【愛知】焼き物の町「常滑」散歩!とこにゃんのデカさにビビりつつも大満喫


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

息子1歳。

まだ我が家はゴールデンウィーク。

というわけで、焼き物の町である愛知県「常滑市」に遊びに行ってきました。

でっかい招き猫「とこにゃん」が出迎えてくれる「常滑市」。

・・・って、ほんまにデカいんです。笑


(デカい私と比べてもデカい・・・)

そんな、デカい「とこにゃん」について・・・ではなく、焼き物の町「常滑」での焼き物探索について、レポートしてみたいと思います。^^

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愛知県の焼き物の町「常滑」とは

愛知県の常滑市は「焼き物と海と空のまち」といわれています。

私は、常滑市について「焼き物が有名だ」ということしか知らなかったのですが。

常滑市は「焼き物」だけではなく、ウミガメが産卵に訪れる「多屋海岸」、潮干狩りが出来る「坂井海岸」、国際空港の「セントレア(中部国際空港)」などなど・・・見どころが満載の町なのです。

・公式サイト>>常滑市観光協会:常滑であそぶ

そんな常滑市の場所は以下の通り。


〒479-0836 愛知県常滑市栄町3竏窒W

・公式サイト>>常滑市観光協会:陶磁器会館

今回は「焼き物のまち常滑」を探索するべく、上記「陶磁器会館」をスタート地点として「焼き物のまち」を探索してきましたよ。^^

常滑やきもの散歩道

常滑のやきもの散歩道には2パターンあります。

【やきもの散歩道Aコース】
・1.6kmで所要時間は約60分。
やきもの散歩道Aコースの地図はこちら
【やきもの散歩道Bコース】
・4kmで所要時間は約2時間30分。
やきもの散歩道Bコースの地図はこちら

「Aコース」「Bコース」ともに、スタートは「陶磁器会館」です。

我が家は歩き始めの息子(1歳)がいるので、短時間コースの「Aコース」を選びました。

常滑の「やきもの散歩道」は坂道が多いので、歩き始めの息子は途中でよく座り込んで休憩してしまったりしていましたが。^^;

息子はベビーカーに乗せたり、歩いたりしながら、常滑「やきもの散歩道」を2時間探索しました。

ちなみに、この2時間には「お土産選び」の時間も含まれています。

素敵な焼き物がいっぱいあるので「お土産選び」めっちゃ迷います。^^;

・公式サイト>>常滑市観光協会:やきもの散歩道

常滑やきもの散歩道

陶磁器会館」をスタートしてテクテクテク・・・。

とにかく坂が多いです。

が、車も自転車もほとんど通らない道ばかりですので、歩き始めの息子(1歳)ともゆっくりのんびりと歩くことができます。

とはいえ、息子にはちょっと厳しい坂道も・・・?^^;


(↑とーちゃんに支えられて進んでおります)

でんでん坂。

廻船問屋瀧田家について。

お花畑があったりも。

はい。途中からは息子はベビーカーに。

楽ちんちんで「やきもの散歩道」を進んでいきます。

煙突のある風景。

・・・と、なんとも不思議な空気感の「やきもの散歩道」でした。

天気が良く暖かい日だったこともあり、歩いているだけで楽しい場所でした。

お花も沢山咲いていましたしね。^^

常滑市で購入したお土産の焼き物

というわけで。

常滑での締めくくりは、楽しい楽しいお土産選びです。^^

自分たちへのお土産に購入する「焼き物」を選ぶのにはとても迷ったのですが。

今回は、こんな可愛らしい焼き物たちを購入しましたよ。

息子(1歳)と次に産まれてくる下の子に向けて。

子供用の可愛い焼き物を選びましたよ。^^

箸置きはもう一個買ったのですが、写真を撮ろうとしたら息子が持って行ってしまいました。^^;

チョイスは主人。

私は迷いすぎて選べませんでした。^^;

カップは主人の焼酎用だそうで。

子供とおそろいの可愛い絵柄で焼酎飲むって・・・ちょっと和みました。

まとめ

というわけで。

常滑の「やきもの散歩道」は、坂道は沢山あるものの階段などはありません。

なので、ベビーカーでものんびり散歩できるので「小さな子連れ」でも楽に散歩が楽しめてとても良かったです。

かわいいお土産を手に入れることもできて、とても楽しい一日となりました。

以上、

「焼き物のまち常滑」を探索してきたブログ記事でした。

ではでは。

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