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なべおさみの現在は「手かざし療法」?若い頃はヤクザと関係があったの?


なべおさみのプロフィール

白血病で闘病中の池江璃花子さん(水泳選手)に「手かざし療法」をしているということで久しぶりに名前があがってきた「なべおさみ」さん。

今まで何をしていたのでしょうか?

「手かざし療法」を行っている現在や、若いころの話とともにまとめてみました。


なべおさみの現在は「手かざし療法」?若い頃はヤクザと関係があったの?

なべおさみさんは1939年生まれのコメディアンで現在「御年80歳」。


1991年に発覚した息子さんの「大学替え玉受験」の記憶が最後となっていますが、それも約30年も前の話になり、若い方にはその記憶さえないのかもしれません。

というわけで改めてプロフィールをご紹介します。


なべおさみプロフィール

なべおさみさんのプロフィールは以下の通り。

プロフィール
なべおさみ
・本名:渡辺修三
・生年月日:1939年5月2日
・出身地:東京府東京市大森区(現 東京都大田区)
・学歴:明治大学卒業
・血液型:B型
・身長:161センチ
・家族構成:妻・笹るみ子(女優)・息子・なべやかん(お笑い芸人)・娘
・肩書:日本のコメディアン、俳優、タレント。ラジオパーソナリティ、司会者、放送作家、著作家、声優

なべおさみさんは、明治大学文学部演劇学専攻に入学。

在学中から三木鶏郎門下としてラジオ台本を書きつつ、コメディアンを志望していました。

大学の卒論は「<お笑い三人組>における大衆の笑い」

その後、勝新太郎さんなどの付き人を経て渡辺プロダクション入り、その後ハナ肇さんの付き人となりました。

そのハナ肇さんがなべおさみさんの師匠となります。

そして、なべおさみさんは、ワイドショーの『ルックルックこんにちは』では「女ののど自慢」の司会を担当するなど、お茶の間で人気のコメディアンとなりました。

こちらは若かりし頃の女優である奥様(笹るみ子)のお写真です。↓↓↓


なべおさみの息子

なべおさみさんの息子はお笑い芸人の「なべやかん」さんです。

なべやかんさんは、師匠はビートたけしさんで元オフィス北野所属の芸人さんでした。

現在もお笑い芸人をされています。

彼が成城学園高校を3年の時に成績不振で1年留年し、成城大学への内部進学もできず、他大学への受験もことごとく失敗し2年浪人した(通算3浪)ことで、彼の父親である「なべおさみ」さんが明治大学の替え玉受験をしてしまうという事件が起きました。


明治大学替え玉受験

「明治大学替え玉受験」についてですが、そもそもどういう事件でどうやってバレたのでしょうか?

しくじり先生(8/17)で、なべやかんさんが自身の替え玉受験について振り返っていた際の話によると以下のような流れで替え玉事件は起きました。

なべやかんさんは父のなべおさみさんに

「推薦枠で入れてもらえそうだぞ。どうだ?」
「履歴書を書け。写真は貼るな」

などと言われ、言われるまま明治大学へ履歴書を出したところ、試験も受けていないのに明治大学文学部(二部)の合格通知書が来たそうです。

当時、大学内部で権力闘争が起こっており、内部告発で替え玉受験が発覚します。

やかんさんの事件発覚後、合計20件もの替え玉受験が発覚し、大学内での不祥事も明るみになるなど、大騒動へと発展しました。

結果、学校側に多くの問題があったとゆうことで、やかんさん結局「不起訴処分」に。

この時、なべおさみさんは52歳。

この「替え玉受験」については「今でも推薦入学の話だと思っていた」として、替え玉であった事までは知らなかった(「世間知らずと云われるかもしれないが、世の中にはそういう話(推薦入学の話)が有るのかな、と思った」などと発言)という弁解している。

そして「替え玉受験」については、金銭の授受が有ったのではないかという疑惑について、なべおさみさん自身は否定したものの、裁判では逮捕された関係者が仲介者を通して、替え玉受験の依頼者から多額の現金を受け取っていたことも明らかになっているとのこと。

「子供のため」を思い起こしてしまった事件ではありますが、お金と権力のからんだ、なかなか生々しい事件ですね。

しかし、時を同じくして合計20件もの替え玉受験が発覚したことを思うと、当時は(当時のお金がある人の世界では)よくある話だったのかもしれません。


なべおさみの本

なべおさみさんは「替え玉事件」で自粛した後の復帰後、本を出されています

「昭和の怪物 裏も表も芸能界」の紹介文は以下の通り。

かつて昭和後期、渡辺プロ全盛時代とともに芸能界に幅広い人脈を持ち、一方で青年期に裏社会にも通じ、アングラ世界の顔役ともなった著者が、自らが知遇を得た昭和の大スターやアウトローたちの知られざる素顔を描く。

もう一冊の本「やくざと芸能界」の紹介文は以下の通り。

渡辺プロ黄金時代の大スターたちの素顔や、芸能界とやくざとの生々しいかかわり、大物政治家やフィクサーまで、昭和の芸能裏面史を綴ったベストセラー

いずれも、なべおさみさんと裏社会とのつながりがうかがえる内容となっています。


若いころはヤクザと関係?

なべおさみさんは実際、ヤクザと関係があったのでしょうか?

なべおさみさんが明治大学に入ったのは、渋谷での不良時代に、伝説のヤクザ花形敬から、「不良は不向きだから大学へ行け」と自身の母校を勧められたことがきっかけだと言われています。


なべおさみの現在「手かざし療法」をしてる?

なべおさみさんが「手かざし療法」を始めたきっかけについては不明です。

が、2015年に出版された自著の『昭和の怪物 裏も表も芸能界』(講談社)には、2006年に胃がんのため胃の全摘手術を受けた王貞治さん(79才)に「手かざし療法」を施した様子をこう綴っています。

※<>内は本からの抜粋。

<手当は簡単です。王さんに手を当てがい、ここからは説明は不可能です>

<よーし、見つけたぞ、隠れるな隠れるな><こっちにおいで。私の中で仲良く生きよう。大丈夫殺しゃしないさ、さあおいで!>などと相手の体に語りかけると相手の「病の気」がなべさんの体に移るという。

<私に助けられた人の気が、私に移ってくるから、本人は肉体の回復をみるのです。が、その分、私は私の体に移った病の気の為に、しばらくの期間は苦しみます。だからその間に健康診断など受けようものなら、途端にアウトです。初めて公にしますが私は今日まで、六度のガン告知を受けています>

なべおさみの現在は「手かざし療法」?若い頃はヤクザと関係があったの?|まとめ

というわけで。

なべおさみさんは現在テレビなどではお見掛けすることはありませんが、それもそのはずすでにもう80歳になられていたのですね。

以上、

なべおさみの現在は「手かざし療法」?若い頃はヤクザと関係があったの?・・・についてのお話でした。

ではでは。



最後までお読みいただきありがとうございました。

はれうさぎポン子(プロフィール)


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