【衝撃!】予洗いしないでミネラルファンデーションを石鹸洗顔で落とそうとした結果・・・!


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

石鹸洗顔で落とせるはずのミネラルファンデーションが石鹸洗顔で落とせない!

と、お悩みの方に向けて

スッキリ落とすための5つのポイント」という記事を書いたのですが。

石鹸で落ちるミネラルファンデーションが落ちない!?スッキリ落とすための5つのポイント

そこでも書いたポイントのひとつ。

石鹸で洗う前に「予洗いをすること」というポイントを書きました。

が。

予洗い」するかしないかでそんなに違いってあるわけ・・・?と、思っている方もいらっしゃるかなぁ・・・とも思いまして。^^;

予洗いしなかった場合」と「予洗いした場合」でどう違うのか?について、ひとつ検証テストをしてみましたのでご紹介したいと思います。

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石鹸の泡を乗せる前の予洗いの重要性について

ミネラルファンデーションをスッキリ落とすためには「予洗い」が重要だ!とかいう私なのですが。

最初は結構忘れがちでした。ーー;

と、言いますのも。

まず「予洗い」をして顔を濡らした状態にした場合、次に石鹸を泡立てている間、顔がビチャビチャのままじゃないですか?

お風呂でならまだしも洗面所で服を着たままですと、ボタボタを濡れてしまいます。

いえ、ある程度拭けば良い話なんですけれどね。

なんだか、加減がわからなかったんですよね。^^;

水分を取り過ぎても意味がなくなってしまうのかな?と思ったりもして。

拭くんだったら、最初から濡らさなくても良いやん?!と。

しかし。

予洗い」の役割としては「水分で泡を肌になじみやすくするため」もモチロンありますが、その他には「皮脂やホコリなどを落としせっかく立てた泡を弱らせないようにするため」という役割があります。

【予洗いの役割】
1.皮脂やホコリなどを落としせっかく立てた泡を弱らせないようにするため
2.水分で泡を肌になじみやすくするため

というわけで、せっかく泡立てた石鹸の「泡の力」をしっかり発揮させるためには、顔を「濡らす」だけでなくしっかりと「洗う」必要があるのです。

とはいえ「濡らすだけではダメ」とは言いましたが、「濡らしもしない」というのが一番良くありませんのでその点はご注意くださいませ。

オイルクレンジングなどは、顔を濡らさない状態でクレンジングするのが普通であるかと思います。

ですが、石鹸洗顔でファンデーションを落とす場合はしっかりと濡らしてくださいね。

(先に書いた通り、洗面所の場合は石鹸を泡立てている間は軽くタオルドライしないとボタボタと濡れてしまいますが・・・。^^;)

予洗いしなかった場合とした場合の違いをテスト

それでは「予洗い」を「しなかった場合」と「した場合」とではどれくらいの差がでるのでしょうか?

気になったのでちょっとしたテストをしてみました。

以下の2パターンでミネラルファンデーションの落ち具合を比べてみたのです。

【予洗いしなかった場合】
・黒い革にミネラルファンデーションを塗る
・石鹸の泡をいきなりのせて指で泡をクルクルする
・水で流す
【予洗いした場合】
・黒い革にミネラルファンデーションを塗る
ミネラルファンデーションに指でちょんちょんと水をつけてなじませる
・石鹸の泡をのせて指で泡をクルクルする
・水で流す

では、結果はどうなったでしょうか?

予洗いしなかった場合

【予洗いしなかった場合】
・黒い革にミネラルファンデーションを塗る
・石鹸の泡をいきなりのせて指で泡をクルクルする
・水で流す

黒い革にミネラルファンデーションを塗る

石鹸の泡をいきなりのせて指で泡をクルクルする

水で流す

その結果こうなりました。

結構、ファンデーションが残っていますよね。

【注意】テストでは石鹸を軽くなじませて水で流しただけですので、実際の肌で石鹸洗顔した場合はここまで残らないとは思います。

予洗いした場合

【予洗いした場合】
・黒い革にミネラルファンデーションを塗る
ミネラルファンデーションに指でちょんちょんと水をつけてなじませる
・石鹸の泡をのせて指で泡をクルクルする
・水で流す

黒い革にミネラルファンデーションを塗る

ミネラルファンデーションに指でちょんちょんと水をつけてなじませる

石鹸の泡をのせて指で泡をクルクルする

水で流す

その結果こうなりました。

【注意】テストでは石鹸を軽くなじませて水で流しただけですのでファンデーションが残っていますが、実際の肌で予洗いをして正しく石鹸洗顔した場合はキチンと落ちます。

予洗いしなかった場合とした場合の違いをテスト結果

いかがでしょうか。

泡で洗う前に、濡らすか濡らさないかだけでもこれだけの差がでました。

【予洗いしなかった(濡らさなかった)場合】

【予洗いした(濡らした)場合】

【注意】テストでは石鹸を軽くなじませて水で流しただけですのでファンデーションが残っていますが、実際の肌で予洗いをして正しく石鹸洗顔した場合はキチンと落ちます。

泡を乗せる前に、しっかり肌を濡らす必要があるということがよくわかったのではないでしょうか。

そして、泡の力をしっかり活かすためには、濡らすだけではなくしっかり洗うことも重要だということがイメージできたのではないでしょうか。

まとめ

というわけで。

せっかく泡立てた石鹸の泡をへたらせない為には、泡を乗せるまえの予洗いをしっかりすることが重要です。

以上、

ミネラルファンデーションを石鹸で落とす際は「予洗い」が重要だ!というブログ記事でした。

ではでは。

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