春の七草は簡単な覚え方があるって知ってた?その由来とともにご紹介!


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

1月7日は「春の七草」を食べる日。

「七草がゆ」で食べるのが一般的ですね。

さて。

この、1月7日が近づくと急に高値で売られる 雑草のような 春の七草たち。

いい大人になりましたが、正直いまだにきっちりと覚えることができていませんでした。

が。しかし。

小さな子供たちがいる身でございます。

いつか子供に「春の七草って何?」と聞かれた時には、シレっと答えられるようにと。

こっそり学習をしてみましたよ。^^

って。

1回調べても、すぐに忘れてしまうのが目に見えております。

なので、簡単な覚え方と合わせて調べてみましたので、ご紹介したいと思いますね。

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春の七草とは?

【春の七草】
・せり
・なずな(ぺんぺん草)
・ごぎょう
・はこべら(はこべ)
・ほとけのざ
・すずな(蕪)
・すずしろ(大根)

なずな」とか可愛い名前で言われるとピンときませんが。

ぺんぺん草」とか「はこべ」なんて、小さいころそこらへんで摘んではままごとで遊んでいた 雑草 野草なのでとてもなじみがあります。

「ぺんぺん草」で「ぺんぺん太鼓」を作って遊んだ経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

(ちなみに、私はやってましたよー。)

【参考サイト】
・外部サイト>>ぺんぺん草(ナズナ)のぺんぺん太鼓

春の七草」の中では「」と「大根」はなじみがありますね。

せり」もなんとなく知っている感じ。

でも「ごぎょうほとけのざ」はあんまり知らない。

そんな私と「春の七草」に対して似たような認識を持つ方は少なくないかと思います。

(え?一緒にすんな?笑)

春の七草のはじまりは?

「春の七草」の起源は古代中国とされています。

古代中国では、新年に日にちを以下のように、動物や人に見立てた占いが行われていたそうなのです。

・1月1日・・・鶏
・1月2日・・・犬
・1月3日・・・猪
・1月4日・・・羊
・1月5日・・・牛
・1月6日・・・馬
1月7日・・・人
・1月8日・・・穀

そして、人の日(1月7日)に七種菜羹(ななしゅさいのかん)という」7つの草や野菜を混ぜた汁物」を食べる風習が始まったのだとか。

体に良い食材をとることで、無病息災を願ったといいます。

その後それが日本に伝わったとされるのが「奈良時代」。

当時、日本ではお正月に若菜を摘んで食べる「若菜摘み」という風習がありました。

また、1月15日には7種類の穀類をお粥にして食べる習慣もありました。

穀類とは、米・粟・稗・黍・ミノ・胡麻・小豆です。

その後、平安時代になった頃。

「中国の七種菜羹」と日本の「若菜摘み」、そして「7つの穀類を食べる風習」が結びつき、現代の「七草粥」の原型になったのだそうです。

また、1月7日はお正月の最終日とされています。

(1月1日~1月7日を「松の内」とし、この間を一般的にお正月と呼ぶ)

お正月はおいしいご馳走を食べる日が続きます。

なので、七草粥には疲れた胃を休ませる、という目的もありました。

この「疲れた胃を休ませる」という目的というか由来は、現在も広く一般的に知られている話となっています。

が。そもそものはじまりは「古代中国」および「奈良時代」の日本にさかのぼる「春の七草」文化なのでした。

春の七草の覚え方

そんな「春の七草」ですが。

その覚え方に私は一番興味があるのでございます。

で、調べてみたところ。

短歌に乗せて一気に覚えるというのが一般的な覚え方のようでした。

え?

結局丸暗記じゃん!と、一瞬ガッカリなのですが。

これが、短歌に乗せてリズミカルにやってみると以外と覚えやすいことがわかりました。

そして、もう一つの方法が「頭文字」の組み合わせによる語呂合わせで覚えるという方法。

これも結構無理やりなのですが。^^;

上記の「短歌法」と合わせて知っておくと、「春の七草」が頭に浮かびやすくなるかと思います。

なので、「春の七草」が覚えられない!という方は、一度「短歌法」と「語呂合わせ法」の両方を合わせて試してみることをおすすめします。

【その1】短歌で覚える
のリズムに乗せてテンポ良く覚える。

:せり/なずな
:ごぎょう/はこべら
:ほとけのざ
:すずな/すずしろ
:春の七草

【その2】頭文字の語呂合わせで覚える
セナはゴッホとすず2つが好き

(せり)
(なずな)
(はこべら)
ゴッ(ごぎょう)
ホと(ほとけのざ)
すず2つ(すずな、すずしろ)
が好き

いかがでしょうか?

意外と頭に入りやすくないですか?

まとめ

ちなみに、今年も一応1月7日には「七草粥」を作って食べましたよ。

めっちゃ「草(くさ)」の味がしました。

が。

それが、めっちゃ胃に良さそうな味で私は結構好きでございます。

こうした文化は出来るだけ子供にも伝えていきたいものですね。

(って、これまで由来も知らず、七草も覚えられなかった私が言うのも何ですが・・・。ーー;)

以上、

「春の七草」について、その由来と覚え方についてのお話でした。

ではでは。


最後までお読みいただきありがとうございました


この記事を書いた人

管理人:はれうさぎポン子
絶賛ダイエット中!のアラフォー主婦

・1979年生まれ
・5歳(兄)と4歳(妹)の年子育児中
・家族全員B型です
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