【年子の入浴】スイマーバはいつから?危険はないの?


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

赤ちゃんは生後1ヶ月から湯船につかり始めますよね。

赤ちゃんとの入浴を楽しむグッズとして、「スイマーバ」という赤ちゃんの浮き輪があり、ご存知の方も多い商品だと思います。

うちの息子は「スイマーバもどき」を2ヶ月から愛用していました。^^

(冒頭の写真は2ヶ月の時のもの)

さて。この「スイマーバ」(もどきも含め)

事故について心配するママも少なくないかと思います。

そんな「スイマーバ」(もどき)について、私が実際に使用してみた感想をレポートしてみたいと思います。

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スイマーバとスイマーバもどきについて

スイマーバ」とは以下の商品を指します。

「税込 3,240円」とそこそこいいお値段をします。

一方「スイマーバもどき」とは「ベビースイマー」というスイマーバの類似品です。

ちなみにこちらのお値段は「税込 1,800 円」です。

はい。

我が家が購入したのは「スイマーバ」ではなく類似品の「ベビースイマー」という商品です。

これは「間違えた」とか「だまされた」とかいうわけではなく、あえてお安い方を選んで購入しました。

といいますのも。

「スイマーバ(ベビースイマーも含め)」は、気に入ってくれるか否かは赤ちゃんによるといいます。

装着をまったく受け付けてくれない子も少なくないというレビューも見かけました。

なので、まったく子どもが使ってくれなくても悲しくないように「安いほう」を選びました。^^;

とはいえ。

もちろん「安くて」も「安全」でなければ意味がありません。

購入者のレビューなどをよく読んで「ベビースイマー」でも「スイマーバ」に遜色ないと判断して「ベビースイマー」を選びました。

ベビースイマーの使い心地

息子は最初から嫌がらずに「ベビースイマー」を受け入れてプカプカと浮いてくれていました。

ちなみに、息子(年子兄)は頭が結構大きいので、1人で装着するのは少し難しかったです。

「そんなもんか」(装着はむつかしいもの)と思っていましたが、頭の小さい下の子(年子妹)に使用した時は一人でもつけやすかったので頭の大きさが原因だったようです。^^;

(まぁ、着け慣れたというのもあるかとは思います。)


(年子妹。9ヶ月のころ。)

ちなみに、年子兄の「ベビースイマー」は息子がつかまり立ちを始めるころには(8ヶ月くらい?)には使用しなくなり、主人の友達の子供へと譲ることとなりました。

(主人が特にこの「ベビースイマー」を気に入っていて「これめっちゃいいから!」と押し売り?した模様です。^^;)

なので下の子(年子妹)の時にはもう一度同じものを買いました。

ちなみに、下の子(年子妹)のは成長のスピードが上の子(年子兄)よりも遅かったので「ベビースイマー」を使わなくなる時期も遅かったです。

赤ちゃんのお風呂浮き輪の危険性

最初にも書きましたが。

この手の「赤ちゃん用お風呂浮き輪」の購入を検討する際に一番気になるのは事故が起きないかどうかという「危険性の問題」だと思います。

この問題については、「スイマーバ」だから安全(または危険)とか「ベビースイマー」だから安全(または危険)とか、そういう問題ではないと感じています。

要は使い方の問題なんだと感じました。

基本、湯船に親が一緒に浸かっている限り問題はないと思います。

「スイマーバ」であれ「ベビースイマー」であれ同じです。

0歳の赤ちゃんを一人で湯船に浮かべたまま大人(親)がお風呂場を離れるのは絶対にしてはいけないことです。

なので、そうした場合の事故については製品のせいではないと思います。

問題はワンオペで子供をお風呂に入れているママが、湯船に子供を浮かべた状態で「髪の毛」や「体を洗う」ことによってその間目を離すこと。

そして、その短時間で子供が溺れるという事例。

ネットで調べたところそうした事例が数件ありました。

これは私も体験ました。

溺れる体験ではなく、子供を湯船に浮かべて自分の髪の毛を洗うという体験です。

ワンオペで腰の据わらない子供を一人でお風呂に入れる毎日の中、どうすれば楽にできるんだろう?という純粋な試行錯誤の中で数回試しました。

母親が洗髪をしている数分の間に溺れた子がいると分かった上で試しました。

「隣にいるから何かあってもすぐに助けてあげられるから大丈夫。そもそも数分で溺れるわけがない。」という思いもありました。

しかし。

「母親が洗髪中に子供がスイマーバで溺れた」事例がある以上、洗髪中はそのこと(子が溺れないか)で頭がいっぱいでいつも以上にゆっくり洗髪などできず、全然気持ちよくありません。

なので、数回で終わり以下のやり方に落ち着きました。

子供の入浴方法

子供が赤ちゃんの時は以下のやり方でお風呂に入ることが常となりました。

・子供は脱衣所に寝かせて待機
・先に母が体と頭を洗う
・次に子供を洗う
・そして一緒に湯船につかる(浮輪はつけたりつけなかったり)

最後に親子で湯船につかるタイミングは癒しタイムでございます。

素手で赤ちゃんを抱っこしながらお風呂に浸かる時間も好きでした。

が、

抱っこ疲れで腱鞘炎になりそうな時もあったので、プカプカ浮き輪で浮かんでくれるというのもとてもありがたかったです。

なので、こうした浮き輪をうまく利用しながら育児の大変さを軽減していくのはとても良いことだと感じています。

というわけで。

私は「スイマーバ」も「ベビースイマー」も大変良い商品だと感じています。

親が目を離さない状態で安全に活用ししてみてくださいね。

以上、「スイマーバ」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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