【出生前診断のメリット】私がクアトロテスト受けてよかったと思う理由


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

子供を授かった時。

クアトロテスト」や「羊水検査」などの出生前診断を受けようかどうしようか。

迷う人も少なくないかと思います。

ちなみに私も迷った一人なのですが。

年子兄・妹ともに「クアトロテスト」を受けました。

(「羊水検査」は未経験です。)

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クアトロテストとは

クアトロテスト(母体血清マーカーテスト)とは。

お腹の赤ちゃんに「ダウン症などの染色体異常」がある「確率」を調べる血液検査です。

結果が「確率」で出るため、その確率が「数千分の1」と「陰性」判定が出ていた場合でも染色体異常の子供が生まれる可能性は「0」ではありません。

逆に「数十分の1」と「陽性」で出た場合も、染色体異常の子供が生まれない可能性もあるのです。

なので。

クアトロテストを受けると「陽性」でも「陰性」でもスッキリすることはできません。

その後に「羊水検査を受けるか否か」をはじめ、いろいろと悩まなければいけないことが出てくるのです。

そんな悩ましい「クアトロテスト」なのですが。

結果的には、私は受けて良かったと思っています。

では、なぜ受けて良かったと思ったのか?

そもそも、なぜ受けてみようと思ったのか?

そのあたりについてお話してみたいと思います。

なぜクアトロテストを受けてみようと思ったのか?

私の周りでクアトロテストを受けたという人は一人もいませんでした。

そんな中、私がクアトロテストを受けようと思ったきっかけは最初「なんとなく」でした。

というのも。

私が一人目の子を妊娠した時にいた土地は「中国上海」だったのです。

日系の産婦人科にお世話になっていましたが、中国では出生前診断を行うのが当たり前のようでした。

なので、私も「普通の定期的な検診の流れ」の中で「クアトロテスト」を受けることとなったのです。

とはいえ。

一応任意でしたし、日本円で「1万円」程の値段だったので迷いました。

が、受けることを選びました。

その時「33歳」とそこそこ高齢だったのも受けようと思った理由の一つです。

結果は「411分の1」で「陰性」となったのですが。

33歳の「陽性/陰性」のボーダーは「380分の1」とのこと。

なので「結構ボーダーでは?」とスッキリしなかったことを覚えています。


ちなみに「34歳」で妊娠した二人目の時は日本にいました。

日本の産婦人科ではクアトロテストを積極的に進められることはありませんでした。

というか、クアトロテストの話さえ出てきませんでした。

ですが。

私は一人目の時と同じように二人目の時もクアトロテストをしてもらおうと思ったのでした。

それは、一人目の時に感じた「検査をすることのメリット」を思って決めました。

「検査をすることのメリット」については後述しますね。

ちなみに。

二人目の時は、クアトロテストを受けたい旨を私から先生に相談する形となりました。

が。

先生には「35歳だから高齢に入るけれどギリギリ大丈夫な年齢だと思うよー?」と言われ。

「受けなくてもよいんじゃない?」とまでは言われませんでしたが、クアトロテストには消極的である感じを受けました。

それでも受けてみた結果。

二人目の時は「数千分の1」というかなり低い数値だったこともあり、先生には「陰性。大丈夫。」と言われてアッサリと終わったのでした。

ちなみに日本の病院で受けたクアトロテストは「2万円」でした。

クアトロテストを受けて良かったと思う理由

クアトロテストは、一人目のときに受ける前も受けた後もめちゃくちゃ悩みました。

が、
私はクアトロテストを受けて良かったと思っています。

なので、二人目の時も受けることにしたわけなのです。

が。

「他人にもすすめたいか?」というとそういうわけではありません。

とはいえ、すすめたくないわけでもないのです。

それだけ悩ましいのです。

しかし。

今となっては、あの時「苦悩した」こと。

生まれる前に障害があると分かった場合どうするのか?

生まれてから障害があると分かった場合はどうするのか?

これらについて、夫婦でしっかりと考え、話をする時間を妊娠初期に持てたということ。

それこそが、クアトロテストを受ける大きなメリットになったと感じています。

まとめ

上記のメリットについてですが。

別に、お金を払ってクアトロテストを受けなくても、自らしっかりと考えられる人もいるかとは思います。

でも、私の場合。

クアトロテストを受けていなければ、そこまで深く考える時間はなかったと感じています。

主人についても同じです。

というわけで。

私の場合は、このようなメリットを感じわけなのですが。

クアトロテストを受ける理由。

受けるメリット・デメリット。

それは、本当に人それぞれだと思います。

なので、ご夫婦でしっかりと話し合って決めてくださいね。

以上、

クアトロテストのブログ記事でした。

ではでは。