【2018年】彼岸花が咲き誇る『巾着田曼珠沙華まつり』がまるで異世界!開花状況はこちら【埼玉】


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

巾着田曼珠沙華まつり』の季節がやって来ました。^^

【関連記事】
9/19追記: 巾着田の曼珠沙華見に行ってきました!
彼岸花天国!『巾着田曼珠沙華まつり』は高麗駅から歩いて行くのがおすすめ

「曼珠沙華(まんじゅしゃげ・まんじゅしゃか)」という名前に馴染は少ないかもしれません。

が、「彼岸花」というとイメージが沸く方は多いのではないでしょうか?

そう。「曼珠沙華」とは「彼岸花」のことです。

そんな、「曼珠沙華」が約500万本も咲き誇る場所が埼玉県日高市にあり、ただいま『巾着田曼珠沙華まつり』が開かれております。

ちなみに、巾着田は「きんちゃく【だ】」と読むみたい。

(私、つい最近まで「きんちゃく【でん】」かと・・・。^^;)

【巾着田曼珠沙華まつり】
2018/09/15(土)~30(日)

さて、そんな『巾着田曼珠沙華まつり』ですが。

彼岸花の見頃はいつ頃になるのでしょうか?

というわけで、『巾着田曼珠沙華まつり』について彼岸花の開花情報などを含めてその詳細をご紹介していきたいと思います。

巾着田曼珠沙華について

埼玉県高田市の「巾着田曼珠沙華まつり」が開かれている場所は以下の通りとなります。


〒350-1251 埼玉県日高市高麗本郷125−2

・埼玉県日高市観光ガイド:巾着田曼珠沙華まつり

日本最大級・500万本の曼珠沙華群生地である巾着田。

その形がちょうど巾着の形に似ていることから『きんちゃくだ』と呼ばれています。

あの美しい姿で有名な「カワセミ」の生息地でもあり、「カワセミ」は「日高市の鳥」なんですよ。^^


曼珠沙華がとても見事な巾着田ですが。

春は、菜の花まつりも開かれ、そちらもとても魅力的なのでございます。^^

タイミングがあれば、桜と菜の花が共演した景色を見ることが出来ますよ。

・埼玉県日高市観光ガイド:巾着田菜の花まつり

・・・と。

話がそれました。

今回は、秋の花「曼珠沙華」についてです。^^

巾着田曼珠沙華まつりについて

『巾着田曼珠沙華まつり』とは、曼殊沙華が咲く時期に合わせて開かれるお祭りです。
期間と時間は以下の通りです。

【巾着田曼珠沙華まつり】
・期間:2018/09/15(土)~09/30(日)
・時間:午前9時~午後4時30分
※開花状況により変更する場合があります
・入場料:1人300円(1日)
※まつりの開催期間と有料期間は異なります。

入場料は「曼珠沙華公園」への入場料で、こちらの公園は「曼殊沙華」の開花期間は有料となります。

有料期間は「巾着田曼珠沙華まつり」の期間ではなく「曼殊沙華」の開花期間に沿うものとなりますのでご注意願います。

・埼玉県日高市観光ガイド:巾着田曼珠沙華まつり

巾着田曼珠沙華の開花情報

巾着田曼珠沙華の開花状況についてですが、詳細は以下のサイトで随時紹介されていますので参照いただければと思います。

【彼岸花の開花状況】
・埼玉県日高市観光ガイド:巾着田曼珠沙華開花情報

ちなみに、すでに『巾着田曼珠沙華まつり』に行かれた方のお話によりますと、2018/09/16(日)の時点で三分咲きとのことでした。

ですので、今後1週間(9/17~22)の間あたりで「最盛期」を迎えるのではないでしょうか?

ちなみに、昨年2017年の最盛期は09/19~22だったようです。

アクセス方法について

車で来る場合、駐車場があり料金は以下の通りとなります。

【駐車料金】
・普通車:1台 500円(1日)  
・バス:1台 3,000円(1日)  
・バイク:1台 100円(1日)

・埼玉県日高市観光ガイド:巾着田曼珠沙華まつり駐車場について

平成30年9月22日(土)、23日(日・祝)、24日(月・振休)の3日間は無料シャトルバスも出ますので、ご利用を考える方は公式サイトでチェックしてみて下さいね。

巾着田曼珠沙華まつり無料シャトルバスの運行について

土日祝日は巾着田近くの駐車場がすぐいっぱいになってしまいます。

その場合は、近隣の「高麗神社」や「日高市役所」の無料駐車場を利用し、巾着田までの無料シャトルバスバスを利用するのが良いかもしれません。


電車で来る場合、最寄り駅は西武鉄道池袋線「高麗(こま)」駅下車徒歩約15分となります。

ちなみに、徒歩ルートは以下の通りです。

駅から巾着田まで上手く人の流れに乗って行けば、大人ですと約10分ほどで着けるのではないでしょうか?

曼珠沙華について

ちなみに、曼殊沙華(まんじゅしゃげ・まんじゅしゃか)はサンスクリット語の「manjusaka」が元となっています。

日本では彼岸花(ひがんばな)という呼び方が一般的ですね。

彼岸花(ひがんばな)の名前の由来はふたつあり、ひとつは秋のお彼岸の時期に一斉に咲くことから。

もうひとつは、彼岸花の球根には毒があり、これを食した後には「彼岸(あの世)」しかない、という意味からきています。

その他、彼岸花には「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」「蛇花(へびのはな)」「剃刀花(かみそりばな)」「狐花(きつねばな)」「捨子花(すてごばな)」「はっかけばばあ」などと異名が多い花でもあります。

日本では不吉であると忌み嫌われることもある一方で、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもあるんだそうですよ。^^

私も子どものころは「彼岸花」というとあまり良いイメージを持っていませんでした。

が、「巾着田の曼殊沙華」の美しさと「曼殊沙華」という美しい響きとから、そのイメージは一気に「天上の花」というイメージに置き換わりましたよ。^^

まとめ

というわけで。

是非是非、一面に曼珠沙華が咲き誇る幻想的な景色を楽しんでくださいね。

以上、

埼玉県日高市で開かれている「巾着田曼珠沙華まつり」の彼岸花開花情報についてでした。

ではでは。

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