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蛍(ホタル)鑑賞時の注意点まとめ

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蛍(ホタル)はとても繊細な生き物です。

蛍鑑賞を楽しむ際は、いくつかの点について気をつける必要があリます。

というわけで、蛍鑑賞の注意点についてまとめましたので、ご紹介しますね。

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蛍(ホタル)鑑賞時の注意点

蛍(ホタル)の時期

蛍(ホタル)は、5~7月頃が鑑賞シーズン です。

シーズンは気温や天候によって微妙に変わり、温かい地方ほど早くシーズンに入ります。

【関東地方】
● ゲンジボタル:6月中旬
● ヘイケボタル:6月末~7月末
● ヒメボタル:6月中旬

ポン子

成虫の寿命は 約1週間 です

蛍(ホタル)の活動時間

蛍(ホタル)が活動を始めるのは日没後です。

発光時間帯のピークは一晩に3回ありますが、子ども連れで行くなら「ピーク1」の 午後8時前後 が良いでしょう。

【活動時間】
● ピーク1:午後 8時 前後
● ピーク2:午前 0時 前後
● ピーク3:午前 3時 前後

ポン子

ちなみに、この3回の中でホタルが一番活発に飛ぶのが 1回目 午後8時前後です

蛍(ホタル)が光る気象条件

蛍(ホタル)は「雨の日」や「風邪の強い日」「気温の低い日」は上手く飛ぶ事が出来ない為、草陰などに潜んでいてあまり光りません。

蛍(ホタル)を鑑賞するには、「蒸し暑い」「雨の降っていない」「風の穏やかな日」がおすすめとなります。

ポン子

新月の夜」もオススメです

月明かりに邪魔されず、蛍の光を楽しむことが出来ますよ。

蛍(ホタル)鑑賞時は「光」に注意

蛍(ホタル)は、明るい光を当てると光るのをやめてしまいます。

懐中電灯などを使用する際は、蛍スポットへの道中のみで使うようにし、ライトが必要な場合は足元のみを照らす ようにしましょう。

写真撮影の際は フラッシュは焚かない ようにし、カメラや携帯の 液晶画面からの光 にも注意 しましょう。

ポン子

設定で「明るさ」を落とす、布などでカバーをする…などの対策をしましょう

ライトの光は「赤」の方が蛍にとって刺激が弱い…という事で、懐中電灯の光は「赤いセロファン」で覆うのも良いようです。

ただし、「赤い光」であれば 蛍に当てても大丈夫 というわけでは決してありませんので、「赤い光」であっても蛍付近でのライトの使用は極力控えるように しましょう。

蛍(ホタル)鑑賞時の服装・持ち物

蛍(ホタル)の時期は、「蚊」などの虫が多い時期でもあります。

虫よけ対策は必須ですが、「蛍」の為にも虫よけスプレーの使用は控えましょう。

長袖・長ズボンで虫よけ対策する事をおすすめします。


蛍へ「明かり」を向ける事はご法度ではありますが、蛍スポットは絶対的に「暗闇」ですので「懐中電灯」などの明かりは必ず持参するようにしましょう。

ただし、蛍スポットに着いたあとは基本的にライトは消し、必要な場合は足元のみを照らすように注意しましょう。

蛍(ホタル)鑑賞時の注意点|まとめ

蛍(ホタル)はとても繊細な生き物です。

鑑賞の際は マナーを守って 蛍の光を楽しむようにしましょう。

以上、

蛍(ホタル)鑑賞時の注意点・・・についてのブログ記事でした。

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