なかなか落ちない毛穴のミネラルファンデーションもスッキリ落ちる「ナーブルスソープ」の死海の泥石鹸


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

わたくしシンプルなスキンケアが大好きで。

普段は「ミネラルファンデーション」と「琵琶の葉クリーム」と「石鹸洗顔」の3点セットのみでスキンケアを完了させて生きています。

というわけで「石鹸洗顔」が大好きなんですが。

最近、とてもヒットだった石鹸に出会いましたのでご紹介してみたいと思います。

それがこちら!


ナーブルスソープです。

・公式サイト>>オーガニック石鹸『ナーブルスソープ』

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オーガニック石鹸「ナーブルスソープ」とは

ナーブルスソープはパレスチナ産ヴァージンオリーブオイルベースの「完全オーガニックな石鹸」です。

最難関の欧州オーガニック製品認定規格の一つ、「ECOCERT(エコサート)」の中でも最も取得・維持条件が厳格な、

・ナチュラル&オーガニックコスメ(ORGANIC COSMETIC)
・ナチュラルコスメ(NATURAL COSMETIC)

の双方を取得していて「オーガニック石鹸」としての品質が保証されている石鹸なのです。

完全オーガニック石鹸

ナーブルスソープの成分は、全成分が自然素材から作られています。

そして以下が一切不使用(無添加)なのです。

・合成界面活性剤
・石油由来原料
・化学合成防腐剤
・酸化防止剤
・発泡剤
・金属封鎖剤
・着色料
・人工香料

代表格の「ナチュラルオリーブオイル石鹸」は、ヴァージンオリーブオイル100%で作られ、一切の添加物が含まれていません。

【ナチュラルオリーブオイル石鹸の全成分】
・オリーブ果実油78%
・水酸化Na12%
・水10%

・公式サイト>>ナーブルスソープ:ナチュラルオリーブオイル

ナーブルスソープを注文してみた

ナーブルスソープの中で今回私が最初に使ったのが「死海の泥石鹸」です。

こちらは

純粋なオリーブオイルに死海の泥を注入することで、肌にうるおいを与え、柔軟性を保つ

というような石鹸でして。

以下のような特徴に惹かれ購入に至ったわけなのです。

死海の泥に含まれた希少な塩、それも独特な結晶の塩には、肌を清浄する働きがあります。
太陽の光にさらされた後の日焼けによるシミ、そばかすを防ぎ、皮膚の柔軟性を保ちます。
ターンオーバーケア、お肌に自然な透明感を出したい方、お肌を引き締めたい方におすすめです。

・公式サイト>>ナーブルスソープ:死海の泥石鹸

そう。私はもともとどちらかというと「色白」のお肌をしていたのですが。

子どもが生まれてから外遊びに付き合う機会が増え、日常の日焼けを積み重ねていった結果、なんだかいつのまにか常に「普通色~日焼け色」のまま「色白」に戻ることがなくなってしまったのです。--;

「日焼け」による肌色の変化とともに、「くすみ」が取れなくなったように感じていました。

というわけで。

どうにか、肌のターンオーバーが活発になることで、お肌に自然な透明感が出れば嬉しいねんけど・・・という思いからこちらを選びました。

ナーブルスソープ「死海の泥石鹸」について

ナーブルスソープの「死海の泥石鹸」はこんな形で我が家に届きました。

税込2,500円以上の注文で送料が無料になるということで、もうひとつ「ぶどう石鹸」も注文していましたので一緒に届きました。

ちなみに固形石鹸はひとつ「1,380円(税抜)」です。

泡立てネットを使って泡立ててみました。

レビューには「泡立ちにくい」とありましたが、泡立てネットを使うと普通にしっかり泡立ちました。

その後、泡立てネットを使わないで泡を立ててもみましたが、確かに「泡立てネット」を使うよりは泡立てるのに時間がかかりましたがちゃんと泡はしっかりたちましたよ。

でも、ま。泡立てネットを使うのが疲れなくて良いですね。^^;

ナーブルスソープ「死海の泥石鹸」の洗い心地について

ナーブルスソープの「死海の泥石鹸」で顔を洗ってみてまずビックリしたのが、鼻の頭の毛穴がキュッと縮まったことです。

「泥」のおかげか「塩」のおかげか、その両方のおかげかお肌がとてもスッキリしました。

とはいえ、ツッパリ感を感じることもなくお肌に潤いが残ることを実感しました。

その潤いも(表現が変に感じるかもしれませんが→)「サラッとした潤い」で、とても気持ち良い潤い感でした。

これは本当に嬉しい洗い心地です。

なかなかスッキリとは落ちにくい毛穴に入り込みがちなミネラルファンデーションもしっかり落ちましたので、ミネラルファンデーションを使う人の普段使いの石鹸としてもってこいだと感じました。

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ナーブルスソープ「死海の泥石鹸」の香りについて

ちなみに、ナーブルスソープの「死海の泥石鹸」の香りはズバリ「泥の香り」でした。

といってもそこらへんの「泥」の香りというわけではなく、いわゆるよくある「泥パック」の香りでした。

息子@4歳が家でよく遊んでいる「油粘土」の臭いにも似ている感じ・・・。^^;

とかいうと「くさい」みたいですが、決してそんなわけではなく。

決して「良い香り」でもありませんが、「あー。この香りか。」と不快感なく普通に納得できる香りだと思います。

まとめ

というわけで。

ナーブルスソープの「死海の泥石鹸」は、とてもスッキリ洗えながらも突っ張らない嬉しい石鹸でございました。

ちなみに、石鹸洗顔のあとはいつも通り琵琶の葉クリームを塗るだけでスキンケアを終えることができました。

冬場でなければ何も塗らないでそのままでもいけそうです。(←あくまで私の場合の話ですが。^^;)

以上、

オーガニック石鹸ナーブルスソープ」の「死海の泥石鹸」についてのお話でした。

もうひとつ購入したナーブルスソープの「ぶどう石鹸」についてや、その他の種類のナーブルスソープについては別記事でご紹介してみたいと思いますので、そちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。

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ではでは。