新生児の鼻に出来る白いプツプツは何?心配ないもの?


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

うちの娘が産まれたとき。

「鼻に白いプツプツ」がありました。


(生後3日目の娘)

上の息子にはなかったのでビックリしたのです。

え?ニキビ?

いきなり思春期!?

女の子なので余計に気になって気になって・・・。

さて。

これっていったい何なんでしょうか?

新生児の鼻の白いブツブツ

調べてみたところ。

この「鼻の白いプツプツ」は「鼻皮脂(びひし)」または「面疱(めんぽう)」というものでした。

赤ちゃんは鼻の上の皮膚が薄いために皮脂腺が見えていたり。

お腹の中で赤ちゃんを守ってきた脂が表に出てきたニキビのようなものなんだとか。

で。

これって治るのでしょうか?

気になりますよね。

白いブツブツは治るの?いつまで?

これについても調べてみたところ。

この「鼻の白いプツプツ」は、1~2ヶ月すると自然になくなるものだそうで心配はいらないそうです。

「ニキビのようなもの」とかいわれると、

「お母さん」が妊娠中に脂っこいものを食べすぎたせい?!

と、思われるかもしれませんが。

そういうことが原因で出来るものではないようです。

私も「私の妊娠中の食事が悪かったの?」

と、最初とても心配になっていました。^^;

が。

そういうことではないとわかりホッとしたのでした。

そしてうちの娘も、特に対策などすることもなく。

「鼻の白いブツブツ」は、いつの間にかきれいになくなっていました。

まとめ

こちら生後18日の娘。↓

まだブツブツはありますが軽減してきています。


こちらピッタリ1ヶ月。↓

白いポツポツは数個残っています。

が、ほぼ気にならなくなっています。


もうすぐ2ヶ月のころ。↓

(わ・・わかりにくい・・。^^;)

このころにはもう白いボツボツはなくなっていました。


そして時は過ぎ・・・
8ヶ月の娘。↓

鼻の白いプツプツも乳児湿疹も完全に消滅。

真っ白でつるつるなお肌に成長しました。


というわけで。

新生児の「鼻の白いプツプツ」はいつか自然と消滅するので心配はいらないようです。

なので。

産後のママさんはただでさえ不安なことが多い状態・・・。

「鼻の白いブツブツ」については「大丈夫」ですので心配し過ぎないでくださいね。

以上、

新生児の鼻にある白ブツブツについてのブログ記事でした。

ではでは。