カンケンリュックはダサい?洗濯機で洗った結果と超便利な使い方について


カンケンリュックはダサい?
[左:16L・・・色ネイビー/右:ラップトップ17(2L)・・・色グラファイト]

こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

カンケンリュック、めっちゃ流行っていたのにめっきり見かけなくなりましたね~。

え?やっぱりダサいから?

いやいや、そんなことな~い!!

うちは、大きな方のカンケンリュック(ラップトップ)を今でも超愛用しております。

荷物が多いので、普通サイズ(16L)のカンケンリュックは外出時の出番が無くなりましたが、代わりにめっちゃ便利な活用方法を発見しました!

その活用方法はといいますと・・・「防災グッズを入れる用のリュック」でございます。

というわけで。

  • 使わなくなった普通サイズ(16L)のカンケンリュックは「防災グッズを入れるリュックにピッタリ
  • カンケンリュックを洗濯してみた結果

という二本立てのお話です。

カンケンリュックを今でも愛用している方、今はもう使っていない方・・・のお役に立てると幸いです。


カンケンリュックについて

カンケンリュックとは、スウェーデン王室ご用達のアウトドアブランド「フェールラーベン」のリュックです。

北極キツネのマークが目印。^^

「持ち運ぶ」という意味のスウェーデン語から名付けられたカンケンバッグは40年の歴史を持ち、愛され続けているバッグです。

日本では数年前に、マザーズリュックとしてブームが来ました。

が、本来カンケンリュックは「一過性の流行もの」の類ではなく、立派なアウトドアブランドの丈夫で長年使い続けることが出来るリュックなのです。

カンケンリュックに使われている素材は、強くて伸びにくく縮みにくい、そして紫外線に強いもの。

というわけで、私としては、あの「四角でカッチリ」した状態のカンケンリュックよりは、その後の長年使ってクッタリと馴染んてきた「カンケンリュック」が憧れでして。

自分で使い続けてそうした味をしっかり出せるようにと、今でもカンケンリュックを愛用しているわけなのでございます。


カンケンリュックとの出会い

只今、年子兄4歳、年子妹3歳。

カンケンリュックを購入したのは、2年前。

年子育児にマザーズリュックは必須でして。

抱っこ紐のエルゴと一緒につけても楽マザーズリュックを探し求めて出会ったのがカンケンでした。

肩紐が細いところが抱っこ紐と相性が良く、カバン自体も軽くて大変助かったのです。

が、子どもも大きくなり抱っこ日も使うことはなくなりました。

今は、肩紐の細い16Lのカンケンではなく、もう一回り大きいラップトップ用のカンケンリュックをメインで使うようになりました。

というわけで、カンケンリュック(16L)の出番はほぼなくなってしまったんですよね。


カンケンリュック(16L)は防災グッズを入れるリュックにピッタリ

そんなある日、気が付きました。

カンケンリュック(16L)は防災グッズを入れるリュックにピッタリ」だということに。

というのも、セットで売っている防災グッズはなかなかお高いんですよね。

防災グッズをそろえようと思い色々探している時、高い防災グッズのそのお値段のほとんどは「防災グッズを入れるリュックの料金」であることが多い・・・という話を聞きました。

確かに「適当なナップサック」的な袋ではなく「防水でしっかりしたリュック」の防災グッズセットを求めた場合、それなりのお値段がしています。

うーん。

防災グッズ入れのリュックに、防水機能や丈夫さは欲しいものですが、いつ出番があるかわからないものに大金をかけたくはありません。

で、思ったのです。

「カンケンリュック(16L)」に入れりゃええやん!・・・と。

カンケンリュックの素材については、先にも書きましたが強くて伸びにくく縮みにくい、そして紫外線に強いものが使われています。

そして、完全防水機能ではありませんが、撥水加工はされています。(←「完全防水」ではないため、長時間濡れているとしみ込んではきます)

防水問題に関しては、防水スプレーと中に入れるものをビニールに入れてから入れるという対策で凌げるとか思っています。

何より、「カンケンリュック(16L)」が良いなと思ったのが、大人でも子どもでも男でも女でも持ちやすい色・形・サイズであるということ。

いや、防災グッズを持ち出すような非常時に「おしゃれ」なんて考えないとは思います。

が。

背負いやすさというか、持ち運びのしやすさはとても大事ではないかと思うのです。

というわけで。

防災グッズはセットではなく中身だけコツコツと買い回り、「カンケンリュック(16L)」に入れることで、我が家の立派な防災リュックが出来上がったのでした。^^

というわけで、もう使わないカンケンリュックをお持ちの方って少なくないような気がしているのですが・・・

「防災リュック」にするのおすすめですよ~。


カンケンリュックを洗濯機で洗った結果

そして、カンケンリュックの洗濯についてですが。

メーカー的には「水洗いはダメ」とされています。

が。

私はこれまでに3回、洗濯機で回しております。

だってもう。

普段の公園遊びでそこらへんに置いたり、アウトドアでもそこらへんに置いたり。

なんやかんやと常にそこらへんに置いているわけで。

全くもって潔癖ではない私でも洗いたくなるのです。

結果、こうなりました!

※補足※
洗ったのは冒頭の写真の[左:16L]です。
[右:ラップトップ17(2L)]はまだ洗ったことありません。


カンケンリュックを洗濯機で洗った結果

カンケンリュックを洗濯機で洗った結果、どうなったかと言いますと。

結論。

縮みました

縦に3㎝ほど。

でもね。

大雑把な性格の私には縮む前と後のサイズ感の違いは全く分からない状態なのです。

【Befor】

(↑約1年半前)

↓↓↓↓

【After】

(↑現在)

この写真ですと、角度的に小さくなったように見えるかもしれませんが。

目視では私にはわかりませんでした。

なぜ、縮んだことに気付いたかと言いますと。

背中のクッションが縦に3㎝飛び出すようになったから。


目指せ!クッタリ使い込んだ味のあるリュック

カンケンリュックって、最初めちゃくちゃカチコチですよね。

なんか「真面目か!」という感じに。

それはそれで美しいのですが。

好みの話でいうと、私的には新しいカンケンリュックの四角さとカッチリ感はあまり好みではありませんでした。

なので。

早く、クッタリ使い込んだ味のある状態にしたいと思っていたのです。

なので、型崩れを気にしないと言いますか。

むしろ崩したい派でございまして。

2年経った今、やっと良い感じになってきているというわけなのです。

カンケンリュックについては流行も過ぎ去り、「終わったっ感」もあるようですが。

イヤイヤ。

カンケンリュックは長い期間使ってこそ、その魅力を感じることができるものであると私は思っております。

ダサいとか。オシャレとか。

そういうジャンルのカバンではないと思うのです。

耐久性があり実用的。

重い物を持っても体が痛くなりにくい。

多少乱暴に扱ってもビクともしない。

そういう良さに惚れこんで購入した身としては、クッタリと馴染んできたここから先がカンケンリュックの良さを味わえる嬉しい時期だと思っております。

なので、

これからも良い味が出るようにガンガン使いながらその味を楽しみつつ育てて行きたいと思っております。


まとめ

というわけで。

カンケンリュックの「水洗いはダメ」とされていますので、水洗いすると、(わずかではありますが)縮みます!

でも、悪くないですよ。

(個人的な見解ですけどね。)

そして、もう使わないよ~という「カンケンリュック」をお持ちの方は「防災リュック」にしてみることをおすすめしたいと思います。

以上、

「カンケンのリュック」についてのブログ記事でした。

ではでは。


最後までお読みいただきありがとうございました。

はれうさぎポン子(プロフィール)


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