【お手入れ方法】銅の卵焼き器の黒焦げ落としにレッツチャレンジ!


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

愛用している「銅の卵焼き器」があるのですが。

毎日使って約1年。

裏側を中心に真っ黒になってきました。


(裏)

もともとはこんなに美しかったんですけれどね。↓

内側の焦げは側面の一部だけなので、焼き心地が悪くなったとは感じていなかったのですが。

大掃除で他の鍋を磨いていたところ、「銅の卵焼き器」の焦げが気になり始めたわけなのでございます。

というわけで。

銅の卵焼き器」のお手入れにチャレンジしてみましたのでレポートしていきたいと思います。

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■銅の卵焼き器のお手入れについて

銅の卵焼き器」は基本、洗剤を使わずお湯で洗います。

毎日使う職人さんなどは、拭くだけで洗わない場合もあるとか?

そうした毎日のお手入れとは別のお手入れをしようとしたのは今回が初めて。

さて。

銅の卵焼き器」についた黒焦げなどはどうやってお手入れすればよいのでしょうか?

黒焦げの落とし方

調べてみたところ、「銅の卵焼き器」についた黒焦げを落とすには、以下の方法があるようでした。

1.酢と塩を混ぜてこする
2.お湯で煮る
3.重曹を入れたお湯で煮る

※重曹で銅を【こする】と傷がいくので注意


というわけで。

まず「酢と塩を混ぜてこする」ことにしました。

が。

全く、汚れが落ちる気配はありません。

なので、次。

煮ました

すると!

わずかながら焦げがはがれてきました。

ここから、「煮る」「ふきんでこする」を繰り返しました。

最初は、お湯で煮ていたのですが・・・

焦げが剥がれるペースがあまりにも遅いので途中から重曹を入れてみました。

すると、汚れ浮きが良くなった気がするのですが・・・

重曹のおかげなのか?ただ単に「煮る」回数が増えたから汚れ浮きが良くなっただけなのか?

ちょっとわかりません。^^;


そして。

表は比較的早く汚れがおちたのですが、裏がなかなか落ちないのです。

っていうか。

「裏面」ってここまで頑張ってキレイにする必要あるんか?!と思わず自分にキレ気味にツッコミを入れたくなるくらいなかなか取れない・・・。

し・・しかし!

根気よくやっていると、キレイになってきましたよ!

ほら!ここまで焦げが落ちました。

とはいえ。

炭状の焦げは取れましたが、焦げが黒いしみのようになった箇所は落ちませんでした。

あと、取っ手の付け根が煮る際にお湯につからず、焦げが落ちずしまいとなってしまいました。

でも、なかなか良い感じ!

ここに至るまで、何回「金たわし」でこすりまくりたい衝動にかられたか・・・。ーー;


しかし。

ここまで、何回もお湯で煮たからは、せっかくなじんできた油は消え失せてしまったように思います。^^;

なので、洗い終わった後は油をたっぷり目に塗っておきました。

はー。疲れた。

でもスッキリ!

これでまた毎日卵焼きを気分良く作っていけそうです。^^

まとめ

というわけで。

なかなか労力がいりましたが、「銅の卵焼き器」の黒焦げは95%取れました。^^

【Befor】

【After】

新品のようなピカピカとまではいきませんでしたが。

そこそこキレイになりつつ、使い込んだ味も残った状態はそれはそれで満足です。

愛着がわきますねぇ。^^

以上、

「銅の卵焼き器のお手入れ」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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