子供が膀胱炎そして尿道炎に!症状が出たら何科に行けばいいの?


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

先日、娘(3歳)が「膀胱炎」を患ったのですが。

全く同時期に私も「膀胱炎」になりまして。

え?「膀胱炎」って感染るんだっけ?

と、ビックリしたわけなのですが。

さて。「膀胱炎」って感染るものなんでしょうか?

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膀胱炎とは

「膀胱炎」とは、大腸菌などの細菌が尿道から膀胱に入ってしまって起きるもので。

尿道が短い「女性」がかかりやすく、6割の女性が生涯で一度は経験するものなんだとか。

ちなみに、うちの場合。

私も娘(3歳)も「膀胱炎」は今回が初めての経験でした。

では。

「膀胱炎」って感染るものなんでしょうか?

いきなり結論ですが。

病院の先生がおっしゃるには

私と娘(3歳)の場合、

「感染ったのではなく、たまたまでしょう。」とのことでした。

そう。

基本的にお風呂などでは感染らないとのこと。

とはいえ。

膀胱炎は全く人に感染らないのか?といえばそうではなく。

性交などで場合によっては感染ることもあるということなんですけれどね。

さて。

そんな「膀胱炎」。

あれ?「膀胱炎」かも?と思った時は「何科」を受診すれば良いのでしょうか?

膀胱炎は何科へ行くべき?

今回、私が「膀胱炎かも?」と感じたのは、ある日突然のことでした。

排尿時、ラストに差し掛かると痛みを感じるのです。

それも結構な痛みで。

くぅぅ。。という感じでした。

しかも妙にトイレが近い。

そんな日が2日続いた3日目。

排尿時以外にも下腹に痛みを感じるようになったのです。

同時期、娘も排尿する際に痛みを訴え始め。

まだオムツの娘は、排尿時の痛みで激しい夜泣きをするようになりました。

そして。

さらに、日中は排尿時に痛みで地団駄を踏んで泣き叫ぶようになったのです。

その姿を見て私もこれは何かがおかしい、と感じ始め。

病院に行くことにしたのでした。

とはいえ、何科に行けば良いのかわかりませんでしたので調べた結果。

病院は「泌尿器科」「婦人科」「内科」、子供の場合は「小児科」に行けばようとのこと。

なので、「小児科」がある「内科」が近所にあったのでそちらで見てもらうことにしました。

膀胱炎の診察ですることは?

「膀胱炎」って場所が場所だけに、どんな診察が行われるの?ってちょっと不安に感じたりする人もいらっしゃるかもしれません。

が。

「膀胱炎」の診察で患者がすることはただひとつ。

採尿すること。

採尿した尿を検査してもらうことで「膀胱炎」の判定はわずか10分ほどで出ました。

が。

娘の場合、この採尿が難しく。

一度家に帰ってから自宅で数回、採尿にチャレンジし、病院にもさらに二回行った後、やっと「膀胱炎」および「尿道炎」の判定が下ったのでした。

つ、、、疲れた。_| ̄|○

オムツの子供の採尿方法

最初に渡された採尿グッズは大人と同じ紙コップでした。

娘(3歳)の場合、まだオムツが取れていません。

が。

トイレですることも練習中なので一応はできます。

なので、病が「膀胱炎」でなければ、紙コップでの採尿もそう難しくなかったと思うのです。

でも。

排尿時に痛みを感じている娘は、排尿時に股をぎゅっと閉じて地団駄を踏みながら悶絶します。

カップで受け止めるのは至難の技なのです。

一度無理やり受け止めるのに成功した(かに、見えた)のですが。

私の腕がびしょびしょになっただけで、カップには数滴しか採取できていませでした。。_| ̄|○

そこで、その数滴の尿を持って再度病院に相談に行ったところ。

「採尿バッグ」なるものを出してくれました。

「採尿バッグ」とは股間にペタッと貼ることができる小さな袋で。

この中に、尿が溜まる仕組みになっているのです。

それを看護婦さんに貼っていただき、「あぁ、これで採尿はどうにかなるか。」と一安心しつつ一度家に帰ったのです。

が。しかし。

数時間後「どれどれ?」と中身を見て見たところ。

「採尿バッグ」の中身は空っぽ!

オムツはブルーラインに。。

これ、どっかから漏れてるやん。_| ̄|○

そう。

「採尿バッグ」なんですけれど。

これ、男児だと多分成功しやすいんでしょうが、女児やとそう簡単にも行かなさそうで。

娘は不快感からか、再度「採尿バッグ」を張ることは頑なに拒んできたのでした。

で、結局は紙コップで頑張って受け止めることにしまして。

何度かチャレンジして数回目でやっと成功したのでした。

娘の診断結果とその後

というわけで、採尿に関しては色々と紆余曲折しつつかなり時間がかかったわけなのですが。

採ったものを病院に持って行くとこれまた10分という短時間で判定は下りました。

「膀胱炎」および「尿道炎」とのこと。

お腹を冷やさないようにして薬を飲んで様子をみてくださいとのことでした。

そして。

出してもらった薬を1日3回飲んだところ。

私は1日経った頃には色んな痛みがなくなりました。

娘の場合も同じく1日経った頃から「まだ痛い」とは言いますが、排尿時に悶絶することはなくなったのでした。

まとめ

「膀胱炎」は軽いものですと数日で自然に治るといわれています。

しかし。

一方で放置することで「腎盂炎」にまで進んでしまうことも少なくありません。

そうなると、治療に入院が必要になるなど、対応がより難しくなってしまいます。

「膀胱炎」は診察方法もその後の対応もそう難しいものではありません。

なので、「膀胱炎」のうちに病院で診てもらい確実に治してしまうのが得策ですので、異変を感じた場合はぜひ病院で診てもらうようにしてくださいね。

そして、冬は「膀胱炎」になりやすい季節でして。

水分の摂取量が減り、排尿の回数が減ることにより膀胱から細菌が長時間居座りがちになるのがその原因だそうです。

なので、ただ今冬まっ盛りですが。

「膀胱炎」にならないためには、適度に水分を摂って適度におトイレに行くようにしてくださいね!

(はい。私も気をつけます。。)

以上、

「子供が膀胱炎そして尿道炎に!症状が出たら何科に行けばいいの?」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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