【発熱と腰痛に悶絶】腎盂腎炎の症状と治療方法は?!膀胱炎になったら要注意!


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

腎盂腎炎」という病気をご存知でしょうか?

膀胱炎」というと聞いた事や、なったことがある方も多いかもしれません。

その「膀胱炎」が悪化して腎臓まで細菌が入ってしまって起きるのが「腎盂腎炎」でございます。

はい。

先日、経験することになってしまいました。

これが、まぁ・・・とにかく「痛かった」。

この一言に尽きます。

そんな、「腎盂腎炎」について。

その症状や治療方法について私の経験談をまとめてみたいと思います。

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腎盂腎炎の症状と治療方法について

私が病院に行った時に言われましたが。

腎盂腎炎」の症状は「インフルエンザ」に似ているそうです。

実際になってみて、確かにそうだと感じました。

「高熱」「寒気」「体の痛み」似ている点がたくさんありました。

ちなみに、「腎盂腎炎」の主な症状は以下の通りです。

【腎盂腎炎の主な症状】
・高めの熱が出る
・悪寒・震えが出る
・体が痛くなる
・吐き気がする
・排尿痛・残尿感がある

が、私の場合「吐き気」は起こりませんでした。

私の場合、まず「膀胱炎」の兆候が出ました。

軽く「排尿痛・残尿感がある」と感じたのです。

「膀胱炎」は今回「腎盂腎炎」になる約半月前に人生で初めてかかりました。

なので「膀胱炎かも?」と、気づき易かったのです。

が。

普段だと気づかないくらいの「膀胱炎」の兆候でした。

前回の「膀胱炎時」はその後、「腹痛」と「排尿痛」が悪化していったのですが。

今回は、「膀胱炎」に関連した痛みは悪化せずに「腰痛」がひどくなるという症状へ進みました。

右の腰のみ激痛で、丁度ここに腎臓があるわけなんですね。

それは「重い生理痛」のような痛みでした。

途中、「陣痛か?!」というような痛みにもなりとにかく痛くて悶えておりました。

ですが。この時点で1月2日。

お正月でしたので、1月4日に病院が開くまで耐えることにしたのです。

そうしたところ、痛みはそのままでさらには熱が出始めたのでした。

最初は37度4分とかでしたが。あっという間に38度8分まで上がりました。

これでも「腎盂腎炎」の発熱としては低い方で。

多くの方は40度くらいの高熱を出すことになるようです。

とにかく寒くて寒くて。

ふとんにくるまりながらも歯がガタガタ言って止まらない・・・。

1月4日の朝いちばん。

やっと病院に行けたときはホッっとしました。

腎盂腎炎の治療方法

病院では問診の後、まずインフルエンザの検査をしました。

その後、再び問診・尿検査・CT検査となりました。

結果、「腎盂腎炎」ということに。

炎症のピークは過ぎているとのことで、通院での点滴を2日。その後は自宅で服薬する形での治療となりました。

腎盂腎炎」の治療は入院で行うことが少なくないと聞いていたので、通院で済んだのは不幸中の幸いでした。

膀胱炎の防ぎ方

「腎盂腎炎」を防ぐためにはまず、「膀胱炎」にならないようにすることが最も重要です。

膀胱炎を防ぐためには以下の点に気を付ける必要があります。

【膀胱炎の防ぎ方】
・トイレは我慢しない
・水分はしっかりと取る
・トイレで拭く際は前から後ろへ
・体を冷やさない
・生理用ナプキンはこまめにかえる

私は今回、年末に車で帰省する際に各種の小さな悪条件が重なり「膀胱炎」を再発させてしまいました。

特に女性の方は「膀胱炎」になりやすい体のつくりとなっています。

なので、他人事と思わず「膀胱炎」対策については一度ご自身でも考えてみてくださいね。

はい。私もついこのあいだまで他人ごとだったんです・・・。^^;

私は、38歳で初めて膀胱炎になり、その後半月で再発からの「腎盂腎炎」になりました。

皆様もお気をつけくださいね。

【関連記事】
子供が膀胱炎そして尿道炎に!症状が出たら何科に行けばいいの?

まとめ

というわけで。

腎盂腎炎」めっちゃ痛いです。

そして、場合によっては治療に入院を要します。

ですが、私のように通院のみで治療することができる場合もあります。

どちらにしてもなかなかすんなりとは治ってくれません。

約2週間ほど治療には時間がかかります。

腎盂腎炎」の再発を防ぐためには、「膀胱炎」の再発を防ぐことが最も大事なこととなります。

そのためには、「膀胱炎」になった時に最後まできっちりと直しきることが重要となります。

以上、

「腎盂炎の症状と治療方法」についてのブログ記事でした。

ではでは。


【2018/01/25追記】
※最初に病院に行ってから3週間でやっと腎盂腎炎治りました。

膀胱炎も腎盂腎炎も完全に治しきることが大切です。
なので、改めて治療の経緯をまとめてみました。

【腎盂腎炎の経緯】
・12/08:膀胱炎になり病院で薬をもらう(1週間分)
(薬を飲み切り、痛みもなくなったので膀胱炎も治ったと思い再検査せず)
・12/30:再び膀胱炎かも?と感じる
・01/01:腰とお腹に痛みを感じる
・01/02:腰とお腹は激痛に。そして発熱。
・01/04:帰省先の病院で腎盂腎炎と診断を受ける。その後点滴(1回目)
・01/04:帰省先の病院で点滴(2回目)
・01/06:家の近所の病院で薬をもらう(1週間分)
・01/16:薬を飲み切って熱も腹痛も腰痛もなくなったが尿がまだ濁っているため、再度病院へ。まだ、治ってはいないとのことで再度薬をもらう(1週間分)
薬を飲み切ったら再度検査にくるようにとのことでした。
・01/25:病院で尿検査の結果、治っているとのこと。