節分の由来「なんで豆まきするん?」子供に聞かれてももう大丈夫!


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

2月3日は「節分」ですね。

節分とは各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。

そう。

節分とは本来、1年に4回あったものでした。

が。

日本では立春を1年のはじまりとして特に尊び、次第に節分といえば春の節分を指すようになっていったのでした。

節分といえば「豆まき」ですが。

さて。

子供から

なんで豆まきするん?

そう聞かれた場合、あなたは答えることができますか?

え・・・。私?

お、、鬼をやっつけるため?

・・・。

、、、うまく答えられそうにありません。

というわけで。

改めて「節分」について調べてみましたのでまとめてみたいと思います。

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節分に豆をまく理由は?

日本では季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていました。

そして、節分に豆をまいて鬼を払うという風習は室町時代から続いています。

「なぜ豆をまくのか?」については所説ありまして。

その一部をご紹介しますと以下の通りとなります。

1.鞍馬山の鬼を豆で追い払ったという伝説から。

2.米や豆には生命力と魔よけの呪力が備わっているという信仰から。

3.語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じることから。

この中だと「3.」が子供には分かりやすいかもしれません。

(うちの子供たちは4歳と3歳ですので語呂合わせと言っても漢字がわかりませんが・・・。^^;)

そうそう。

「豆まき」の豆は必ず炒ったものを使用してくださいね。

今では、既に炒られている豆が売られていることがほとんどですが。

上記の豆まきの由来の通り、「魔目」を「豆」を炒る(射る)ことでやっつけるという意味もあります。

なので、語呂合わせ「炒る=射る」が重要なのでございます。

あと、まいた豆から目が出るのも縁起が悪いとされています。

というわけで、「豆まき」の豆は必ず炒ったものを使ってくださいね。

豆まきの方法

豆まきの方法や掛け声については、地域によって違いもあります。

が、基本的には以下が豆まきのやり方となります。

【豆まきの方法】
・豆を升に入れ、神棚にお供えし神の力を宿す。
※升が無い場合は白い紙に包む、それもない場合は袋のまま。
※神棚が無い場合は、部屋の高い場所(箪笥の上など)に置く。

・年男・年女が中心になって豆をまく。いない場合は年長者。

・窓を開け家の奥の部屋から外にむかって豆をまく。

・その際の掛け声は「鬼は外福は内」と大きな声で。

・豆をまき終わったら窓を閉める。

・豆を年の数だけ食べ、豆まき終了。

夜に鬼が出るといわれているので、「豆まき」は夕暮れ時にするのが効果的とされています。

豆は「魔目(鬼の目)」ですので、豆を食べるところまですることで、鬼退治完了となります。

年の数って、結構な量やな・・・。^^;

まとめ

とはいえ。

ま。

だいたい、パパさんが鬼役になるなど各家庭それぞれの豆まきがあるかと思います。

が、それはそれで何の問題もありません。

家族の笑顔が何より邪気を払う大きな力となりますからね。^^

以上、

「節分の由来」についてのブログ記事でした。

ではでは。

【関連記事】
節分の柊鰯(ひいらぎいわし)とは?食べるの?飾るの?
節分の献立はどうしよう?節分に食べるものってこんなもの


最後までお読みいただきありがとうございました


この記事を書いた人

管理人:はれうさぎポン子
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・1979年生まれ
・5歳(兄)と4歳(妹)の年子育児中
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