かけっこが苦手な子どもは「ぞうり」を履こう!克服のポイントは足の裏にあり

かけっこが苦手な子どもは「ぞうり」を履こう!克服のポイントは足の裏にあり

かけっこが苦手な子どもは「ぞうり」を履こう!克服のポイントは足の裏にあり

うちの息子(幼稚園年長)はかけっこが苦手・・・。

で、先日「かけっこのプライベートレッスン」を体験してきました。

そこで伺った話の詳細は以下の記事に書いたので併せて読んでいただけると嬉しいです。↓↓↓

その「かけっこのプライベートレッスン」で「かけっこを速く走れるようになるためのポイントのひとつ」に「つま先で走ること」すなわち「足の指を使って走ること」があると知りました。

というわけで、今回は「足の指を使って走る」ためには「足の裏を育てることがが重要」であり、そのためには「ぞうり」を履くことがおすすめだ!という情報を得ましたのでご紹介したいと思います。

かけっこが苦手な子どもは「ぞうり」を履こう!克服のポイントは足の裏にあり

「かけっこで速く走る」ための基本的なポイントに、「踵で走らずつま先(足の指)で走るようにする」ということがあります。

「踵」を地面につけて走るとブレーキがかかり、走るスピードがあがりません。

そんなことは当たり前で踵を地面につけて走るなんて普通しないでしょう?!と思われるかもしれませんが、走るのが遅い子供の多くが踵がついてしまっています。

「踵」というより「土踏まず」という方がイメージが湧きやすいかもしれませんが、足の裏(土踏まず)で着地する形で走ってしまっている子供は少なくありません。

はい。うちの息子もそうでした^^;

かけっこは足の指を使って走ろう

うちの息子も「かけっこのプライべートレッスン」で「かけっこは踵をつけず、足の指(つま先)を使って走ろう!」と教えていただき、そうするなるように練習をして良い感じに走れるようになってきました。

が、足の指を意識して走り始めた当初は足(ふくらはぎ?膝?)が痛い・・・と直ぐに訴えていました。

足が痛い

かけっこの先生がおっしゃるには、「普段、足指(つま先)を意識せずに動くことが多いと、足指で走ろうとすると最初は足に痛みが出ることもありますね。」「普段の生活から足指(つま先)を意識するようにしていくと改善しますよ。」とのこと。

では、

「普段の生活から足指を意識するようにする」には具体的にどうすればよいのでしょうか?

足の指(母指球)を鍛えよう

足の指を使って走ることになれるためには、「母指球(ぼしきゅう)」を鍛えることが有効です。

足の裏の母指球

「母指球」とは足のうらの膨らんだ部分です。

この「母指球」を鍛えるのに一番手っ取り早いのが「草履」を履くことなんです。

そう。

普段の生活から足指を意識するようにする」ことにも「草履」はとても有効なのです。

足の裏母指球を鍛えるには草履が一番

「母指球」は普通に歩いたり走ったりするだけでは鍛えることができません。

「草履」を履いて、足の指で鼻緒をつかもうとするとき、「母指球」は自然と鍛えられるのです。

というわけで、我が家でもさっそく草履を取り入れることにしましたよ。

おすすめのぞうり:ミサトっ子

草履と言えば「ミサトっこ」が人気ですね。

近年、運動能力の低下につながると言われている『土踏まずのない子ども』が増えてきている・・・という中で、子どもと足の健康のために開発されたのが「ケンコーミサトっ子」草履です。

これまで20万人以上の人の足裏を調査してきた、兵庫教育大名誉教授 原田硯三先生の監修の元で開発され、奈良県三郷町でひとつひとつ丁寧に作られています。

足の裏母指球を鍛えるには草履が一番

うちの子ども達の草履はミサトっ子ではなく、商店街で購入したものです。

子供の足に合う草履であれば、必ずしも「ミサトっ子」である必要はないかとは思いますが、「どの草履が良いか?」迷ってしまわれる方などには、子どもと足の健康のために開発されたのが「ケンコーミサトっ子」草履は大変おすすめですね。

「星柄」や「ハート柄」などかわいい鼻緒の草履もそろっていますよ。^^

かけっこが苦手な子どもは「ぞうり」を履こう!克服のポイントは足の裏にあり|まとめ

というわけで。

かけっこが苦手な子どもは「ぞうり」を履いて足の裏の「拇指球」を鍛えることが有効です。

さすがに、幼稚園に「ぞうり」を履いていく・・・のは難しそうですが、工夫をすれば普段の生活に取り入れることはできそうですね。

(※といっても、現在ケンコー草履「ミサトっ子」は495園32校の保育園・幼稚園で採用されているとのこと!わが子の幼稚園でも採用されててほしかったなぁ・・・)

外に限らず家の中でスリッパがわりに履くのもおすすめですよ。

以上、

かけっこが苦手な子どもは「ぞうり」を履こう!克服のポイントは足の裏にあり・・・についてのブログ記事でした。

ではでは。

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