節分の柊鰯(ひいらぎいわし)とは?食べるの?飾るの?


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

2月3日は「節分」ですね。

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節分といえば「豆まき」「恵方巻」が有名ですが。

柊鰯(ひいらぎいわし)」といって、柊と鰯の頭で作ったものを玄関に飾る風習がある事はご存知でしょうか。

実は、私もその存在は知っていますが、詳しくはよくわかっておりません。

というわけで。

節分の「柊鰯(ひいらぎいわし)」について、調べてみたいと思います。

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節分の柊鰯(ひいらぎいわし)

節分には魔よけの為に、焼いた鰯の頭に柊の枝を刺したものを玄関先に飾ります。

なぜ「鰯」で「柊」なのか?

これは、昔から「魔よけ」には「臭いのキツイもの」「先のとがったもの」が使われてきたことに由来します。

端午の節句の「菖蒲」や門松の「松」もしかり。

節分に「柊鰯」を飾るのは、鰯の生臭い臭いと柊のとげが「鬼」の苦手なものとされるからです。

鰯の頭を焼くのはその煙で鬼を近寄らせないため。

(煙でおびき寄せて退治するという説もあり)

「ヤイカガシ(焼き嗅がし)」とも呼ばれ、その他「アラクサ」「アクサイワシ」「オニノメツキ」「イタイクサイ」「オニカザリ」などなど、地域によって様々な呼び方があります。

それでは、この「柊鰯(ひいらぎいわし)」、いつ飾りいつ外すものなのでしょうか?

柊鰯(ひいらぎいわし)はいつ飾りいつ外す?

「柊鰯(ひいらぎいわし)」を飾る時期や外す時期は、地域などによって異なるようです。

が。

一般的には、「節分の当日」に飾り、翌日に外すものだそうです。

鰯(いわし)は食べても良いの?

節分に玄関に飾ると事で魔よけとする「鰯」ですが。

もちろん食べるという方法で「魔よけ」をすることもできます。

「魔よけ」としては「煙で鬼を追い払う」という意味が大きいですので、「節分」に「鰯」を食べる際はぜひ「焼いて」食べましょう。

まとめ

というわけで。

節分に「柊と鰯」を飾る理由について調べた結果とってもスッキリすることができました。

これまでも、「柊鰯(ひいらぎいわし)」の存在だけは知っていました。

が。

昨今、なかなか目にする機会もなくなり。

私自身もすっかりその存在の意味がわからなくなっていました。

遠い昔ではありますが、

私が子供の頃は、実際に家でも飾っていた記憶があります。

現在の私と言えば、柊の木も身近にないので、実際に「柊鰯(ひいらぎいわし)」を作って子供に見せてあげることは難しいかもしれません。

ですが。

こうした日本の風習について、子供たちには話だけでも、してあげたい。

そう、強く思います。

実際の「鰯」と「柊」を飾ることは難しくても、置物などもあるようです。

なので季節と日本の風習を感じることが出来るよう、出来る範囲でおうちを整えるようにしたいと思います。^^

以上、

節分に飾る「柊鰯(ひいらぎいわし)」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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