【子供のいたずら】油性ペンでの布への落書きの落とし方!

こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

娘っ子1歳半。

やられました。

油性ペンでの落書きです・・・。_| ̄|○

私が子どもたちとは別の部屋で掃除をしていたところ。

現れた娘の両腕は油性ペンの落書きで真っ赤っか。。

良く見るとTシャツも真っ赤っか。

で。

もとムスメがいた部屋を見てみると・・・・

おぉぉぉぉぉ

キッチンシンクの下の部分や、カウンターにも赤い落書きが!

おまけに、座布団カバーにも毛布にも赤い落書きが!

赤ペン(しかも油性)置きっぱなしにしてた私の アホーー!!!

と、後悔しても、時すでに遅し。

とりあえず、キッチンシンクの下の部分やカウンターは、消毒用アルコール(無水エタノール)で消せることは経験済み。

なのでそちらはあまり心配していなかったのですが。

布系はつらい・・・。

さて。布へのこの落書き。

消すことは可能なのでしょうか。

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布への油性ペンの落書きを消す方法

布への油性ペンの落書きを消す方法について調べてみたところ。

こちらも、消毒用アルコールで消せるとか。

(ただ、色柄ものは元の色も抜ける可能性もあるとのこと)

なんてすばらしい、消毒用アルコール(無水エタノール)!


で。

とりあえず、ダメもとで試してみたところ。

これが奥さん!

めっちゃキレイに消えたのですよ!

布への落書きビフォアー・アフター

座布団カバー、こうなっていたのがですね。↓

ここまで消えました。↓

(シミが小さい薄いオレンジ色になりました)

その後、洗濯したら、上記で残ってた薄いシミも消えました。

(消えて、どこにシミがあったかわからなくなったので写真なし)

そして毛布も同じく。
こうなってしまっていたものが。↓

こうなりました。↓

座布団カバーと同じく、洗濯後はどこにシミがあったのかわからない状態になりましたよ。

いやぁ。

嬉しすぎです!!

方法としては、落書きの裏に、いらない布をあて。

落書きの上から同じくいらない布で消毒用アルコールをトントンしました。

シミは、裏にあてた布に染み出ていく感じでしたよ。

消せると思っていなかったのでめっちゃ嬉しい。^^

まとめ

というわけで、布に着いた油性ペンの落書きはキレイに消すことができました。

ただ。

こんなにキレイに消えてしまうと、アホな私はまた同じ過ち(ペン出しっぱなし)を犯しそうな予感がしてなりません。--;

布についた油性ペンのシミが消えるなんて本当に新しい発見でした。^^

でもですね。

この記事を見て、布系の油性ペンのシミを消毒用アルコールで消すことにチャレンジされる際は、布の色柄の色落ちなどに注意の上くれぐれも、自己責任でお願いいたしますね。

以上、

「油性ペンでの布への落書きの落とし方!」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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