石鹸洗顔で落ちるミネラルファンデーションが落ちない方必見!スッキリ落とすための5つのポイント


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

大人気のミネラルファンデーション

その売りのひとつとして石鹸洗顔で落ちる点・・・すなわちクレンジングが不要であるという点があります。

ですが!

中には、ミネラルファンデーション石鹸洗顔で落ちない!というお悩みの方も少なくないんだとか!?

そんな方のために、ミネラルファンデーション石鹸洗顔でスッキリと落とすための5つのチェックポイントについてまとめてみたいと思います。

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ミネラルファンデーションを石鹸洗顔でスッキリと落とすための5つのチェックポイント

ミネラルファンデーションを石鹸洗顔でスッキリと落とすための5つのチェックポイントは以下の通り。

【5つのチェックポイント】
1.そもそも石鹸で落ちるミネラルファンデーションなのか
2.その石鹸は弱アルカリ性弱酸性か?
3.石鹸で洗う前に予洗いをしているか?
4.石鹸の泡はもっちりと泡立てているか?
5.下地に石鹸では落ちない日焼け止めなどを使っていないか?

これらのポイントのソースはどこだ?と言われると、私の経験がソースだ!ということになってしまうのですが。

ミネラルファンデーションが大好きな私がこれまで石鹸洗顔でミネラルファンデーションを落とし続けてきた中で感じた大事なポイントたちでございます。

1.そもそも石鹸で落ちるミネラルファンデーションなのか?

ミネラルファンデーションは石鹸洗顔で落ちると言いますが、そうでないものもあります。

石鹸洗顔で落ちない!」と悩んでいるあなたが今使用しているものは「石鹸で落ちる仕様」のミネラルファンデーションですか?

ミネラルファンデーションは、マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄等のミネラルを主成分として作られたファンデーションです。

ベアミネラル創業者のDIANE RANGERが唱えるミネラルファンデーションは以下のものが含まれていないものとされています。

・合成着色料
・タルク
・賦形剤
・鉱物油
・合成香料

が、日本ではミネラルファンデーションの明確な定義がありませんので、上記のものが含まれていてもミネラルファンデーションとして売られているのが現状です。

【関連記事】
ミネラルファンデーションとは何ぞや?と調べてみたらミネラルって天然の○○なんだって!

ミネラルファンデーション」と言っても、石鹸洗顔で落ちるものばかりではありません。

なので、まずは「石鹸洗顔で落ちる仕様」のミネラルファンデーションであるか、初めに確認してみて下さいね。

そんな「(電化製品を)電源ONしても起動しなくなった!」と慌てて問い合わせしてみたら「コンセント入ってませんでした・・・。」的なミスせーへんわ!という方は次いってみましょう。

あ。ちなみに、私は「あ。コンセント入ってませんでした・・・。」的なミスはいっぱいするタイプでございます。^^;

2.その石鹸は純石鹸か化粧石鹸か?

「石鹸洗顔で落ちる」と一言で言っても、石鹸にもいろいろなものがあります。

基本的な石鹸は「弱アルカリ性」であるのですが、「弱酸性」の化粧石鹸も存在します。

肌に優しい弱酸性

こうしたキャッチフレーズを耳にしたことがある方も少なくないのではないでしょうか?

人のお肌は弱酸性です。

基本的ににお肌(弱酸性) × 石鹸(弱酸性)ではお肌の汚れは取れません。

とはいえ、お肌に優しいというたい文句で「弱酸性の石鹸」は存在します。

こうした「弱酸性の石鹸」は界面活性剤を加えることで、洗浄成分を産んでお肌の汚れを落としています。

その洗浄成分は穏やかです。

なので、「お肌に優しい」となるのですが、それがイコール「お肌に良い」とは限らないのです。

ミネラルファンデーションを落とすためには、「弱酸性の石鹸」では弱いのです。

ミネラルファンデーションは肌の皮脂に馴染んで皮脂とともに毛穴にまで入りこんでいます。

こうした汚れを落とすには「弱アルカリ性」の石鹸である必要があるのです。

(注意:「弱酸性の石鹸」すべてがミネラルファンデーションを落とせないという意味ではありません。)

では、どういう石鹸が「弱アルカリ性」なのでしょうか?

以下の基本的な製法で作られた石鹸は「アルカリ性」となります。

天然油脂・脂肪酸
(米ぬか油、オリーブオイルなど)

苛性ソーダ
(水酸化ナトリウム)

石鹸
(「脂肪酸ナトリウム:石けん素地」と「グリセリン:天然保湿成分」)

上記のような石鹸を「純石鹸」と呼び、石鹸の「成分」の欄を見て、内容が以下であればそれはだいたい「純石鹸」です。

【成分】
・石けん素地
・カリ石ケン素地
・純石けん分
・肪酸ナトリウム

「純石鹸」とはこういう石鹸です。↓

え?こんな洗濯石鹸みたいなので顔って洗っていいの?!と思われるかもしれませんが、大丈夫です。ちゃんと洗えます。

私も一時期愛用していました。

ミネラルファンデーションもしっかりと落ちます。

が。

ミネラルファンデーションを落とすには、純石鹸でなければいけないということではありません。

純石鹸はとても洗浄力があります。

もともとの肌質や季節によっては洗浄力が強すぎてダメな方もいらっしゃると思います。

そうした場合、もう少し洗浄成分が穏やかな石鹸を選ぶと良いでしょう。

例えば私は「ナーブルスソープ」という石鹸を使っています。

・公式サイト>>オーガニック・ヴィーガン石鹸『ナーブルスソープ』

保湿力に優れたヴァージンオリーブオイルが主原料の成分がとてもシンプルな「アルカリ性」の石鹸ですので、洗いすぎずにミネラルファンデーションをしっかりと落とすことができています。

【関連記事】
保湿力抜群のオーガニック石鹸「ナーブルスソープ」で死海の泥体験!

石鹸は色々売っていますので、「アルカリ性」であるか?に着目しながらお気に入りの石鹸を見つけてみてくださいね。

ミネラルファンデーションエトヴォス(Etvos)のトライアルセットに入っていた石鹸でもミネラルファンデーションはしっかり落ちましたので、悩むのが面倒な方はそちらを使ってみるのも良いのではないでしょうか。

3.石鹸で洗う前に予洗いをしているか?

その他のミネラルファンデーションを石鹸洗顔で落とす際のポイントとして、「予洗いをしっかりしておく」という点があります。

石鹸で洗う際に、最低限顔を水で濡らすとは思うのですが、濡らすだけでなくしっかりと洗うようにしてみて下さい。

このことによって、汚れが緩んで毛穴の中まで汚れが落ちやすくなります。

そして、皮脂が落ちることでせっかく泡立てた石鹸の泡をへたらせることなく泡の力をしっかりと発揮刺させることができるのです。

加えて、その泡が肌に馴染みやすくなり汚れが落ちやすくなります。

なのでミネラルファンデーションを石鹸洗顔で落とす際は「予洗い」がとても重要となってくるのです。

ちなみに、「予洗い」を「した場合」と「しない場合」とでのミネラルファンデーションの落ち具合についてテストしてみました。

その結果については以下の記事にまとめていますので、併せて読んでいただけると嬉しいです。

【予洗いについての記事】
【衝撃!】予洗いしないでミネラルファンデーションを石鹸で落とそうとした結果・・・!

4.石鹸の泡はもっちりと泡立てているか?

後、石鹸はしっかりと泡立てて下さい。

石鹸はその泡立て具合により、洗浄力が変わってきます。

ふわふわもこもこと量だけたくさん泡々にしてもダメなのです。

空気を含んだ泡々では汚れはしっかり落ちません。

もっちりと空気が少ない泡を作るようにしてみましょう。

ネットの目が細かい「泡立てネット」を使うともっちり泡が作りやすくなるかと思います。

(↑こちら、私愛用の泡立てネットです。)

【関連記事】
ミネラルファンデーションを石鹸でスッキリ落とすモッチリ濃密泡の作り方

5.下地に石鹸では落ちない日焼け止めなどを使っていないか?

最後に、確認しておくべきポイントは石鹸洗顔で落ちるミネラルファンデーションの下地に「石鹸洗顔では落ちない日焼け止め」などを使用していないか?について。

日焼け止めにはクレンジングが必要なものがたくさんあります。

これらがミネラルファンデーションと混ざると、ミネラルファンデーションも石鹸では落ちにくくなります。

下地が石鹸洗顔で落ちないものである場合は、石鹸洗顔で落ちるクレンジング不要のミネラルファンデーションの場合でもクレンジングするようにした方が良いですね。

まとめ

というわけで。

ミネラルファンデーション
は正しく洗えば石鹸洗顔でしっかりと落ちます。

(石鹸洗顔で落ちる仕様のものに限りますけど。^^;)

中でも大きなポイントは「石鹸選び」とその「泡立て方」になってくるといえるかもしれません。

「弱アルカリ性」の石鹸で、しっかり泡立ててチャレンジしてみてくださいね。

以上、「石鹸で落ちるミネラルファンデーションが落ちない場合のチェックポイント5つ」についてのブログ記事でした。

ではでは。

【関連記事】
ミネラルファンデーションを石鹸でスッキリ落とすモッチリ濃密泡の作り方
【衝撃!】予洗いしないでミネラルファンデーションを石鹸で落とそうとした結果

【毛穴の中のミネラルファンデーションもスッキリ落ちる石鹸】

・公式サイト>>オーガニック・ヴィーガン石鹸『ナーブルスソープ』

【関連記事】
なかなか落ちない毛穴のミネラルファンデーションもスッキリ落ちる「ナーブルスソープ」の死海の泥石鹸

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