気力・体力なさすぎ40歳主婦が、あの「すっぽん小町」を飲んでみた話

【子供の肌荒れ】びわの葉エキスで作るクリームの効果がすごい!【手作り】


琵琶の葉エキスで作る手作り子どもの肌荒れに効くクリーム
こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

皆さん「琵琶の葉エキス」ってご存知ですか。

色々な効能があり、お肌の不調の改善にも役立つエキスなんです。

なので、冬のお肌のカサカサするときには重宝しておりまして。

今回は、そんな「琵琶の葉エキス」でボディークリームを作ってみました。^ ^

特に、娘(3歳)は軽いアトピー体質でカサカサし始めるとか夜中にかいて傷をつくりがちなのですが、「カサカサ防止」のみならず「かきむしってしまった傷」にも効果があるので頼りにしています。

そんな「びわの葉クリームの作り方」についてご紹介したいと思います。


琵琶(びわ)の葉エキスとは

琵琶の葉エキス(びわの葉エキス)」とは琵琶の葉の栄養素を抽出したエキスで、琵琶の葉(および琵琶の種)を焼酎やホワイトリカーに漬けて作ります。

琵琶の葉エキス」の作用としては

・風邪の予防(うがい)
・虫刺され
・汗疹
・水虫
・お肌の乾燥
・美白美肌、シミ・シワの予防改善

などなど

上記の改善が期待できるのです。

ただこの「琵琶の葉エキス」は液体なので、体につけると冷たいのです。

夏の汗疹などには、希釈してそのままスプレーしてあげると良いのですが、冬のお肌へのスプレーはちょっと冷たさが辛いのです。

なので、冬になるとこの「琵琶の葉エキス」でクリームを作っています。

これが、私と子供たちにはとっても合っていて。

なくてはならない存在となっています。


琵琶(びわ)の葉エキスで作るの「びわの葉クリーム」の作り方

びわの葉クリーム」の作り方はとっても簡単!

約15分で作れます。

作り方は以下の通り

材料
・みつろう・・・5g
・ホホバオイル・・・30ml
・ビワの葉のエキス・・・10ml
・精油・・・お好みのもの10滴
・容器 50ml用
作り方
1.みつろうとホホバオイルを合わせて湯煎で溶かす。
手作りびわの葉クリーム
(↑湯煎で溶かした後)

2.「1.」に琵琶の葉エキスを加えて竹串でカスタードクリーム状になるまでかき回す。(約5分)

手作りびわの葉クリーム
↓↓↓
手作りびわの葉クリーム
↓↓↓
手作りびわの葉クリーム

3.お好みの精油を加え、さらにかき混ぜて完成。
手作りびわの葉クリーム
↓↓↓
手作りびわの葉クリーム

私は今回、フランキンセンスゼラニウムの精油を各5滴加えましたよ。

フランキンセンスはお肌のアンチエイジング効果が大きいというので、クリームや化粧水を作る際はついつい入れてしまいます。^^;

もちろん「フランキンセンの香り」も大好きで、娘も「いいにおいだね」と喜んでくれています。^^

ちなみに、ボディークリームと書きましたが、私は、顔にもぬっていますよ。


「びわの葉クリーム」の材料におすすめの「ホホバオイル」と「蜜蝋」について

ちなみに、私が手作り「びわの葉クリーム」を作る際、 ホホバオイル蜜蝋 はこちらのお店のものを使用しています。↓

こちらのホホバオイルはそのまま体や顔に塗っても驚くほどすんなり馴染んで全くベタベタしない点がお気に入り!

とってもおすすめでございます。^^

マンデイムーン:オーガニックホホバオイル
マンデイムーン:ホホバオイルホホバオイル

蜜蝋は粒になっていると湯煎をする際に溶けやすくてとても楽にクリームを作ることができますよ。^^

マンデイムーン:蜜蝋(みつろう)<
マンデイムーン:蜜蝋(みつろう)
蜜蝋(みつろう)

ホホバオイルも蜜蝋も、色々な量が売られている点も嬉しいポイント!

ご自分が使いやすい量(お値段)のものを選んで、ぜひ手作りクリーム作りにチャレンジしてみてくださいね。


まとめ

以上、

「琵琶の葉エキス」で作る「手作りびわの葉クリーム」についてのブログ記事でした。

たった15分で作れて簡単でしょ?

ではでは。

色々な効能があり、お肌の不調の改善にも役立つエキスなんです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

はれうさぎポン子(プロフィール)


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