【2018年】入間基地航空祭の小さな子連れ攻略法!トイレを制する者がすべてを制す!【混雑の中、子連れで涙目にならないコツを伝授】


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

毎年11月3日の文化の日に行われる「入間基地航空祭」は、毎年大変な盛り上がりを見せるイベントです。

メインイベントはブルーインパルスのアクロバット飛行で、大人はモチロン、乗り物大好きな男の子(女の子もですが)は大興奮必至!!のイベントなのです。

・航空自衛隊公式サイト>>ブルーインパルスとは?

そんな、ぜひ子どもと一緒に楽しみたいイベント・・・なのですが。

人気なだけあり人の多さがエゲツないのでございます。^ ^;


(↑昼前には展示されてる飛行機なんて、人人人で見えません。^^;)

とはいえ、その人の多さに対して「心の準備」さえしっかりしておきさえすれば楽しめるイベントです。^^

人多すぎで、小さな子連れには辛い・・・という話も聞きますが、その辛さのすべては「トイレの混雑」(トイレへ行く道の混雑も含め)にあるといっても過言ではないのではないでしょうか?

私の経験上「オムツ」世代の小さな子どもの場合は全然辛くないです。

というわけで。

そんな人混みの中でも「小さな子ども連れで入間基地航空祭を楽しむポイント」についてまとめてご紹介していきたいと思います。^ ^

【関連記事】
2018年入間航空祭に行ってきた!ブルーインパルスの演技課目一覧解説記事はこちらです。↓
【2018年入間航空祭】ブルーインパルス演技課目を写真一覧と解説で詳しく紹介!雲や中断が影響か変則1区分で3区分4区分の演目も【5歳と4歳と行ってきた】

昨年、一昨年とそれぞれ「4歳&3歳」「3歳&2歳」の子連れで入間航空祭を訪れた際の記事はこちらです。↓
【4歳3歳子連れ】入間基地航空祭でブルーインパルスを満喫!予行演習の練習時間とおすすめの穴場鑑賞場所はここ!
【3歳2歳子連れ】入間基地航航空祭で人多すぎてトイレパニック!小さな子ども連れで行く場合はご注意を・・・

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入間基地航空祭について

2018年の入間基地航空祭の基本情報は以下の通りとなります。

詳細は、公式サイトでアップされる情報を参考にして下さいね!

【2018年入間基地航空祭】
・日付:2018年11月3日(土)
・時間:9:00~
公式サイト>>入間基地トップ
・公式サイト>>2018年プログラム詳細
・公式Twitter>>@jasdf_iruma
・公式FaceBook>>航空自衛隊

<イベント内容>
・各種航空機の飛行展示及び地上展示
・ブルーインパルス曲技飛行(13:30離陸)
・陸上自衛隊空挺降下
・装備品展示
・音楽演奏会等
・警備犬訓練展示
・ミス航空祭パレード・発表会
・美術展

はい!

見どころはズバリ「ブルーインパルス曲技飛行」ですね!!

大迫力で大人も子どもも大興奮必至!^^

FMラジオや公式アプリを活用すると、より詳しく楽しむことができますよ。

・FMチャッピー>>ブルーインパルスの実況ナレーション生中継
・航空自衛隊公式アプリ>>BIve -ビィヴ-

2017年入間基地航空祭について

上記にもふれた通り、2018年の情報は公式サイトの最新情報を参照いただければと思うのですが・・・。

【2018年最新情報】
公式サイト>>入間基地トップ
・公式サイト>>2018年プログラム詳細
・公式Twitter>>@jasdf_iruma
・公式FaceBook>>航空自衛隊

———————–
【2018/11/01追記】
2018年のプログラムに記載されている地図(pdf)を見ると、ここ数年レジャーシートの使用が禁止されていた機内展示場エリアにも「レジャーシートエリア」ができてますね!!
———————–

2018年情報についてはなかなか更新されませんね。^^;

というわけで、

2017年に行われた入間基地航空祭についての情報も併せてのせておきますので参考にしていただければと思います。

<<2017年に配布されたパンフレットの地図>>
※注意※ こちら↓は2017年のものですので最新の地図ではありません!!

※注意※ こちら↑は2017年のものですので最新の地図ではありません!!

<<2017年の主なプログラム>>
★飛行展示、エンターテインメント(*印)
・9:00〜9:05 T-4 オープニングフライト
・9:05〜9:25 CH-47J、U-125A&UH-60J
・9:30〜10:00 ミス航空祭パレード&発表会(*)
   中部航空音楽隊演奏
・10:00〜10:40 警備犬訓練展示
・10:20〜10:45 T-4
・10:50〜11:10 U-125&YS-11FC
・11:10〜11:40 入間基地軽音楽部演奏会(*)
・11:15〜11:40 C-1陸自空挺降下&U-4
・11:50〜12:10 佐渡分屯基地鬼太鼓(*)
・11:50〜12:50 中部航空音楽隊演奏会(*)
・12:20〜12:40 入間修部太鼓(*)
・13:05〜14:10 ブルーインパルス
・14:20〜15:00 警備犬訓練展示
・14:40〜14:55 F-15J、F-2帰投

★地上展示 航空機
・航空自衛隊:ブルーインパルス、C-1、U-4、
   T-4、U-125、YS-11FC、CH-47J、
   F-15J、F-2、U-125A、UH-60J、
   C-130H、T-7、T-400
   ※T-4コクピット展示
・陸上自衛隊:AH-1S
・海上自衛隊:SH-60J
・アメリカ空軍:C-12、UH-1
・埼玉県警察:EC135P2+、A109E、
   BK117C-1いずれか

★地上展示・警備犬訓練展示場
・地対空誘導弾 Patriot PAC-3
・移動式警戒監視レーダー J/TPS-102
・警備犬

・・・と、

2017年のプログラム内容は上記の通りでした。

プログラム内容について詳しく知りたい方は、2017年のパンフレットも併せて参照してみてくださいね。↓

入間基地への電車アクセスについて

入間基地へのアクセス方法は、基本的には「徒歩」か「電車」になります。(自転車もありかな)

車の場合、入間基地周辺や最寄り駅の駐車場に車を停めることは限りなく難しいですのであきらめた方が良さそうです。

(公式サイトでも「車では来ないでください」と書かれていますしね。^^;)

ですので、車で来られる場合は数駅先の駅に車を停めて電車を乗り継いで行く・・・というのが一般的なアクセス方法となります。

西武池袋線の終点駅である飯能駅あたりがおすすめです。^^

ちなみに。

入間基地への最寄り駅は以下3駅となります。

・西武池袋線「稲荷山公園駅」
・西武池袋線「入間市駅」
・西武新宿線「狭山市駅」

帰りは混雑回避のために、上記3駅とも平均的な感じに利用する人が分かれるのではないでしょうか。

が、行きは「稲荷山公園駅」から来られる方が大半になります。

なんせ、基地内にホームがありますからね。

そして、当日はホームのそばに臨時の出口(改札口)が出来、改札出たら直接基地内に入れますので。^^


(↑奥がホームで手前が基地内。電車から降りてきた人でいっぱい。^^;)

ちなみに。

周辺にもうひとつ「入曽駅」という駅もありますが、公式サイトによると「入曽駅」からは入間基地へアクセスできないとのことです。

ただ、12時ごろから利用できる入間基地内を走る無料臨時バスが「入曽駅」まで徒歩15分の場所まで出ています。

ですので、帰りはこちらを利用して「入曽駅」から帰る・・・という選択もできるようになります。

我が家は2017年は基地内無料臨時バスを利用して「入曽駅」から帰りました。

が、バスを降りてから「入曽駅」までの「15分で着く」と言われている道が、当時4歳と3歳の子ども連れの場合、そんなもんでは着かず・・・。--;

結構グッタリした記憶が残っております。

(帰りは子どもたちもすでに疲れていて、3歳児と4歳児は「抱っこー」攻撃を炸裂させてましたので・・・。_| ̄|○)

とはいえ、まぁ大人でしたら「近くはないなぁ・・・」とボヤキつつもそこそこスムーズに歩ける距離ではないかと思います。

ちなみに、2016年は「入間市駅」からの帰宅。(←なんとなく人の流れについていった結果)

・・・と、帰りはどこから帰るのがベストかいまだによくわかっていない我が家です。^^;

が、いずれも行きは「稲荷山公園駅」からのアクセスとなりました。

今年も「稲荷山公園駅」からむかう予定です。

入間航空祭を小さな子ども連れで楽しむポイント

2016年、2017年と入間航空祭に小さな子ども連れで行ってみて感じた「入間航空祭を子ども連れで楽しむポイント」は、大きくいうと以下の一点です。

欲張らず無理しないこと

はい。

パンフレットを見るとね、色々と楽しいことやってるみたいなのですが。

「入間航空祭」に「小さな子ども連れ」かつ「初めて」行かれるという方は、ズバリ目的を「ブルーインパルスの曲技飛行」一本に絞っていくのが良いかと思われます。

もちろん、何回も行ってる方や「ブルーインパルス以外の目的」を明確に持って行く方はこの限りではありません。

ですが、初めての場合は早く行ってもアレコレと欲張らず「ブルーインパルスの曲技飛行」に目的を絞ってください。

場所取り後は早めに昼食を済ませ、トイレも1時間前(12時ごろ)には済ませるようにし残りの時間は時間つぶしのおもちゃなどを持っていくことで乗り切るようにし、できるだけ時間に余裕をもって動くようにすることをおすすめ致します。^^

ブルーインパルスを見る場所についても、航空祭に行く前に決めてから行くようにしてください。

ブルーインパルスを見る場所は大きく分けて2つあります。

メインとなるのは機内展示場側のエリアで、

もう一つは正門付近(入間駅側)に「レジャーシートエリア」という、レジャーシートを敷いてブルーインパルス鑑賞をまったり楽しむことができるエリアがあります。

※機内展示場側のメインエリアはレジャーシート禁止です。

———————–
【2018/11/01追記】
2018年のプログラムに記載されている地図(pdf)を見ると、ここ数年レジャーシートの使用が禁止されていた機内展示場エリアにも「レジャーシートエリア」ができてますね!!
———————–

入間駅側(グラウンド地区)の「レジャーシートエリア」では低い高度で飛ぶ課目の場合は見えないこともあるようですが、そこさえ割り切ればこちらは人も少なめですので小さな子ども連れには向いているかもしれません。

(グラウンド地区のレジャーシートエリアについては、こちらのブログ↓を見て、我が家も今年はこちらで見てみようかなぁ・・・?と考えたりもしています。^^

みんたん池袋開拓史:入間航空祭2015はグランド地区で

ここらへんについても、事前に「どちらで見るか?」を決めておいてから行くようにしましょう!

ちなみにですが。

機内展示場や本部とグラウンド地区のレジャーシートエリアは「稲荷山公園駅」の踏切を挟んで真逆の場所にあります。

来場後にこのエリアを行き来しようと考える場合、

(例えば、ブルーインパルスはグラウンド地区のレジャーシートエリアで見る予定だけれどそれまでは本部周辺を散策しよう・・・とか、その逆もしかり)

入場者数が増えていくと、この踏切がなかなか渡れなくなる・・・ということも発生するようです。

ですので、そこらへんの時間も考慮して余裕を持って移動するよう注意しましょう。

あると便利なもの

入間航空祭りでブルーインパルスを見る際にあると便利なものは以下の通り。

下記は、機内展示場周辺エリアで見る場合のもので、レジャーシートエリアはまた異なりますのでご注意くださいね。

【あると便利なもの】
・折り畳み椅子
・携帯トイレ
・ひまつぶしグッズ

【折り畳み椅子】
こちらのエリアでレジャーシートを広げることは禁止なのですが、自分のお尻の下に敷くくらいならOKとされています。

というわけで。

一人がけの簡易的な椅子も使用はOKなのでこれがあるととても便利だったりします。


【携帯トイレ】

これ、2016年に「入間航空祭」へ初めて行った際、持ってて助かったんですよね。^^;

12時半ごろ3歳息子をトイレに連れて行こうと思ったのですが、ブルーインパルスを見ようとこちらに向かう人の波が多すぎて行けなかったのです。

何と言いますか。

ただ、人が多いだけではなく、ブルーインパルスの登場まであと少し・・・なのに場所取りできそうな場所も見当たらない状態の中をゆっくりとしか進むことができない人の波が非常にピリピリした感じでして。

そこを逆に進もうとしたところ、殺気を感じて諦めました。^^;

あと、ムリにここを進んでトイレに辿り着いたとしても、またこの人の流れに乗って元の場所戻ることができる気がしなかったんですよね。ーー;

というわけで、息子(3歳)には、こそっと隅っこで簡易トイレを使って用をたさせました。

もちろんトイレに行きたいのが大人だとそんなわけにはいきませんし。

したいのが大だった場合や、子どもが女のこだった場合は、こんな簡単に済ますことはできなかったと思います。

ですが、子どもが男の男の子で、したかったのが小の方だった我が家の場合、この簡易トイレを持っていて救われたのでした。

2017年は2016年の反省を踏まえ、少し早め(12時くらい)にトイレに連れていくようにしたところ、人混みの中でも無事トイレに行って場所取りした場所まで帰ってくることができました。^^

とりあえず、小さな子どもを連れて行く場合は、簡易トイレや着替えを用意し「もしも、トイレに行けなかった場合」そ想定しておくと、いざとなった時に慌てなくてすむかと思います。

(いえ・・・用意しててもいざとなると慌てるかとは思いますが。苦笑)

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その他あると便利なものは以下でしょうか。

【その他】
・(日よけ)帽子
・(日よけ)薄手の長袖上着
・飲み物
・カッパ・レインウェア(念のため)

秋も深まった11月ではありますが、ブルーインパルス鑑賞エリアに日よけはありません。

「晴れの特異日」でもある11/3の太陽はとても暑いことが多いです。

実際、2016年2017年はめちゃくちゃ暑く・・・暑いというか、熱かったです。

なので、半そででしのぐというよりも、日よけとなる衣類を着ておく方が楽に過ごせますので「帽子」や「薄手の長袖上着」はあった方がよいですね。

↑こちら2017年の写真で。

娘のお友達(右)は帽子が無かったのですが、頭がカンカンに熱くなるので、頭にタオルまいてもらってました。


11/3は晴れの得意日で雨が降ることが少ないのですが、降った場合はすぐに屋根のある場所に移動する・・ということはなかなかできません。

ですので「もし万が一雨が降った場合」に、子どもと荷物の雨がしのげるくらいの雨具(カッパなど)は持っていると安心できるかと思います。

来場者数の推移について

入間航空祭への来場者数の推移は以下の通りとなります。

【来場者数のの推移】
・2013年:32万人
・2014年:29万人
・2015年:20万人
・2016年:13万人
・2017年:21万人

2013年はTVドラマ「空飛ぶ広報室」の影響でグンと人数が増えた年。

【補足】2018/10/20現在、Amazonプライム・ビデオで「空飛ぶ広報室」やってます!

私、まだ見たことないので今年は「入間航空祭」までに全話見ようと思います。^^

(※Amazonプライム・ビデオで視聴できる番組は時期によって異なるのでご注意くださいね。)


2016年は、事前の天気予報が良くなかったんですよね。前日も雨が降ったり。

で、来場者数がガクンと落ちてます。

が、当日は晴天だったという。^ ^;

「晴れの特異日」おそるべし。


そんな来場者がぐんと減った2016年に、我が家は初めて「入間航空祭」に行ったのですが。

来場者減少?

いやぁ、人めっちゃ多かったで!?

え?2017年より少ないの?

我が家は、2017年も行きました。

が、2016年が「初めて」だったことと子どもが小さかったこと(3歳と2歳)もあって、体感的には2017年よりも2016年の方が「人の多さ」を感じていました。

実際、我が家の場合、人が多すぎてトイレに子どもを連れて行けなかった事件が発生したのは2016年。

2017年はその教訓があったからか?

子どもが1つ大きくなり扱いやすくなったからか?

人混みの中でも無事トイレに連れて行くこともでき、「あれ?去年より人少ない?」とか感じながらのんびり楽しむことができていました。^^;

そう、やっぱり「2回目」は気持ち的に余裕が出ますね。

ですので、小さな子ども連れで「初めて」入間航空祭に行かれる方は、人の多さに戸惑われると思いますので、ブルーインパルスのショーに狙いを定め、他は無理せずにお祭りを楽しむようにすることを強くおすすめいたします。^ ^

まとめ

というわけで。

「入間航空祭」に小さな子ども連れで参加する場合は、人の多さに覚悟した上で、トイレ対策だけはしっかりとし、あとは無理せずゆっくり楽しむようにしてくださいね。^ ^

今年も晴れますように!

以上、

2018年の入間航空祭に小さな子ども連れで遊びに行く場合の注意点まとめでした。

ではでは。

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