節分の献立はどうしよう?節分に食べるものってこんなもの


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

2月3日は「節分」ですね。

節分に食べるものといえば、昨今「恵方巻」がメジャーですね。

ですが、「恵方巻」は2000年代以降に急速に広まったもの。

節分に食べるもの」はその他にも沢山あるのです。

さて。

「節分に食べるもの」は「恵方巻」の他に、どのようなものがあるのでしょうか?

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節分に食べるもの

節分に食べるもの」といえば、「恵方巻」と「」が代表的ですよね。

あ。「豆」も食べますね。

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その他、「節分に食べるもの」としては、以下の食べ物を食べる風習もあるようです。

お蕎麦
こんにゃく
けんちん汁
くじら

お蕎麦

お蕎麦と言えば、大晦日!ですが。

「節分」にお蕎麦を食べるという地域も多いのです。

というのも、立春の前である「節分の日」を1年の終わりの日(大晦日)としていたからです。

現在12月31日に食べている「年越しそば」と同じ意味ですね。

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こんにゃく

節分に「こんにゃく」を食べる風習は四国地方で始まったとされています。

昔から、こんにゃくは体内の毒素を体外へと排出する毒だし効果があるので別名「砂おろし」「胃のほうき」と呼ばれていました。

なので、身を清めることを目的とし、「大掃除の後」や「冬至」「節分」などに食べられていたのだそうです。

けんちん汁

節分に「けんちん汁」を食べるのは関東の一部の地域の風習です。

節分だけでなく、冬の寒い時期の行事では「けんちん汁」を食したのだそうです。

けんちん汁は、大根・にんじん・ゴボウ・里芋・こんにゃく、豆腐などを胡麻油で炒めてから出汁を加えて煮込みます。

仕上げは醤油で味を調えたすまし汁が基本。

しかし、地域や家庭によっては味噌仕立て(赤・白)の場合もあります。

一見「豚汁」に似ています。

が。

もともと、精進料理なので、肉や魚は使わず、御出汁もカツオではなく昆布や椎茸から取ったものを使います。

とはいえ、これらについても地域や家庭によって様々で、正解はあってないようなものと言えると思います。

くじら

山口県には節分に「くじら」を食べる風習があります。

理由は「大きいものを食べると縁起が良いから」だそう。笑

うん。確かに「くじら」はデカいですね。^^

まとめ

というわけで。

「節分に食べるもの」というのは、「恵方巻」や「鰯」以外にも色々あるということを38歳にして初めて知りました。^^;

けんちん汁、簡単で 温まって良さそうですね。

今年から取り入れてみよう~っと。

以上、

「節分に食べるもの」についてのブログ記事でした。

節分の日の献立にお役に立てると嬉しいです。

ではでは。

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節分の柊鰯(ひいらぎいわし)とは?食べるの?飾るの?


最後までお読みいただきありがとうございました


この記事を書いた人

管理人:はれうさぎポン子
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・5歳(兄)と4歳(妹)の年子育児中
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