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【ジブリ飯】ラピュタの「目玉焼きトースト」を失敗なし4分で作る方法

ジブリ飯天空の城ラピュタの目玉焼きトーストラピュタパン

天空の城ラピュタを見ると食べたくなるのが「目玉焼きトースト

ジブリ飯として「ラピュタパン」とも呼ばれていますね。

この「目玉焼きトースト」ですが パンから目玉焼きが滑りやすかったり、黄身が固まらずにドロドロになってしまったり・・・。

と、簡単そうに見えてなかなか映画のようにはいかないんですよね。^^;

そんな「ラピュタパン」を、たった 4分!失敗なしに作る簡単な方法 をまとめましたのでご紹介します!


【ジブリ飯】天空の城ラピュタ:目玉焼きトースト

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

天空の城ラピュタの「目玉焼きトースト」ですが。

映画のラピュタではフライパンで焼いた「目玉焼き」をそのままトーストに乗せています。

しかしこの状態ですと「目玉焼き」が滑って食べにくい・・・というわけで、マヨネーズで食パンに土手を作ってその中に卵を割り入れトーストで焼く というレシピをよく見かけるようになりました。

人気のレシピのデメリット

わかります。

みんながこのレシピに飛びつく気持ち!

フライパンって洗うのメンドクサイですしね。

パンに直接卵を割ってトースターで焼くレシピ」には私も惹かれ、もちろんやってみましたよ。

しかし!

軽い気持ちでやってみた方は良くわかると思うのですが、このレシピにはデメリットも多々。

デメリット
・卵の黄身が思ったように固まらない!

・卵は割り入れる前に常温に戻すのがポイント!

・卵が固まらないときはレンジで温めるといいよ!

・でも、卵に穴開けないとレンジ内で大爆発するから注意だよ!

・・・などなど。

気にかけるポイントが色々ありすぎて、普通にメンドクサイやんけ~~!!!

という状態に。

私が至った結論は、結論 フライパン使うやり方が一番楽やん!

ということです。

目玉焼きはフライパンで作ろう!→結局それが一番楽

目玉焼きはおとなしくフライパンで焼いたら「3分」で焼けます。

なので「目玉焼きトースト」が全行程でも「4分」で出来上がるし、結局普通の作り方が一番ラクチンじゃないか!

ということ。

プラス、フライパン洗うのに30秒かかるかもしれませんが、それ含めてもやっぱりフライパンが楽ちんだと思うのです。

目玉焼きがトーストから滑りやすい?

パンにマヨネーズをぬっとけばちゃんとくっつきますよ!

というわけで。

みんな普通にフライパンで作ってみませんかー?

固焼き目玉焼きが難しい?

でもですね。

目玉焼きを焼く際、美味しい「固焼き」の目玉焼きを焼くのって意外と難しかったりします。

半熟になってしまったり、半熟を回避しようとすると「ゴムみたいに固い」目玉焼きになってしまったり。

しかし、この問題の対策も「美味しい固焼き目玉焼きのコツ」さえ押さえておけば心配ありません。

断然トースターやレンジで焼くよりもフライパンで焼く方が美味しいです。

しかも簡単に「固焼き目玉焼き」を失敗なく作ることができるんですよ~。

固焼き目玉焼きを美味しくするコツ!

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

美味しい固焼き目玉焼きのコツ」は以下の5点です。

美味しい固焼き目玉焼きのコツ
①高い場所から卵を割らず、低い位置からそっと割り入れる
②卵にかからないようにフライパンに水(大匙2)を入れる
③火加減 → 弱火よりの中火
④焼くときは蓋をする
⑤焼く時間 → 3~4分

①の話はあまり知られていませんが、以前「ためしてガッテン」で聞いた話です。

玉子の黄身の構成成分(卵黄球)は衝撃に弱い為10㎝の高さでも壊れてしまい食感が悪くなる(→ゴムみたいになる)んだとか。

これ(①)はぜひ試していただきたいポイントではありますが、とはいえ「火加減」が大きすぎたり「焼く時間」が長すぎるとパッサパサの目玉焼きになってしまいます。

火加減は「弱火よりの中火」そして焼く時間は「3~4分」

この記事の目玉焼きは3分で焼いていて、黄身が流れ出すほどではないですが余熱でギリギリ固まりきるような絶妙な固さになっています。

ここは、好みので調整してくださいね。

うちのトースターはパンを焼くのは「3分」なので、目安としてはちょうどいい感じです。

ラピュタパン(目玉焼きトースト)の作り方→4分で完成

というわけで、「ラピュタパン」もとい「目玉焼きトースト」の作り方です。

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

食パンをトーストする前に、好みによってマヨネーズを塗ります。

でも、焼かないそのままのマヨの味が好きな方は、このタイミングでは塗らずにトーストした後にマヨを塗る順番で大丈夫です。

ただし、焼いた後にマヨを塗る場合、目玉焼きを乗っける前の食パンにマヨをぬりましょう!

(←トーストから目玉焼きを滑りにくくするために)

もちろん、好みによってはマヨなしでも大丈夫!

万が一、目玉焼きが多少滑ったとしても、半熟ドロドロの目玉焼きではありませんので大惨事にはなりません。^^;

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

今回は、一枚の食パンはマヨをたっぷり塗り、もう一枚はマヨなしでトーストすることにしました。

パンをトースターに入れるのと、目玉焼きを作り始めるのと、どちらを先にしようかいつも迷いますが、結論どっちでもいいです。

でも、卵を焼き始めてからトースターのスイッチを入れると卵を焼く時間の「3分」がわかりやすくてそうすることが多いです。

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

熱したフライパンに油を敷き、卵をゆっくりと割り入れます。(というか、私は上手に割る自信がなかったので器にそっと割り入れた卵をフライパンに優しく流し込みました。)

まぁ、丁寧にやった割には美しくない形になったんですけどね。笑

塩コショウが必要な方はここで振ってもいいですし、焼き上がりにかけてもどちらでもいいでしょう。

次に、流しいれた卵の周りに水を大匙二杯分回し入れます。

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

蓋を閉めて弱火よりの中火で焼きます。

(⇒水と蓋のおかげでいい感じの蒸し焼きになる)

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

3分焼いて出来上がりました!

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

今回は焼き上がりを見せるためにも、シータとパズーが食べた「目玉焼きパン」のように目玉焼きを半分に切ってみました。

半分に切った目玉焼きを最初に「マヨを塗った方のトースト」に乗せたのですが、こちらはとちょっと黄身がトロッと出てきましたが、それ以上ドロドロ流れる状態ではありません。

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

そして、もう半分の卵焼きは、目玉焼きを切った時点では黄身が少しだけトロッとしていましたが、もう片方をパンに乗せている間に固まりましたよ。↓

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

半分に切った目玉焼きは、どちらも「固すぎず」 かつ 「目玉焼きに歯をいれたら黄身がドロドロ大惨事に!はならない絶妙な状態」に出来上がりました。

私はこれくらいの状態が好きですが、もう少し黄身がカチッした方が好き!という方は、火を止めてからフライパンに目玉焼きを30秒ほど置いておくと余熱でその状態になるかと思います。


というわけで、

パンと卵を同時に焼く時間3分と、その他もろもろの作業1分合計4分で「ラピュタパン」完成です。

(フライパン洗う時間は別途30秒必要ですが。^^;)

ジブリ飯ラピュタ目玉焼きトースト

今回は目玉焼きは半分に切りましたが、いつもはこんな感じで目玉焼きひとつ丸まま乗せて食べてます。^^

まとめ

というわけで。

ラビュタを見た次の日の朝ごはんは「目玉焼きトースト」で決まりですね!

そして、めんどくさがらずにフライパンで目玉焼きを焼くのが一番楽ですよ!

以上、

【ジブリ飯】ラピュタの「目玉焼きトースト」を失敗なし4分で作る方法 についてのお話でした。

ではでは。


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