3歳の夜泣き!成長痛?!夜中に足が痛いと泣き叫ぶ娘


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

3歳の娘の夜泣きがここ数ヶ月ひどくてなかなか辛い今日この頃・・・。

ひとつ上の息子(年子兄)も同じ時期は夜泣きをしていたのですが。

なんだか息子と娘では泣き方が違うのです。

息子の場合は夢遊病のように、夜中にいきなりむくっと布団の上に座りだし、泣き狂っていました。

が。

娘の場合は、夜中に布団の中で「足が痛い!」と泣き叫ぶのです。

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娘の夜泣きと痛みの原因は?

娘の夜泣きは3歳になる数ヶ月前から始まり。

始まった当初から「痛い!」と泣き叫ぶものでした。

最初は「どこが痛い」のか言ってくれず、お腹が痛いのかとトイレに連れていったりしていたのですが。

どうもお腹ではなさそうで。

泣き叫び方は今にも激痛でどうにかなってしまいそうな発狂具合・・・。

しかし、朝目覚めるとケロッとしているのです。

そうこうしていると、いつの日か夜泣きの際に、泣き叫びながらも「足が痛い」とハッキリと言うようになりました。

ですが、朝目覚めるとケロッとしているのは同じで。

私も夜泣きの際は、

「何か大きな病気を抱えていたらどうしよう?」

「病院に連れて行かなかったことで何かが手遅れになってたらどうしよう?」

と、気が気ではなかったのですが。

病院に連れて行こうにも、朝になると元気ですし。

どこも痛くないというのです。

そこで、いろいろと調べてみたとろこ、「成長痛」というものに行き当たりまして。

これが、娘の症状にピッタリだったのです。

成長痛とは?

成長痛とは幼児から中高生の成長期に起こるもので。

幼児は成長痛から夜泣きする場合もあるのだとか。

夜間に膝やふくらはぎや足首など下肢に痛みを訴える場合が多いのですが、朝になると痛みが消えるのが特徴です。

そして、原因は骨ではないのだそうです。

では、何が原因なのでしょうか?

それは主に以下なんだとか。

・体の疲労
・ストレス

対処法としては、精神的に不安定になりがちな夜間に起こりやすいこともあり、気持ちを落ち着けてあげるのが良いようです。

例えば、傍らで傷むところをさすってあげるなど。

うちの場合も、娘は泣き叫びながら「かーちゃーん!!」と私を呼びます。

なので傍らによりそい涙をふきつつ体をさすってあげると次第に落ち着いてくれます。

これが短時間で済む日もあれば、なかなか落ち着いてくれない日もあるわけでして。

そんな日は娘も辛いのでしょうが、私もなかなか辛いです・・・。^^;

まとめ

成長痛や夜泣きは、子供の精神・肉体の成長に従い治まっていきます。

息子はただいま4歳ですが、3歳の時に多発していた「夢遊病のような夜泣き」はいつの間にか治まっています。

なので、娘の夜泣きも時間が解決してくれるのではないかと思っています。

ただし。

痛みを伴う場合、それが長引いたり日中も痛がる場合は医療機関を受診した方がよさそうです。

うちの場合、娘が痛がるのは夜中のみですので、もうしばらく様子見を続けていきたいと思います。

以上、「娘の成長痛に伴う夜泣き」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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