【主婦向け】今年こそ「ふるさと納税」デビュー!初心者が押さえておくべき5つの注意点とやり方


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

みんな大好き「ふるさと納税」!

なんですが・・・。

私、これまで全くやったことがありませんでした。

で、今年はやってみたいなぁと思ったところ、最初はわからないことだらけ!

というわけで、「ふるさと納税」ついて調べてみましたので、そのやり方と注意点について簡単にわかりやすくまとめてみたいと思います。

主に旦那の扶養に入っている主婦向けの内容となっています。

疑問点をスッキリ解決し、今年こそ「ふるさと納税」」デビューしちゃいましょう!

こちら、ふるさと納税がとてもよくわかるサイトです。↓↓↓

・認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト>>さとふる
・いいものがあるふるさと納税サイト>>ふるり
・楽天市場でふるさと納税>>楽天ふるさと納税

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ふるさと納税の基本的な流れ(概要)

ふるさと納税」の基本的な流れ(概要)は以下の通りになります。

控除額の上限」以内で「ふるさと納税」した場合は、「ふるさと納税の合計金額-2,000円」が返ってくるいう仕組みです。

めっちゃ簡単に言ってしまうと
自己負担額2,000円で全国お取り寄せギフト(返礼品)がゲットできる。』

それが「ふるさと納税」です。

補足:「ワンストップ特例制度」を利用した場合は、「所得税」は還付されません。が、それは損するわけではなくその分は(も)「住民税」の控除として返ってきます。

が。

お得 に「ふるさと納税」を活用するには「控除額の上限」をキチンと把握しておく必要があったり、「確定申告」または「ワンストップ特例申請書」を提出しなければなりません。

ここらへんを曖昧にしたまま「ふるさと納税」をしてしまうと、お得どころか「損」をしてしまうこともあるのです。

ま、本来「ふるさと納税」は寄付ですので、「得」することが目的でない人はそれでも良いのかもしれませんが、多くの主婦は私と同じように「ふるさと納税」で「得」をしたいと思っている方がほとんどではないかと・・・。

ワンストップ特例制度とは?

ワンストップ特例制度とは、以下の条件に当てはまる人の場合、確定申告をしなくても「ワンストップ特例申請書」と「身元確認用書類」を送付するだけで良いという制度です。

1. 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人
2. 1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

・ふるさと納税サイト>>さとふる:ワンストップ特例制度とは

ちなみに、ワンストップ特例制度を利用して申請書を送付した後、確定申告をする必要が出てきた場合は、普通に確定申告するだけでワンストップ特例の申請は破棄されるとのことです。

ふるさと納税の流れ(詳細)と注意点

「旦那の扶養に入っている主婦」が、ふるさと納税する際の注意点は以下の5点になります。

【注意点】
. 控除される上限額は要確認
. 申込者の名前は旦那の名前
. 決済用クレジットカードは(原則)旦那名義のもので
. 同じ自治体に2回目以降寄付する際は要確認
. ワンストップ申請する場合は締め切りに注意

ふるさと納税の注意点について詳細は後述するとして、まずは「ふるさと納税の流れ」を図で簡単に説明するとこんな感じになります。

【前提】
旦那の扶養に入っている主婦がふるさと納税の申し込み処理を行う
控除額の上限内の金額でのふるさと納税を考えている
・「ワンストップ特例制度」を利用する
・ふるさと納税の申し込みはネットで行う(ふるさと納税サイト「さとふる」)

※ふるさと納税サイトは「さとふる」以外に、「楽天ふるさと納税」も便利でお得なのでおすすめですよ。


【注意点】1. 控除される上限額は要確認
・ふるさと納税サイト>>さとふる:ふるさと納税控除額シミュレーション


ふるさと納税サイト>>さとふる(会員登録)
【注意点】2. 申込者の名前は旦那の名前
【注意点】3. 決済用クレジットカードは(原則)旦那名義のもので
【注意点】4. 同じ自治体に2回目以降寄付する際は要確認

【注意点】5. ワンストップ申請する場合は締め切りに注意
ふるさと納税サイト>>さとふる:ワンストップ申請書ダウンロード

補足:住民税がちゃんと控除されているかの確認は、毎年6月頃に住んでいる自治体から送付される住民税(市町村税・都道府県税)の特別徴収税額の決定・変更通知書を見て確認することができます。

1.控除される上限額は要確認

自己負担額2,000円で全国お取り寄せギフト(返礼品)をゲットできる。』

それが「ふるさと納税」です。

が。

そのためには、控除される金額の上限を知っておく必要があります。

【注意点】1. 控除される上限額は要確認
・ふるさと納税サイト>>さとふる:ふるさと納税控除額シミュレーション

上限額は上記シミュレーションで確認できますので、ふるさと納税する前には必ず確認しておきましょう。

上限額は、ザックリ言うと「収入」と「家族構成」で決まります。

ふるさと納税」したお金はこの限度額以上は返ってきません。

この点はとても重要ですので、しっかりと確認しておかねばなりませんよ!

2.申込者の名前は旦那の名前で

これは、旦那の扶養に入ってい主婦が「ふるさと納税」する場合にミスしやすい注意点ですが。

【注意点】2. 申込者の名前は旦那の名前

ふるさと納税」を申請する際、「申請者」の名前は旦那にしなければなりません。

3.決済用クレジットカードは(原則)旦那名義のもので

これも、上記と同じような話ですが、決済用クレジットカードの名義も旦那のもので行う必要があります。

【注意点】3. 決済用クレジットカードは(原則)旦那名義のもので

ただ、この点については原則はそうであるけれども、異なるクレジットカードで決済してもチェックされることはないとか・・・?

しかし、ここは原則に則ってきちんと旦那の名義のクレジットカードを使うべきところですので、そうすることをおすすめいたします。

4.同じ自治体に2回目以降寄付する際は要確認

これは自治体にもよりますが、2回目以降は返礼品はなし!というところもあるようですね。

【注意点】4. 同じ自治体に2回目以降寄付する際は要確認

なので、同じ自治体に2回目の「ふるさと納税」をしようと思う時(同じ返礼品を2セット欲しい!と思う時)はその点について確認しておきましょう。

5.ワンストップ申請する場合は締め切りに注意

確定申告しなくて良いという「ワンストップ特例制度」を利用するためには、「ふるさと納税」した翌年の1月10日まで(必着)に「ワンストップ申請書」と「身元確認用書類」を送付する必要があります。

. ワンストップ申請する場合は締め切りに注意

ふるさと納税サイト>>さとふる:ワンストップ申請書ダウンロード

ま。間に合わなかった場合は、確定申告すれば良い話なのですが、それはそれで面倒ですよね。^^;

ですので、忘れずにちゃちゃっと申請書は送ってしまうようにしましょう。

まとめ

というわけで。

ふるさと納税」初心者の自分にも向けて「ふるさと納税」の流れと注意点についてまとめてみました。

これで今年こそ「ふるさと納税」デビューできそうです。^^

以上、

「ふるさと納税初心者主婦が押さえておくべき5つのポイント」についてのブログ記事でした。

ではでは。

もっと詳しく知りたい方に!こちら、ふるさと納税がとてもよくわかるサイトです。↓↓↓

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