【大成功!】スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法!


スニーカーのかかとの内側が破れたときに自分で修理
こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

スニーカーって、いつの間にか踵の裏がすり減っていたり踵の内側が破れていたりしませんか?

靴自体は一見まだ奇麗なのに。

プチプラの靴であれば履きつぶしては買い替える。

そういう方法もアリかとは思います。

が!

そこそこ良いお値段のスニーカーだったり、愛用のものであった場合、どうにか修理できないものか?と考えたりしませんか?

そんな場合にチャレンジしてみたいのが、「自分」でやってみる「靴修理」です。

修理箇所のダメージ具合によって修理は自分でできる場合もあるのです。

というわけで、今回私が自分で修理をして成功した方法にについてご紹介したいと思います!


スニーカーのかかとの内側がボロボロに破れた場合の補修方法について

私の場合、子どもができてから靴はもっぱらスニーカーばかり履いています。

その中でも、トレッキングシューズが子供を抱っこしても足腰が痛くなりにくくて愛用していました。

そう。

本気の登山の時に使っていた登山靴です。笑

これ、6年選手なのですが。

靴底がしっかりしていて本当に体が楽なのです。

でも。

いつの間にか、かかとの内側が破れてきました。

スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法

ズーム!

スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法

中に入っているスポンジクッションまで見えてしまっています。

とはいえ、。

履き心地は変わらず良いですし、靴裏のすり減りもありません。

他の部分は全然しっかりとしていて、まだまだ履けるのです。

が。

靴を脱いだ時の姿が美しくありません。

そう。

履いているぶんには目立たない破れなのですが。

脱いだら、だいぶ貧乏くさい状態(?)なのでございます。

それに、ここから破れが広がってしまうのも困ります。

なので、自分で修理することにチャレンジしてみましたよ!


自分でスニーカーの内側の破れを修理する前の準備

自分でスニーカーの内側の破れを修理するにあたり、まず用意するのはこちら。

スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法

↓こちらの、メッシュブラウン。756円。

ちなみに、色は他にも選べます。

・メッシュグレー
・メッシュブラウン
・メッシュブラック
・メッシュベージュ
・メッシュホワイト
・合皮キャメル
・合皮ブラウン
・合皮ブラック
・合皮ベージュ

これだけでも踵の内側の破れを修理できるみたいなのですが。

Amazonのレビューを読んでみると剥がれやすいとか?

そこで、これまたレビューを参考に、3Mの接着剤もあわせて購入しました。

スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法

布などをはじめ、多用途に使える接着剤です。327円。

スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法

用意したものの金額は合計約「1,000円」。

靴が「15,000円」くらいのものでしたので、この金額で直れば安いのではないでしょうか。

100円均一でも、靴用ではありませんが、似たような布製の修復パッチのようなものは見かけます。

子どものズボンのお尻の穴の修理などで使ったことはあり、便利ではありますが、靴のかかとへのなじみ具合などを考えると、靴専用のものがおすすめではあると感じています

今回購入した、「アクティカシリーズ メッシュ」は、メッシュ素材のおかげか、張り付ける際、かかとにとても馴染みやすくてとても良かったですよ!


自分でスニーカーの内側の破れを修理する手順

というわけで。

準備が整ったところでレッツ修理!

踵の修理パッチ。

こちらはこのままでも粘着力はあります。

スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法

が。

しっかり貼り付けたかったので、接着剤をブリブリブリっと出して貼り付けましたよ。

スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法

貼り付けた結果こうなりました。

スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法

色もなんだか合っています。^ ^

スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法

思ったより良い感じに修理することができました。

色が合っていたおかげで違和感が少ないです。

(全く同じ色というわけではありません)


自分でスニーカーの内側の破れを修理するポイント

ちなみに。

剥がれにくく貼り付けるコツは、

かかとの破れに対して大き目に貼ること。

今回、私はそのままの大きさで貼ってぴったりでした。

が。

もし切る必要がある場合、靴の破れに合わせて切るのではなく、大き目に切ることがポイントです。

破れたところは踵が当たりやすい場所です。

なので、そこに「張り付けるパッチの角の部分」が当たってしまうと剥がれやすくなってしまいます。

なので、必ず靴の破れに対して大き目に貼りましょう!


まとめ

というわけで。

合計「1,000円」で踵の内側の破れを修理することができました。

破れ具合にもよりますので、すべての靴の修理ができるわけではないとは思います。

しかし、今回私がやってみたように修理できる場合もあるのです。

なので、1000円で修理できるなら高くないと思える靴であれば、自分で修理してみるのもひとつの方法ですね。^^

以上、

「スニーカーのかかとの内側が破れた時に自分で修理する方法」についてのブログ記事でした。

ではでは。

2018/01/21追記
修理後、約ひと月履いた感想を追記します。

修理した時は、仕上がりに満足しつつもその後の剥がれや履き心地に違和感が出ることについての懸念も多少はありました。

が。

まず、履き心地に変化もなく、かつ剥がれてくる気配も今のところありません。^ ^

なので今回の修理は大成功だったと感じています。

2019/02/16追記
修理から1年2ヶ月ほど経ちましたが、修理した部分に問題は全く発生しておらず快適に履くことができています。^^

トレッキングシューズ自体もヘタることなく履き続けることができていますので、踵の内側が破れた時に捨てずに修理して本当に良かったと思っています!


最後までお読みいただきありがとうございました。

はれうさぎポン子(プロフィール)


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