年子育児のマザーズバッグのサブバッグにはヒップバッグが絶対おすすめ


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

うちの子どもたちは1歳半違いの年子ちゃんで。

上の子が幼稚園に入るまでは育児もなかなか大変だったのですが。

年子の下の子が3歳になった今。

色んな事がだいぶ楽になってきました。

そんな「育児が大変だった下の子が1歳半の頃」から「育児が楽になってきた現在」も、とても助けられているグッズがありまして。

それが、冒頭の写真の「ヒップバッグ」でございます。

(この商品の「黒」↓)

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下の子が2歳前後の時の苦悩

下の子(娘)が2歳前後の頃。

「抱っこひも」はもう卒業で、基本は自分で歩くような時期になったとき。

それでも、イヤイヤ期真っ盛りの娘(2歳前後)はすんなりは歩いてくれません。

なので「素抱っこ(※1)」をする機会が多々発生するわけなのですが。

(※1:素抱っこ・・・抱っこひもなどを使わない抱っこ)

上の子もまだまだ宇宙人な3歳児なわけでして。

手を繋ぐ必要がある場面が多いのでございます。

すると、下の子を片手で抱っこし上の子と手をつなぐという形になってしまうのですが。

これが、なかなかハードなのです。_| ̄|○

片手抱っこはすぐに腕がプルプルしてしまい、長時間はやってられません。

真剣に、こういう商品を買おうか悩んだほどでした。↓

そこで、こうした商品を見ているうちに閃いたたのです。

これ、ショルダーバッグでなんとかならない?と。

ヒップバッグの良いところ

「抱っこひも」とはいかないまでも、抱っこの際に子供の重みを軽減(分散)させることができるようなショルダーバッグは無い物かと探してみたところ、出会ったのが冒頭の「ヒップバッグ」でした。

「ヒップバッグ」と言っても、腰にベルトを回しての使用はしていません。

「ヒップバッグ」のベルトを使ってショルダーとして使っています。

(↓こういう感じ)

こうするとですね。

下の子を抱っこしたときに、カバンを子供のお尻の下に持ってくると、ちょっとした抱っこひものように子供の体重をカバンで支えることができるのです。

そして。
「カバン」で子供を支えることで、子供を抱っこする際の重みが「腕」だけでなく「肩」に分散されるので「腕」の負担が減るというわけです。

まぁ。

「腕」が楽になる分、「肩」に負担はかかるのですが。^^;

それでも。

「腕」が楽になることで、「下の子の片手抱っこ」と「上の子との手つなぎ」の両立が劇的に楽になりました。

ちなみに。

この「ヒップバッグ」には「ショルダー使い」をする用に別途、ショルダー用の「肩ひも」がついています。

その「肩ひも」でも「子供の抱っこ」を支えることは出来るのですが、の方が太いため、そちら(「ヒップバッグ」用のベルト)の方が肩が楽でした。

それに。

「ヒップバッグ」用のベルトでショルダー使いする方が、普通の「肩ひも」よりも「カバン」がブランブランとせず、体にフィットするところも良いのです。

子供と公園などの遊具で遊ぶ際、「ショルダーバッグ(ヒップバッグ)」を持ったまま一緒に遊ぶわけなのですが。

普通のショルダーバッグだと、少し前かがみになっただけで「カバン」がブラン!と前に落ちてくるのがストレスでした。

(ヒップバッグを使う前は、同じようなサイズのショルダーバッグを使っていたのです。)

が。

「ヒップバッグ」ですと「カバン」を背中にまわしておくと、体にフィットしているので「前」にブラン!と落ちてきません。

これ、小さなことかもしれませんがとっても嬉しいことでした。

「カバン」にはカメラも入れているので、これまではブラン!と前に落ちてきた時に地面にゴン!と当たったりすることもありましたので。^^;

まとめ

今は、下の子も3歳になりしっかり歩いてくれるようになりました。

が。

抱っこする機会は以前よりは減ったものの、多々あります。

なので、今でもこの「ヒップバッグ」にはとても助けられています。

というわけで。

年子育児のサブバッグには「ヒップバッグ」が絶対におすすめだと感じています。

私と同じように、「下の子の片手抱っこ」と「上の子との手つなぎ」の両立に悩んでいる方。

いかがでしょうか?

皆さまの年子育児がちょっとでも楽になりますように!

以上、

「年子育児のマザーズバッグのサブバッグにはヒップバッグが絶対おすすめ」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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