【子供の写真整理】スッキリ!たまりにたまった子供写真の整理方法が決定!


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

ただいま「息子4歳」「娘3歳」。

子供が生まれてから撮りまくってきた写真をこれまでずっと放置してきた私ですが。

やっと整理することができました!

「ずっと放置」と言いましたが、実は途中で1回整理をしかけたのです。

が。

写真の数が多すぎて挫折したんですよね。_| ̄|○

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子供の写真の整理に挫折

子供が生まれてからは、ミラーレス一眼で月に約700枚~1000枚写真を撮り続けていました。

うちの子供たちは1歳半違いの年子でして。

毎日の生活がバタバタで育児日記をつけることも出来ませんでした。

なので、後々色んな記憶が飛んでしまうことを予想して、後で振り返った際に写真を見ることで記憶を呼び起こすことができるように、日々の何気ないことを毎日まいにち写真を撮りまくっていたのです。

おかげで、上の子が幼稚園に入った今。

ちょっと、過去を振り返る余裕ができた時に写真を見返すと忘れていたことも記憶が蘇ってきて「グッジョブ!私!」と自画自賛なのです。^^

が。

なんせ、数が多すぎて整理ができずに困っていました。

そこで、この本を頼りに整理をしかけたこともありました。

が。

この本のスタイルは1ヶ月11枚の写真をよりすぐって、1年1冊のアルバムを作るというもの。

この本の整理方法はとても魅力的だったのですが、写真がありすぎて月11枚の写真を選ぶことが出来ませんでした。_| ̄|○

私が決めた写真整理方法

私の場合、毎月の写真が700枚~1000枚あったため、アルバムを作るにあたって撮った写真の中から数10枚に絞ることが難し過ぎたのでした。

なので、もっと絞る数を増やす形フォトブックを作ることにしました。

【1年1冊のフォトブックを作成】
・年間の写真を1136枚厳選する
・写真8枚で1枚のコンタクトシート(※1)を作る
・1枚のコンタクトシート(※1)を1ページとし142ページフォトブックにする

・フォトブック作成>>【しまうまプリント】フォトブック

(※1)コンタクトシートとは
インデックスシートとも言いますが、1枚に写真を数枚配置して1枚の画像としたものです。
今回は1枚(1ページ)8枚の写真を配置しました。

コンタクトシートの作成方法は以下を参照いただけると嬉しいです。

【関連記事】
【子供の写真整理】Photoshopはない!コンタクトシートを無料ソフトで作る方法

A5サイズで144ページ998円

ちなみに、A5サイズとは、横148 × 縦210mmです。

1ページに8枚の写真を載せています。

1年1136枚、ひと月約95枚の写真を1冊のフォトブックにすることができます。

出来上がりはこんな感じ。↓

あ。上記の出来上がり写真は「透明なカバー」を別途購入して着けています。

↑もともとのフォトブックはこんな感じで紙の表紙なので。

↓カバーは別途購入しました。

最後に、フォトブックに収めた写真をコンタクトシートも含めDVDに収めて完成です。

一気に4年分作ってみました。

ちなみに、背表紙は真っ白でございます。

シンプルで気持ち良い!

ですが、こちらにも何か写真を貼り付けてアレンジするのも面白そうですね。^^

まとめ

しまうまプリントのこのフォトブックの良いところは以下の3点。

紙が薄すぎず厚すぎないこと
手頃なサイズなところ
安いところ

アルバムって、いかに「気軽に見返すことができるか」が大事だと思うのです。

私もそうだったのですが。

アルバムって立派に整えようと頑張りすぎるきらいがあると思うのです。

で、かさばるから押し入れの奥にしまい込んでしまいがち。

そして、重いからなかなかそこから気軽に出そうと思えない。

それだともったいないと思うのです。

子供にも絵本のように気軽に見てほしい。

なので、このフォトアルバムは子供でも手軽に読める大きさなところがとても良いと感じていています。

値段が安いのも魅力的で。

万が一子供が読むことでボロボロにしてしまってもそこまで読んでくれたということをこのアルバムの本望だと割り切れる値段だと思います。

とはいえ、ボロボロになるのをある程度防ぐために「カバー」をつけたりもしましたけれどね。^^;

ちなみに。

例えば、出産時やお宮参り・七五三などの大きなイベント時の写真は別途フォトブックにしています。

そちらは、もう少しお値段も高い高級(?)なフォトブックで作成しています。

こちらの話はまた別の機会に書いてみたいと思います。

というわけで。

以上、

子供の写真の整理についてのブログ記事でした。

ではでは。