気力・体力なさすぎ40歳主婦が、あの「すっぽん小町」を飲んでみた話

2weekコンタクト「メダリストプラス」と「メダリスト2」の違いはここ!


2weekコンタクト「メダリストプラス」と「メダリスト2」の違いはここ

こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

私は、ここ数年 使い捨てコンタクトレンズは「メダリスト」の2weeek を使っています。

「メダリスト」の2weeekコンタクトレンズには「メダリストプラス」と「メダリスト2」(「メダリストⅡ」とも表記されますが当記事では「メダリスト2」で統一します)があります。

▼メダリストプラス
メダリストプラス

▼メダリスト2
メダリスト2

このふたつの違いはどこにあるのでしょうか?

ずばり!

その違いは、「含水率」と「レンズの薄さ」になります。

というわけで、「メダリストプラス」と「メダリスト2」の違いについて詳しくまとめましたのでブログでご紹介したいと思います。


2weekコンタクト「メダリストプラス」と「メダリスト2」の違い

使い捨てコンタクトレンズ

「メダリストプラス」と「メダリスト2」の違いである「含水率」と「レンズの薄さ」は具体的には以下の通りです。

含水率
・メダリストプラス:38.6%
・メダリスト2:59%
レンズの薄さ
・メダリストプラス:レンズが薄い(中心厚0.014mm)
・メダリスト2:レンズに厚みあり(中心厚0.035mm)

「含水率」と「レンズの薄さ」についてですが、これらについては「含水率が高いほど良い」というわけでも「レンズが薄ければ良い」というわけでもありません。


使い捨てコンタクト「メダリストプラス」と「メダリスト2」の含水率について

「含水率が高い」とレンズに水分が多く含まれるので目が潤う・・・というようなイメージを持つかもしれません。

が、

「含水率」とはレンズに含む水の量で、実際はその分の水分をレンズが必要とするのです。

ですので、涙が少ない方の場合は、目の水分がレンズに持っていかれて「目が乾く」ように感じる・・・ということになることもあります。


使い捨てコンタクト「メダリストプラス」と「メダリスト2」のレンズの薄さ

レンズの薄さについては、どちらにもメリット・デメリットがあります。

ですので、これは好みが分かれるかもしれません。

レンズが薄いと目の中での違和感が少なくなりますが、レンズの裏表がわかりにくかったり、ケースに入れる際ににクシャっとくっついてしまったりするというデメリットもあります。

使い捨てコンタクトレンズ

私は、クシャっと折れてくっついたレンズをはがす際、および指でこすり洗いをする際に「メダリストプラス」のコンタクトレンズを破るということを数回やりました。

ちなみに、着け心地は・・・「薄い」「厚い」による違いは個人的にはどちらもあまり違いは感じていません。


使い捨てコンタクト「メダリストプラス」と「メダリスト2」のレンズの着け心地の違い

私はもともと「メダリストプラス」と「メダリスト2」について、あまり着け心地の違いを感じていませんでした。

値段も似たような感じでしたので、その時々で安い方を購入するという形をとっていたのです。

が、産後に体質が変わったのか、「目の乾燥」が気になるようになりました。

「メダリストプラス」も「メダリスト2」も着けた直後のつけ心地はさほど変わらないままだったのですが、「メダリスト2」は時間がたつと目の水分がコンタクトレンズにもっていかれてレンズが目に張り付くような不快さを感じるようになってしまいました。

ドライアイ

その後、含水率の低い「メダリストプラス」にに変えたところ、その不快感はなくなりました。

が、その後また体調が変わったのか、どちらのコンタクトでも乾燥はそれ程感じなくなったので、また安い方を購入する形にもどりました。

このように、体調によっては、同じ人間でも着け心地は変わってくるようですので、「メダリストプラス」と「メダリスト2」はどちらがおすすめか?は一概に言いにくいのですが、上記を参考にしていただければと思います。


使い捨てコンタクト「メダリスト」をネットで購入するなら?

私は、いつも「メダリスト」の2weeekコンタクトレンズをネットで購入しています。

初回限定割引サービスを利用したりしつつ、毎回色々なお店を試してみています。

というわけで、おすすめのお店を挙げてみました。

  1. 【国内製】レンズファイン
  2. 【国内製】レンズマルシェ
  3. 【国内製】レンズチャンピオン
  4. 【国内製】レンズクイック
  5. 【海外製】レンズラボ

「メダリストプラス」と「メダリスト2」の1箱の値段は以下の通りとなります。

2weekコンタクトレンズ激安店比較
(2019/05/23時点)

値段を見ると、中でも「レンズファイン」がおすすめですね。

レンズラボ」も初回割引を利用するとかなりお得になるのですが、こちらはコンタクトレンズが【海外製】となります。

私は、【国内製】でも【海外製】でも気にしないので、一度購入したことがあります。

製品のパッケージは英語のものが「中国」から送られてきました。


(↑海外製のもの:左が「メダリストプラス」右は乱視用「トーリック」)

製品自体に問題は何もありませんでした。

が、この点が気になる方は【国内製】のコンタクトレンズを販売しているお店を選んだ方が良いかもしれません。

私の場合【海外製】でも気にはならなかったのですが、到着まで約「2週間」かかったのがちょっと辛かったです。(いつもコンタクトがなくなるギリギリに注文してしまうので)

というわけで、値段を見ると微妙には異なりますがどのお店も大きくは変わらないので、国内製か否か?到着までどれくらいかかるか?あたりも併せて確認しながらお店選びをすることをおすすめいたします。

私は「翌日配送・・・」とまではいかなくても、出来るだけ早く到着してくれる方が嬉しいですので、次に注文するなら「レンズファイン」を利用しようと思っています。


(↑国内製のもの:右が「メダリストプラス」左は乱視用「トーリック」)


使い捨てコンタクトのベースカーブや度数の見方

ちなみに私は片目が乱視ありでそちらは「メダリストトーリック」を使用しています。

「メダリストプラス」と「メダリストトーリック(乱視用)」のベースカーブや度数の見方についてまとめましたので合わせてご紹介しておきます。

使い捨てコンタクトレンズの度数やベースカーブなどの見方

これらについては、他のコンタクトレンズでも記載場所は少しずつ異なりつつも文言などは同じです。


まとめ

というわけで。

「メダリストプラス」と「メダリスト2」の違いは「レンズの薄さ」と「含水率」の二点となります。

以上、

2weekコンタクトレンズ「メダリストプラス」と「メダリスト2」の違いについてのお話でした。

ではでは。



最後までお読みいただきありがとうございました。

はれうさぎポン子(プロフィール)


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