年越しそばはいつ食べる?その由来に金運アップがあるって知ってた?


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

一年を締めくくる大晦日の日。

この日食べるものといえば「年越しそば」。

あなたはその由来を知っていますか?

そして、年越しそばはいつ食べるものかご存知ですか?

そんな「年越しそば」のあれこれについて、この記事ではまとめてみたいと思います。

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年越しそばはいつ食べる?

さて。あなたは「年越しそば」といえばいつ食べますか?

晩御飯の時?

それとも、年を越す直前?

はたまた、年を越すその時に除夜の鐘を聞きながら?

結論。

「年越しそば」は「大晦日」であればいつ食べても良く「正しい時間帯」というものは存在しません。

ただし。

「年をまたいで食べる」のは良くありません。

除夜の鐘を聞きながら食べている人も少なくないかと思います。

ですが。

年をまたいで「年越しそば」を食べてしまうと、明けた年の「金運」や「健康運」がよろしくなくなると言われているのです。

ま。

こうした「縁起話」を気にしすぎるのも良くないかとは思います。

が、「気になる」という方は「年越しそばは年をまたいで食べない」という点にだけ覚えておくと良さそうです。

年越しそばの由来

さて。大晦日に「年越しそば」を食べるのはどうしてなのでしょうか?

「細く長く生きることができますように」

でしたっけ?

と、うろ覚えでしたので改めて調べてみることにしました。

すると、「由来」はいくつかあることがわかりました。

1年の厄落とし

そばは他の麺類よりも「長く」「切れやすい」ことにかけて、「厄を断ち切る」ために食べられたといわれています。

モノは言いようと言いますか。

「切れやすい」という、一見ネガティブ要素を「厄が切れる = 縁起が良い」と、とらえるのってなんだか良いですね。^^

長寿祈願

そばは細く長いということから「延命長寿」を祈願して食べられたとも言われています。

また、そばという植物がとても強いということから「健康の縁起を担ぐ」のにそばが食べられたとも言われています。

ちなみに、こちら↓「そばの花」です。

ピンク色の「そばの花」もあります。^^

金運の縁起物

その他、金細工職人が「そば粉」を練った団子で飛び散った金粉を拾い集めていたことから、「金が集まる」金運の縁起物としてそばが食べられたとも言われています。

「金運アップ!」これは、まさか「年越しそば」にそんな意味があったとは!

まとめ

というわけで。

「年越しそば」の由来は、「延命長寿」だけではなくその他にも所説あることがわかりました。

「金運」も「健康運」も大事ですね~。

大晦日には「そば」をきちんと食べなくてはでございます。

以上、

「年越しそば」にまつわるアレコレについてのブログ記事でした。

ではでは。

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