レッツ自分で修理!ビジネスシューズのかかとを補修してみる


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

先日、「コンバース」のかかと(靴裏)の減りに悩んだ挙句・・・結局、シューグーを使い自分で補修したわけなのですが。

【関連記事】
レッツチャレンジ!スニーカーのかかとの減りを自分で修理する方法!

そこで、調子に乗った私は「主人のビジネスシューズ」のかかとの減りの補修にもチャレンジしたくなりまして。

再び「レッツチャレンジ!」してみました!

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ビジネスシューズの靴底を自分で修理する方法

靴底を自分で修理するにあたっては、コンバースの時と同じく「シューグー」というものを使ってみました。

シューグーの中身は「合成ゴム」です。

チューブに入っている状態では柔らかいのですが、靴底に塗り乾かすことで固まりますので靴底を補修することができるというわけです。

前回、スニーカーの靴底には「自然色(ナチュラル)」を使用してみましたが、今回は「黒」のシューグーを使ってみました。

今回補修するビジネスシューズ

主人の靴はいつも、かかとの外側がものすごく減ります。

この本↑、コンビニで見かけたのですが。

ちょっと真剣に読んでみないといけないかもしれません。

そんな、主人の靴の底の減り対策に悩んだ私。

昨年、安いビジネスシューズを購入して履きつぶす方向で行くことにしました。

で。

購入したのが、ニッセンで約5000円だった靴。

二足を交互に履いていたのですが、約10ヶ月で踵はいつも通り減りました。

予定では、買い替えるつもりでした。

実際、買い替えました。

が。

この5000円の靴が、かかと以外はあまりにもキレイなままなのです。

うーん。

この靴の場合、靴底をお店で修理する場合は、張替えとなります。

が、そこまでお金をかけて修理するのもどうかと思うお値段の靴です。

でも、貧乏性の血が騒ぎます。

というわけで、シューグーを使って自分で修理してみることにしました。

なかなか、お高い靴だとチャレンジする勇気が出ませんが、お安い靴ですしダメ元のチャレンジだったのですが。

これがなかなかうまくいったのでございます。^^

かかとの減りを自分で補修

いざ修理!

シューグーには「液剤を塗り込む用」の棒と「やすり用」と2本の棒がついています。

(こちらはスニーカーを補修したときの自然色のシューグーです。今回は黒色を使いました。)

まず。シューグーで塗り込む場所に「やすり」をかけます。

こうすることで、シューグーがはがれにくくなります。

が。

すでにザラザラ状態の靴底。

やすりの意味があるか否かは不明ですが、とりあえずかけてみました。

そして、次に。

シューグーを塗り込みます。

テープでマスキングして塗り込みます。

スニーカーの時と同じく、塗り込む棒に液剤がくっついてきてめっちゃ塗りにくいです。

なので、今回も「氷」で塗ってみました。

そう。

氷で塗ると平らに塗りやすいのです。

めっちゃ滑るし、びちゃびちゃになるけどね。^^;

塗ったら、最低24時間乾かします。

が、今回は厚く塗ったので2日くらいほったらかしました。

さて。

これで終わりではありません。

渇くとなんだか、厚みが足りない気がしました。

なので、重ね塗りをしました。

その後、3回くらい塗り重ねた結果・・・

なかなか良い感じに補修することができました!

【After】

【before】

いかがでしょうか?

なかなか悪くないと思いませんか?

まとめ

というわけで。

コンバースオールスターのすり減った靴底に引き続き、ビジネスシューズの靴底も自分で修理してみました。

シューグーは約1200円します。

コンバースを1足(両足)直した時は、まだまだ残っている状態でした。

が。

すり減りまくったビジネスシューズの場合は、1足(両足)で丁度シューグーが1本無くなる感じでした。

これで、あと半年くらい履くことが出来れば上出来ですね。

以上、

「ビジネスシューズのかかとの減りを自分で修理する方法」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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