験キット(つかめる水)」がついてきましたよ。^^

スマイルゼミ

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自宅学習をさせようと思ったきっかけ

自宅学習をさせようと思ったきっかけについてですが。

まず、年子兄(はれ)が次年度から年長さんになる・・・という時、あと1年となる幼稚園の間に小学校入学準備として何かお勉強をさせておいた方が良いのだろうか?

という悩みを、母である私が持ったことがきっかけでした。

お勉強といっても、「ひらがな・カタカナ・数字」の読み書き程度の話なんですけれども。

我が家の場合は、来月から年長さんになる・・・という時点で、それらの習得度がかなり怪しい状態でしたので。

親しいお友達で未就園の頃から「公文をしている」・・・という子なんて、年中さんの初期段階でひらがな・カタカナはクリアした上で漢字まで書き始めていて。

そんなお友達を見ていたので、公文に惹かれつつ・・・しかし、公文の値段(1教科7,500円)と宿題の多さにひるんで手が出せずにいたわけなのでございます。

そんな中、ひらがな・カタカナのドリルやノートを買ってみて、年子兄・妹ともにさせてみようとチャレンジしてみたこともありました。

が。

お絵かき大好きな年子兄・妹・・・。

ノート(紙)と鉛筆を持つと、ものすごく楽しそうにお絵かきがはじまりまして。_| ̄|○

それを、制止して「ちゃんとひらかな(カタカナ)の練習しなさい!」と、勉強させる方向に修正することが私にはできず・・・苦戦の末あきらめてしまっておりました。

しかし、もう年長さん!小学生になるまであと1年しかない。

と、なった今。

「このままではいけない。どうにか勉強させる良い方法をさがさないと!」と思いなおすようになったのでした。

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自宅学習に求めたもの

「勉強させる良い方法」・・・と言いましても、我が家の場合、早期教育や小学校受験、その後の中学受験などを見越したレベルの高いものを求めているわけではありませんでした。

ただ、小学校に入ってはじめて「勉強」というものを始める際、「勉強は楽しい」と感じて欲しい、もとい「勉強に苦手意識をもって欲しくない」という思いがありまして。

小学校の最初の段階で「あ!これ知ってる知ってる!」と少し、余裕を持った状態から勉強をスタート出来れば良いなと。

ですので、せめて「ひらがな・カタカナ」くらいはスラスラ読み書きできるようにしてあげたいな・・・と。

あわよくば、簡単な計算くらいは出来るようになれればいいなと。

そして、出来ればそれらの勉強は「楽しく」取り組むことができるものであれば嬉しいなと考えたのでした。

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スマイルゼミを選んだ理由

スマイルゼミを選んだ理由についてですが。

まず、お勉強関連の習い事として惹かれていたのは「公文」でした。

しかし、その高すぎるお値段週二回送り迎えをしないといけないことに加え、かなりの量の宿題を家でさせなければいけない点などなど・・・もろもろに私がひるんで却下となりました。

年子兄妹を二人座らせて勉強させることができる気が全くしませんでしたので・・・。(←紙とペンを前にするとお絵かき大会がはじまるので)

紙とペンで座ってやる勉強ではない方法・・・と思った時に「これだ!」と目に留まったのが「タブレット学習」でした。

年子兄・妹は、しまじろうでおなじみの「こどもちゃれんじ」に長いことお世話になっていたので、まず興味を持ったのはベネッセ(進研ゼミ)の「チャレンジタッチ」でした。

登場するキャラにも馴染みがあるので「チャレンジタッチ」なら間違いないく楽しんで勉強が出来る!と感じたのです。

ですが「チャレンジタッチ」は小学校1年生から。

うちの年子兄・妹は同じものを持たせないと取り合いが始まってややこしい・・・という問題がある反面、同じものを持たせると競い合って一緒に楽しんで取り組むという良い面も持っています。

ですので、「年長になる年子兄」と「年中になる年子妹」が一緒にやれる教材を選びたいと考えていました。

そんな時であったのが「スマイルゼミ」でした。

「スマイルゼミ」には幼児コースとして「年長」「年中」があるんですよね。

その点が大きな魅力でした。

違う学年を受講したとしても、同じタブレットを持たせることができます。

そして、カバーはピンクと水色から選べる。

なんて年子の兄妹を一緒に勉強させるのに丁度いいんだ!・・・と思い、入会を決めた次第でございます。

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スマイルゼミを1年先取りした理由

スマイルゼミに入会しようと決めたのはいいのですが、受講する「学年」についてはとても悩みました。

我が家の場合、年長になる年子兄はスマイルゼミを始める前、ひらがな・カタカナも怪しい状態でした。

ですので、年子兄の学習が「すでに先に進んでいるので1年先取りさせたい(小学1年生の勉強をさせたい)」というような動機で「1年先取りするか否か」を迷ったわけではありません。

我が家の場合、年子兄はおっとりマイペースである一方で年子妹の負けん気が強くて。

年子妹は、ひらがな・カタカナの読み書きはまだまだ怪しいレベルではあるものの、年子兄と同程度にはできるようになっていたのでした。

で、

まず年子妹に年子兄と同じ「年長コース」をさせようか?と思ったことが「1年先取り」を考えはじめたきっかけでした。

なんとなく、年子妹は「年長コース」で大丈夫!という確信があって。

でも、年子兄も一緒に「年長コース」っていうのもどうなんだろう・・・?という迷いが出てきました。

そうこうしているうちに、

小学生になる準備としての「年長の勉強」と、実際の「小学1年生での勉強」ってどれくらいがリンクしていてどれくらいがリンクしていないんだろう?という興味が出てきました。

まわりの先輩ママさんに聞くと、「勉強なんて小学生になってからで全然大丈夫だよー」「小学一年生の勉強なんてどうにでもなるから」という方が多くて。(って言ってもひらがな・カタカナはいつのまにかみんな幼稚園のうちに書けていた感じでしたけれど・・・。)

じゃぁ逆に、「小学1年生」の勉強を年長でやってもそう変わりないのでは?という思いがむくむくと沸き上がってきたわけなのでございます。

我が家が、幼稚園のうちから勉強をさせたいと思ったひとつの目的は、「小学校に入って勉強をはじめる」となった段階で、「あ!これ知ってる!」と思えることを増やしておいてあげたい・・・ということがありました。

あと、親の私としても初めてとなる「小学生生活での勉強」の内容を覗き見しておきたい・・・という思いも出てきまして。

結果、

年子兄・年子妹ともに1年先取りして「年長になる年子兄は小学1年コース」「年中になる年子妹は幼児年長コース」を申し込むことにしたわけでございます。

まぁ、うちの場合、もし年子兄にとって「小学1年コース」が難しかったとしても、妹の「年長コース」を一緒にやらせればいいや。

・・・というような、気持ちもありました。

あと、先に小学生コースを体験しておけば、来年以降もスマイルゼミを続けていくか?の判断もしやすくなるかな。という思いも。

というわけで。

別にうちの子たちの出来ることがめっちゃ進んでるから・・・とか、子どもたちが勉強やる気満々!とかそういう理由で「1年先取り」を選んだわけではないのでした。

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スマイルゼミの学年変更について

ちなみに、スマイルゼミは入会の段階で自分の学年と異なるコースを選ぶことは可能ですが、年の途中で「学年を変更」することはできません。

1年先取りするのは難しいかもしれないけれど、数カ月や半年くらいは先に進んでみたい・・・という希望をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、それは出来ないようです。

(※年の途中での入会や途中での解約は可能です。)

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まとめ

というわけで。

1年先取りしたことが、吉とでるか否かはまだわからない段階ではありますが、スマイルゼミを始めて半月たった今の段階では2人とも驚くほど楽しんで勉強してくれております。

また、しばらく使い込んでみてから、「1年先取り」の途中経過についてもご報告したいと思います!

以上、

「年長と年中の兄妹にスマイルゼミを1年先取りで入会することにした理由」についてのお話でした。

ではでは。

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