【奈良】大神神社ご神体の三輪山へ登山したよ!所要時間は?服装は?


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

奈良県にあるパワースポット「大神神社(みわじんじゃ)」。

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こちらの神社はご神体が「三輪山」でして。

「三輪山」には登ることができるのです。

と、いいましても。

「登山」というよりは、「参拝」となりますので「登山」にあたっては、いくつかのルールを守る必要があります。

そんな「三輪山」への登山について。

実際に数回登った経験を持つ私が、その「ルール」などについてレポートしてみたいと思います。

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大神神社ご神体「三輪山」への登山

大神神社のご神体「三輪山」への登山口は、大神神社の摂社である「狭井神社」にあります。


(狭井神社)

「三輪山」登山にあたっては、

まず、登拝料「300円」を支払い、襷(たすき)を受け取ります。


(↑これは登山後の写真)

そして、登山口前で自分でお祓いをしていざ入山となります。

ちなみに。

ロッカーがありますので、荷物はそちらに預けて身軽に登ることが可能です。

ただし、更衣室的なものはありません。

なので、着替えが必要な場合はそこらへんでササっと済ませるか、近くのトイレで済ませるのが良いかと思われます。

そして「いざ。登拝!」となるわけなのですが。

「三輪山」の登山においては「禁止事項」や「心得」などを知っておく必要があります。

というわけで。

「三輪山」の登山においての「禁止事項」や「心得」について見ていきたいと思います。

三輪山登山における「禁止事項」及び「入山心得」について

三輪山の登山口付近ではこのような紙が置かれています。

そこには「禁止事項」及び「入山心得」が記載されています。

「三輪山」登山においての禁止事項は以下の通りとなります。

【禁止事項】
・煙草・焚き火をしないこと。
・撮影をしないこと。
・ゴミを放置しないこと。

そして、「入山心得」は以下の通りでございます。

【入山心得・十箇条】
1.三輪山はご神体です。敬虔な気持ちで登拝を願います。
2.入山前に各自御幣(賽銭箱横)でお祓いをして下さい。
3.入山中は「三輪山参拝証」の襷を首にかけて下さい。
4.行程は上り下り約4Kmです。
5.登山に要する時間は普通二~三時間です。
6.山中での飲食は出来ません。
7.山中の草木・土・石は採取出来ません。
8.お供物は必ずお持ち帰り下さい。
9.宗教活動及び勧誘行為などは慎んで下さい。
10.下山は午後四時までに完了願います。

これらの事を踏まえ、いざ「三輪山」へ入山となります。

ちなみに。

「飲食は禁止」とされていますが、登山中の水分補給に関して禁止されているわけではありません。

水分補給は必ず必要となってきますのでその点はご注意ください。

(※もちろん、自動販売機などは山中にひとつもありませんので。)

服装

山の中は木が生い茂っているため、全体的に日陰となっています。

なので、帽子は無くても大丈夫でした。

(そう。もののけ姫のイメージ)

ご神体であるお山ですので、山中では虫を殺したりすることも控えなければいけません。

虫よけやケガ防止もかねて、夏でも長袖長ズボンでの登拝をおすすめします。
(その場合は、通気性の良い涼しい素材の服で)

虫が苦手な方は事前に虫よけスプレーなどで対策しておいて下さいね。

服装については、夏よりも冬が服装が難しいかもしれません。

というのも。寒いながらも汗はかくからです。

なので、下山後は速やかに着替えるか、背中にタオルを入れておくなどして汗による冷えを防ぐ対策が必要となります。

そして。

足元は、足裏がしっかりとしたトレッキングシューズをおすすめします。

一方で、「はだしで登る」という方もいらっしゃるようで。

実際、私もそういう方とすれ違ったこともあります。

が。

初めての方はやめておいた方が無難だと思います。^^;

(ハイヒールで登るよりは安全だとは思いますが。)

所要時間

三輪山の登拝にかかる時間としては通常2~3時間とされています。

これは本当に人それぞれだと思います。

普段まったく運動をしていない体力のない私ですが、だいたいいつも1時間45分程度で下山できています。

ちなみに、一般的な登山と同じく、上りよりも下りの方が辛いです。

初めて登った時、上りのペースが速すぎたのか、下りで膝が笑いました・・・。^^;

最後に。

登拝の際に受け取った「襷」は下山後にきちんと返しましょう。

「襷」の返却により、登山者の下山確認をしていますので返し忘れると大騒ぎとなってしまいます。

まとめ

以前は「ご神体」であるために、登ることが許されなかったという「三輪山」です。

近代、熱心な信者などの要望により入山を許可されるようになったという経緯があります。

その歴史などを理解し、敬虔な気持ちで登ることが大事です。

きっと、普通の登山とはまた違った感動を味わうことができると思います。

というわけで。

以上、

「大神神社ご神体の三輪山へ登山」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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