40代にお薦め!一押しミネラルファンデ

【東京】国立科学博物館の「地球館・日本館」の見どころ【ブログレポ】

ポン子

東京の上野にある「国立科学博物館」は大人気ですね!

我が家も子供達と行ってきましたので、見どころについてまとめてご紹介しますね!

\ 国立科学博物館のお土産に買ったよ! /


国立科学博物館の「地球館・日本館」の見どころ【ブログレポ】

国立科学博物館の建物

国立科学博物館」は、上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)内にある「楽しく学べる」博物館です。

来館に際しては、「予約」が必要ですので 公式サイトの「予約ページ」から 予約を行うようにして下さいね。↓↓↓

国立科学博物館」は、宇宙・地球の誕生から生物・人類の進化を体感できる「地球館」、日本列島の自然や歴史・生物について学べる「日本館」の2つの建物からなります。

ポン子

地球館」は 地下3階~地上3階(+屋上)、「日本館」は地下1階~地上3階!

公式サイト:国立科学博物館

国立科学博物館「地球館」の見所

国立科学博物館:地球館

それでは、まず「地球館」「日本館」のうち「地球館」の 見どころ をご紹介していきますね。

ちなみに、我が家の子ども達が「地球館」で一番食いついていたのは、「牛の超長い腸(40m) ←圧巻!」と「アニサキス ←ちょっと地味・そして気持ち悪い・汗」の展示でした。

兄:はれ・妹:うさ

アニサキス は丁度TVニュースで見たところだったから~

兄:はれ・妹:うさ

牛の腸の長さ にはビックリしたよ~!

いずれの展示も面白く特に 牛の腸 は圧巻で「見どころ」でもあるのですが。

いかんせん「ビジュアル」が微妙で。(写真載せて、見た人が「ギャー!」となってしまわないか悩む…)

というわけで 今回の「見どころ紹介」では他のモノをピックアップさせていただきました。

国立科学博物館:地球館【B1F】:世界一キレイなトリケラトプスの骨格標本

国立科学博物館:トリケラトプス

国立科学博物館地球館 は「トリケラトプス」の展示が大迫力で圧巻です。

中でも「世界一状態が良い」とされる「トリケラトプスの骨格標本」は大きな見所のひとつです。↓↓↓

国立科学博物館:地球館【B2F】:マンモスの骨の住居

国立科学博物館:マンモスの骨の住居

国立科学博物館地球館 にある「マンモスの骨で作られた住居」も見所です。

3万〜1万年前にも人間は生きていて、こうした住居に住んでいたなんて…いろいろな想像が膨らんで楽しいですね。

国立科学博物館:地球館【2F】:古代人の復元

国立科学博物館:古代人の復元:ルーシー

国立科学博物館地球館 にある「古代人の復元」コーナーも見所です。

子ども達も「めっちゃ小さいやん!?なんで?なんで?」と興味深々でしたよ。

国立科学博物館:古代人の復元:ホビット

国立科学博物館「日本館」の見どころ

国立科学博物館:日本館

それでは、次に「地球館」「日本館」のうち「日本館」の 見どころ をご紹介していきますね。

国立科学博物館:日本館:建物&回廊

国立科学博物館:日本館

国立科学博物館日本館 は、まずその 建物自体 が重要文化財であり「見どころ」となっています。

建物の中は、ステンドグラス が美しい んですよ! ↓↓↓

国立科学博物館:日本館


国立科学博物館日本館」の内部は、Google マップのストリートビューでも見る事ができますので、是非覗いて見て下さいね。↓↓↓

\ ストリートビュー! /

国立科学博物館:日本館:建物&回廊

(引用:公式サイト

Googleストリートビュー(国立科学博物館:日本館)

国立科学博物館:大理石のアンモナイト

国立科学博物館:日本館:大理石内のアンモナイト

次にご紹介する、国立科学博物館日本館 の見所も、展示物ではないのですが。

建物廊下にある 大理石の中に埋まっている「アンモナイト」の化石 も見所の一つです。

兄:はれ・妹:うさ

アンモナイト探し「ちょっとしたゲーム」みたい!

見所というか「探してみるとかなり面白い!」ポイントですので、忘れずにチェックしてみましょう✨

国立科学博物館:日本館:大理石内のアンモナイト

国立科学博物館:日本館【3F】:アンモナイトの化石

国立科学博物館:日本館:アンモナイトの化石

国立科学博物館日本館 には、大理石に埋まっている「アンモナイト」ではなく、展示物としての「アンモナイト」も沢山あり、こちらも見所となっています。

1F の「ミュージアムショップ」でもアンモナイトが売られていて、ちょっと欲しくなったりしちゃいます。

ポン子

100万円越えのアンモナイト(アンモライト)も売ってましたよ~!

\ 大きなアンモナイトも! /
国立科学博物館:日本館:アンモナイトの化石

国立科学博物館:日本館【3F】:フタバスズキリュウ

国立科学博物館:日本館:フタバスズキリュウ

国立科学博物館日本館 にある、まさに「龍!」という感じの「フタバスズキリュウ」は見所です。

兄:はれ

フタバスズキリュウ恐竜では無い んだよ!(→爬虫類)

国立科学博物館:日本館:ミイラ

国立科学博物館 の「日本館」に展示されている「江戸時代の女性のミイラ」も「見どころ」のひとつです。

ポン子

こちらの ミイラは 写真撮影は禁止 です。

「死者の尊厳を考慮」した上で展示されているとの事で、配慮を忘れず見させていただきましょう。

ぜひ実際に足を運んで見てみて下さいね。

国立科学博物館:日本館【2F】:忠犬ハチ公

国立科学博物館:日本館:ハチ公

国立科学博物館日本館 には、なんと!「忠犬ハチ公」がいるんですよ。

想像してたよりも、大きな犬でちょっと驚きました。

国立科学博物館「その他」の見所

兄:はれ・妹:うさ

それでは、最後に「その他」の 見どころ をご紹介していきますね!

国立科学博物館:その他:SL

国立科学博物館:デゴイチ

国立科学博物館 には入り口に SL「デゴイチ」(D51231)が展示されています。

国立科学博物館:デゴイチ

1975年(昭和50年)まで走行していたものだそうですよ。

国立科学博物館:デゴイチ

国立科学博物館:その他:シロナガスクジラ

国立科学博物館:シロナガスクジラ

国立科学博物館には「大きな大きなシロナガスクジラ」もいます。

国立科学博物館:シロナガスクジラ

↑大きすぎて写真に撮るの難しい・笑

国立科学博物館:その他:レストラン

国立科学博物館のレストラン:ムーセイオン

国立科学博物館 には レストラン「ムーセイオン」もあり、見学の合間の休憩にピッタリです。

国立科学博物館のレストラン:エビフライ

今回、我が家は エビフライ×2(子ども達)と ハヤシライス・天丼 を注文しました。

国立科学博物館のレストラン:ハヤシライス

揚げ物系が「揚げたてサクサク」で特に美味しかったのでオススメです。

国立科学博物館のレストラン:天丼

国立科学博物館の基本情報(場所・アクセス)

国立科学博物館:上野駅

ポン子

国立科学博物館 の基本情報(場所・アクセス)についてもご紹介しておきますね

国立科学博物館の基本情報

【基本情報】
  • 国立科学博物館
  • 〒110-8718 東京都台東区上野公園7−20
  • 料金:常設展 630円(高校生以下無料)
  • 休館日:月曜日
  • 公式サイト

国立科学博物館へのアクセス

【アクセス】
  • JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
  • 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
  • 京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分
  • 館内に駐車場および駐輪場はありません
  • 公式サイト:アクセス・近隣の駐車場情報

国立科学博物館:駅から徒歩で

【場所】

〒110-8718 東京都台東区上野公園7−20

国立科学博物館の「地球館・日本館」の見どころ|まとめ

国立科学博物館:地球館:ラフレシア

(ラフレシアもいたよ)

というわけで、国立科学博物館の「地球館・日本館」の見どころについてまとめてみました。

国立科学博物館 の 公式サイトにも「おすすめコース」が 載っておりますので、併せ覗いて見て下さいね。↓↓↓

公式サイト:常設展おすすめコース

以上、

国立科学博物館の「地球館・日本館」の見所・・・についてのブログ記事でした。

ではでは。

<お出かけ日:2022/07/02>

\ 国立科学博物館のお土産に買ったよ! /

\ 東京都についてもっと見る! /
「東京都」記事一覧はこちら

 【お得!楽天トラベル】



旅の予約は ポイントがお得 な「楽天トラベル」でまずはチェック
おでかけ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。