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池江璃花子選手が頼るなべおさみの「手かざし療法」って一体?!効果はあるの?


池江璃花子がたよる手かざし療法とは

池江璃花子が頼るなべおさみの「手かざし」とは一体何か
2019年9月5日 07:00NEWSポストセブン

白血病で闘病中の水泳選手の池江璃花子選手が「手かざし療法」を受けているとのニュースが出ていました。

しかも、「手かざし療法」をしているのは「なべおさみ」さんだとか。

え?「なべおさみ」さんて芸人さんじゃなかったでしたっけ?

そもそも「手かざし療法」って一体なに?効果はあるの?・・・など気になることがいっぱいでしたので調べてまとめてみました。


池江璃花子選手が頼るなべおさみの「手かざし療法」って一体?!効果はあるの?

池江璃花子は、水泳で2020年東京オリンピックの金メダルの最有力候補でしたが、2019年2月に白血病が発覚し現在闘病中。


池江璃花子選手の病状について

池江璃花子選手は現在の病状について詳しく明かしてはいませんが、最近では公式ツイッター(およびインスタグラム)で8月末にディズニーランドい行ったことをつぶやかれていたのが話題になっていましたね。

個人的には、標準治療(化学療法)を行っているのであれば、手かざし療法であろうが
金の棒でさすろうが良いのでは無いかと思うのです。

害さえ無ければ、プラシーボ効果でもなんでも本人の支えになるのであればと。

アスリートだからイメトレというかメンタルトレーニングは得意分野だとも思いますし。

しかし、なぜに「なべおさみ」さん!?

かつての替え玉事件が印象的すぎて、胡散臭さしか感じません。

しかし、過去の過ちのまで、その人の全てを語るのはいけないということもわかります。

現在のなべおさみさん何をしているのでしょうか?


なべおさみの「手かざし療法」

かつてのなべおさみさんは、ワイドショーの『ルックルックこんにちは』では「女ののど自慢」の司会を担当するなど、お茶の間で人気のコメディアンでした。

しかし、1991年、に息子(なべやかん)の大学入試で替え玉事件を起こし、芸能活動を自粛するに至りました。

復帰後の2015年に自著の『昭和の怪物 裏も表も芸能界』(講談社)を出版し、そこには、2006年に胃がんのため胃の全摘手術を受けた王貞治さん(79才)に「手かざし療法」を施した様子をこう綴っていました。

《手当は簡単です。王さんに手を当てがい、ここからは説明は不可能です》
・・中略・・
《私に助けられた人の気が、私に移ってくるから、本人は肉体の回復をみるのです。が、その分、私は私の体に移った病の気の為に、しばらくの期間は苦しみます。だからその間に健康診断など受けようものなら、途端にアウトです。初めて公にしますが私は今日まで、六度のガン告知を受けています》


「手かざし療法」との接点はお母さん?

池江璃花子選手と「手かざし療法」との接点はお母さんであるのでは?とも言われています。

ちなみに、池江璃花子選手のお母様は池江美由紀さんという方で七田式の幼児教育の代表も務められている方です。

七田式はその教育法が、脳を育て波動を感じることを目指すといった「ややスピリチュアル寄り」なものでもあります。

七田式からは「簡単に運がよくなる波動レッスン帖」などという本もでていますから・・・。

ですので、池江璃花子選手もお母様も一般の方よりは「手かざし療法」などのスピリチュアルなものとつながりやすい環境におられるのかもしれません。


「手かざし療法」は宗教か?

「手かざし療法」は宗教なのでしょうか?

「手かざし療法」は「手当て療法」とも呼ばれ、最もポピュラーでオーソドックスなスピリチュアル・ヒーリングです。

宗教としては、「崇教真光(すうきょうまひかり)」が「手かざし療法」を行うことで有名です。

日本発祥の「霊気(レイキ)」などでも行われますし、何せ「最もポピュラーでオーソドックスなスピリチュアル・ヒーリング」ですので、なべおさみさんが行うそれがオリジナルのものなのか?どこか宗教に属しているのもなのかは現在のところ定かではありません。

母親が子供の体調不良時に手を当てて、「痛いの痛いの飛んでいけ」というアレも「手かざし療法」といえるでしょう。

そして、子供によっては効果があることを多くの母親は経験しているのではないでしょうか。


「手かざし療法」との効果

とはいえ「手かざし療法」については、その効果に対して「眉唾」だと感じる方は少なくないかとは思います。

が、一概に「効果がない」とは言い切れないのが難しいところでもありますね。

というのも「病は気から」という世界があるからです。

池江璃花子選手はアスリートですので、先にも書いた通り「イメトレ」や「メンタルトレーニング」については一般の人より馴染みがあるのかもしれません。

ちなみに、話は逸れますが、我が家の義母も骨の癌になってからは(高額な)アロエジュースに心酔しています。

正直、家族としては辞めてほしいところですが、アロエジュースの存在に義母の心と体が救われていることは確かなのです。

体も痛みで動きにくくなり、目もかすみ読書もテレビも楽しめない。食べ物もあらゆるものがのどを通りにくくなった今、義母を支えているのはアロエジュースなのです。

(「アロエジュースをやめるくらいなら、一人でのたれ人だ方がまし」と言い切っています。)

効果があるかないかを決めるのは「本人」にしか出来ないことなのです。

「手かざし療法」にも同じようなことが言えるのではないでしょうか。

池江璃花子選手が頼るなべおさみの「手かざし療法」って一体?!効果はあるの?|まとめ

というわけで。

池江璃花子選手が頼るなべおさみの「手かざし療法」については、効果があるのか?と疑問に感じるかたは少なくないかとは思いますが、それを決めることが出来るのは本人のみです。

周りは見守るしかありません。

以上、

池江璃花子が頼るなべおさみの「手かざし療法」って一体?!効果はあるの?・・・についてのお話でした。



最後までお読みいただきありがとうございました。

はれうさぎポン子(プロフィール)


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