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『巾着田曼珠沙華まつり』を見てきたよ!2019年の開花状況は?【埼玉】

巾着田曼殊沙華の開花状況


埼玉県高田市にある「巾着田曼珠沙華」は秋のおすすめお出かけスポット!

関東が誇る秋の観光名所でもあります。

2019年09年27日時点の状況は3分咲き。

2018年よりは若干遅め咲き具合で、9月末~10月頭が見頃になります!

というわけで、『巾着田曼珠沙華まつり』について、曼珠沙華(彼岸花)の見頃の時期・開花状況などについてまとめてみました。


秋のお出かけおすすめスポット「巾着田曼珠沙華まつり」

巾着田曼珠沙華まつりの彼岸花

埼玉県高田市の巾着田に彼岸花が咲き誇る「巾着田曼珠沙華まつり」は秋の名所であり、おすすめのお出かけスポットです。

そんな、「巾着田曼珠沙華まつり」についてご紹介します。

彼岸花が咲き誇る「巾着田曼珠沙華まつり」について

巾着田曼珠沙華

ちなみに、巾着田は「きんちゃく【だ】」と読みますよ。

(私、つい最近まで「きんちゃく【でん】」かと・・・。^^;)

そして「曼珠沙華(まんじゅしゃげ・まんじゅしゃか)」は「彼岸花」のことです。

さて、そんな『巾着田曼珠沙華まつり』について。

埼玉県高田市の「巾着田曼珠沙華まつり」が開かれている場所は以下の通りとなります。

住所:350-1251 埼玉県日高市高麗本郷125-2

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・埼玉県日高市観光ガイド:巾着田曼珠沙華まつり

日本最大級・500万本の曼珠沙華群生地である巾着田。

その形がちょうど巾着の形に似ていることから『きんちゃくだ』と呼ばれています。

あの美しい姿で有名な「カワセミ」の生息地でもあり、「カワセミ」は「日高市の鳥」なんですよ。^^

巾着田曼珠沙華まつりの彼岸花

「巾着田曼珠沙華まつり」案内図

「巾着田曼珠沙華まつり」案内図はこちらです。↓

「巾着田曼珠沙華まつり」案内図

曼珠沙華公園に入り、曼珠沙華群生エリアをぐるっと一回りするだけであれば、所要時間30分程度で歩ける距離です。

が、咲き誇る曼珠沙華群は本当に見事です。

足を止めて眺めたり、写真を撮ったりして進んでいくと自然と1時間くらいは経過していると思います。

ですので、時間に余裕を持って鑑賞に行くことをおすすめします。

埼玉県高田市の巾着田案内図

「巾着田曼珠沙華まつり」の詳細日程と開花状況

巾着田曼珠沙華まつりで咲く彼岸花

『巾着田曼珠沙華まつり』とは、曼珠沙華が咲く時期に合わせて開かれるお祭りです。

期間と時間は以下の通りです。

【巾着田曼珠沙華まつり】
・期間:2019/09/14(土)~09/29(日)
・時間:午前9時~午後4時30分
※開花状況により変更する場合があります。最新情報は 公式サイト をご確認ください
・入場料:1人300円(1日)
※まつりの開催期間と有料期間は異なります

入場料は「曼珠沙華公園」への入場料で、こちらの公園は「曼珠沙華」の開花期間は有料となります。

有料期間は「巾着田曼珠沙華まつり」の期間ではなく「曼珠沙華(彼岸花)」の開花期間に沿うものとなりますのでご注意願います。

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・埼玉県日高市観光ガイド:巾着田曼珠沙華まつり

巾着田曼珠沙華まつりの彼岸花

巾着田曼珠沙華(彼岸花)の開花情報

巾着田曼珠沙華まつりで咲く彼岸花

巾着田曼珠沙華に咲く彼岸花の見頃の時期と開花状況についてですが、詳細は以下のサイトで随時紹介されていますので参照いただければと思います。

【彼岸花の開花状況】
・埼玉県日高市観光ガイド:巾着田曼珠沙華開花情報

2019年9月27日時点では3分咲きとのこと。↓

ちなみに、2018年の話で言うと2018/09/16(日)の時点で三分咲きで、9/17~22 あたりが「最盛期」となりました。

ちなみに、2017年の最盛期は09/19~22でした。

「巾着田曼珠沙華まつり」へのアクセス方法について

巾着田曼珠沙華公園の入り口付近

「巾着田曼珠沙華まつり」へのアクセス方法についてですが、車で来る場合は駐車場があり料金は以下の通りとなります。

「巾着田曼珠沙華まつり」中の週末は無料シャトルバスが出る期間もありますので、ご利用を考える方は公式サイトでチェックしてみて下さいね。

電車で来る場合、最寄り駅は西武鉄道池袋線「高麗(こま)」駅で下車し、その後徒歩約15分となります。

ちなみに、徒歩ルートは以下の通りです。

駅から巾着田まで大人ですと約10分ほどの距離となります。

「巾着田曼珠沙華まつり」の期間中は人が多いですので、駅から人の流れにうまく乗って行けば迷うことはないかと思われます。

「巾着田曼珠沙華まつり」に咲く曼珠沙華について

巾着田曼珠沙華まつりで咲く彼岸花

ちなみに、曼珠沙華(まんじゅしゃげ・まんじゅしゃか)はサンスクリット語の「manjusaka」が元となっています。

日本では彼岸花(ひがんばな)という呼び方が一般的ですね。

彼岸花(ひがんばな)の名前の由来はふたつあり、ひとつは秋のお彼岸の時期に一斉に咲くことから。

もうひとつは、彼岸花の球根には毒があり、これを食した後には「彼岸(あの世)」しかない、という意味からきています。

その他、彼岸花には「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」「蛇花(へびのはな)」「剃刀花(かみそりばな)」「狐花(きつねばな)」「捨子花(すてごばな)」「はっかけばばあ」などと異名が多い花でもあります。

日本では不吉であると忌み嫌われることもある一方で、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもあるんだそうですよ。

私も子どものころは「彼岸花」というとあまり良いイメージを持っていませんでした。

が、「巾着田の曼珠沙華」の美しさと「曼珠沙華」という美しい響きとから、そのイメージは一気に「天上の花」というイメージに置き換わりましたよ。

「巾着田曼珠沙華まつり」は秋の名所

巾着田のコスモス

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巾着田は「曼珠沙華(彼岸花)」がとても有名ですが、「コスモス」が咲き誇る景色もとても人気で関東のコスモスの名所のひとつにもなっています。

9月末、タイミングが合えばコスモスと曼珠沙華の競演を見ることができる秋のおすすめ絶景スポット。

そして、春は菜の花まつりも開かれ、そちらもとても魅力的なのでございます。^^

タイミングがあれば、桜と菜の花が共演した景色を見ることが出来ますよ。

関連記事
・埼玉県日高市観光ガイド:巾着田菜の花まつり

秋のお出かけおすすめスポット「巾着田曼珠沙華まつり」|まとめ

というわけで。

是非是非、一面に曼珠沙華が咲き誇る幻想的な景色を楽しんでくださいね。

以上、

埼玉県日高市で開かれている「巾着田曼珠沙華まつり」の彼岸花開花情報についてでした。

ではでは。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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