ホワイトデーの由来って知ってる?お返しに意味があるって本当?!


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

結婚前からホワイトデーのお返しを旦那からもらったことがないポン子でございますが。

ホワイトデーっていったい何やねん・・・?!

最近は女子同士の「友チョコ」なども普通にやり取りしているので余計に訳が分からなくなっております。

というわけで。

時代に取り残されている感が満々なアラフォーなのですけれども、ここは一回基本に戻りまして。

そもそもホワイトデーっていったい何なんだ・・・?」ということについて、その由来などを調べてみたいと思います。

というわけで、「ホワイトデーとは?」ということについて色々調べてみたしたのでまとめてご紹介していきますね。

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ホワイトデーとは

3月14日のホワイトデーは、バレンタインデーにチョコレートをもらった男性が、お返しの贈り物をする日です。

ですが。

近年(2000年代以降)の日本では「友チョコ」や「自分チョコ」、「義理チョコ」などバレンタインデーの習慣が多様化してきています。

そのため、ホワイトデーにも「友チョコ」や「義理チョコ」のお返しが行われるなど多様化が見られるようになってきています。

そんな、ホワイトデーですが。

それではいつから始まった習慣なのでしょうか?

ホワイトデーのはじまりについて

ホワイトデーの起源は1970年~1980年にかけての日本となります。

その由来は、製菓会社によるもので。

起源については諸説あり、ホワイトデーの時期になると様々な企業、各陣がそれぞれが「元祖」だと主張しているという状況です。

ですので、どの製菓会社のどのキャンペーンがホワイトデーの元祖(起源)である、ということが言い切れないようです。

まぁ、諸説あるにせよ、ホワイトデーが製菓会社のキャンペーンから始まっているということには間違いないようです。

ホワイトデーのお返しの意味とは

ところで、ホワイトデーのお返しにそれぞれ意味があるということはご存知でしょうか。

「それ、誰が決めてん?!」という感じの話なんですけれども。

ひとつのネタとして覚えておくと面白いかもしれません。

ちなみに、私は今年39歳ですが今回ホワイトデーについて調べるまでこの「お返しの意味」についての話はまったく知りませんでした。^^:

なのでご存知ない方が多いのではないでしょうか?(そんなことないかな・・・?)

ちなみに、ホワイトデーのお返しの意味はこんな感じです。↓

【ホワイトデーのお返しの意味】
マシュマロあなたが嫌いです
キャンディーあなたが好きです
クッキー友達でいましょう

ね。知ってました?

え?マシュマロって「嫌い」なん?!

なんだかとっても以外です。

それではなぜそうした「意味」になるのでしょうか?

マシュマロ:あなたが嫌いです

マシュマロが「あなたが嫌いです」という意味になる理由。

それは「溶けやすいから」だそうです。^^;

え?溶けやすいか?

チョコの方が溶けやすいやろうに・・・。

・・・などとごちゃごちゃ突っ込むのは大人気ないですかね。笑

キャンディー:あなたが好きです

キャンディーが「あなたが好きです」という意味になる理由。

それは「割れない(硬い)・味が長持ちする」からだそうです。

わかるような、わからないような・・・?

まぁ、突っ込んだら負けですね。笑

クッキー:友達でいましょう

クッキーが「友達でいましょう」という意味になる理由。

それは「割れたりサクサクしているから」だそう。

サクサク(サバサバ?)友達の関係でいましょうというノリ?

これまたわかるようなわから

ではチョコは?

ちなみに、ホワイトデーのお返しとしての「チョコ」には「何の意味もない」んだそうです。

じゃぁ、チョコが一番無難なんじゃないの?

・・・などと思わなくもないですが。笑

まぁ、小ネタとして知っていると面白い話ではありつつも、このお返しの意味を真剣に気にしている女性にいまだかつて出会ったことがないのですが。

どうなんでしょうかね?

まとめ

というわけで。

ホワイトデーについては結局よくわからない点が残ったままである感は否めませんが。

ま。楽しければそれで良いのかもしれません。(?)

以上、「ホワイトデーの由来やお返しの意味」についてのブログ記事でした。

ではでは。