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秘境スケリグ・ヴィヒールがすごい!大西洋の孤島アイルランド世界遺産

スケリッグ・ヴィヒル


秘境「スケリグ・ヴィヒール(スケリッグ・ヴィヒル/スケリッグ・マイケル)」は大西洋に浮かぶアイルランドの世界遺産です。

スター・ウォーズの撮影地にもなった「シュケリッグ・ヴィヒル」についてまとめました。


アイルランドの世界遺産「スケリグ・ヴィヒール」

【シュケリッグ・ヴィヒル/スケリッグ・マイケル】

シュケリッグ・ヴィヒル」(アイルランド語: Sceilig Mhichíl)は、アイルランド島の西方ケリー州の沖合16キロメートルに位置する面積0.18平方キロメートルの岩山からなる孤島(無人島)です。

英語名は「スケリッグ・マイケル」(英語: Skellig Michael)。

カタカナ表記ではその他「スケリグ・ヴィヒール」なども。

古代ケルトの僧侶が、神に近い場所を求め断崖を登り、修道院の建設を始めてから、ケルトの聖地としての歴史が始まりました。

島には初期キリスト教にまつわる遺跡が多く残っていて、山頂にある「蜂の巣」とよばれるドーム型の遺跡は西暦588年に聖フィナンが開いた修道院として知られています。

1996年にユネスコの世界遺産に登録されています。

世界遺産「シュケリッグ・ヴィヒル」とスター・ウォーズ

シュケリッグ・ヴィヒル」は、スター・ウォーズのロケ地として有名になりました。

2015年公開『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

2017年公開『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

の撮影で利用され、ルーク・スカイウォーカーが隠棲していた島という設定でした。

世界遺産「シュケリッグ・ヴィヒル」の歴史

シュケリッグ・ヴィヒル」の修道院は、823年のヴァイキング襲来にも耐えて西暦1000年前後には教会が拡張されました。

遅くとも1044年までに聖ミカエルを祀る修道院になったされます。

その後100年ほどして施設は放棄され島には人が住まなくなり「無人島」となりました。

西暦1500年頃、毎年海が穏やかになる時期を見はからって巡礼者が訪れるようになりました。

(「シュケリッグ・ヴィヒル」は今も昔も一年のうち半分は荒波で渡航ができなくなるんだとか!)

1826年には灯台が建設され、1986年には一部の建築物の修復が行われました。

しかし、近年観光客の増加により遺跡が損傷していることから、島への渡航が制限されるように。

世界遺産「シュケリッグ・ヴィヒル」は海鳥の島

現在は無人島となっている「シュケリッグ・ヴィヒル」は 海鳥 の島!

マンクスミズナギドリ、ウミツバメ、ウミガラス、オオハシウミガラス、ミツユビカモメ、フルマカモメ、カツオドリ、ニシツノメドリなどの海鳥が生息し、自然保護区に指定されています。

世界遺産「シュケリッグ・ヴィヒル」へのアクセス

北大西洋に切り立つ断崖絶壁な孤島「シュケリッグ・ヴィヒル」は、観光地としての開発・整備がされておらず食事をするところも、水もトイレもありません。

本島からの定期便もなく、島への上陸方法は、個人所有のボートのみなんだとか!

十数名が登録しているボートマン(個人で島への送迎を行うボートライセンス所有者)のリストは、ビジターセンターや、周辺の宿泊施設でもらうことができます。

また、ホテルやB&Bから予約できるところもあります。

シュケリッグ・ヴィヒル」への行き方は、以下の通り。

アクセス方法
・アイルランドの首都「ダブリン(Dublin)」 からポートマギーまで、車で約4時間40分

ポートマギーからボートで45分~1時間30分

島へ行けるのは、夏の期間(5月中旬~10月頃)のみとなります。

なかなか簡単にはたどり着けませんね。^^;

アイルランドその他の世界遺産

アイルランドには世界遺産が3つ登録されています。

シュケリッグ・ヴィヒル
・ニューグレンジ
・ジャイアンツ・コーズウェイ

「ニューグレンジ」はアイルランド・ミース州のブルー・ナ・ボーニャ遺跡群にある先史時代の遺跡です。

「ジャイアンツ・コーズウェイ」は北アイルランドにある、火山活動で生まれた4万もの石柱群が連なる地域です。

いずれも日本では見る事ができない壮大な風景ですね。

まとめ

アイルランドは日本からも遠く、さらに「シュケリッグ・ヴィヒル」は孤島(無人島)というわけでなかなか訪れるには難しい場所にあります。

だからこそ、とても興味がひかれますね。

以上、

「秘境スケリグ・ヴィヒールがすごい!大西洋の孤島アイルランド世界遺産」についてのお話でした

ではでは。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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はれうさぎポン子
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