【初節句】五月人形どこで買う?購入する前に押さえておくべき5つのポイント


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

5月5日は子供の日

端午の節句」ですね。
産まれてきた男の子の成長と健康への願いを込めて購入する五月人形。

「初節句」を迎える方は五月人形選びをされている頃でしょうか?

みなさん、どこで買いますか?

お店がいっぱいあって本当に迷いますよね。

というわけで。

五月人形を選ぶ際に押さえておくべき5つのポイントをまとめてみましたのでご紹介したいと思います。

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五月人形を選ぶ際に押さえておくべき5つのポイント

五月人形の購入を考えた時

どこで買う・・・・?

と、本当に迷ってしまう人が多いと思います。

だって、人形メーカーも販売店も沢山ありすぎて、もう何がなんだか?!ですよね。^^;

こんな五月人形もあるんや!?とビックリしたりするものもあったり。


ダース・ベイダー兜飾り(税込 205,200円)

ざっと挙げただけで、これだけの人形メーカーや販売店があります。

↓↓↓

★五月人形メーカー
久月ネット通販
吉徳ネット通販カタログ請求
陣屋ネット通販
小木(こぼく)人形ネット通販カタログ請求
人形師『原孝洲』ネット通販カタログ請求
木目込み人形の『真多呂』ネット通販カタログ請求
木目込み人形の『一秀』

★五月人形販売店(ネット通販)
京菊人形
久宝堂カタログ請求
人形のモリシゲ
人形屋ホンポ
人形のウエダ

(もちろんほんの一部です)


本当に沢山ありますよね。

ですが。

やみくもに、ポイントを押さえずに五月人形をアレコレ見て回ったり、調べてしまうと「余計に悩んでしまう」結果になります。


キューピー五月人形・三段飾り(税込 19,440円)

↑「何これ?!かわいい!!!」とか。

余計な方向に寄り道してしまったりも・・・。^^;

まずは、ポイントを押さえてその後、五月人形選びに入るのが得策です。

そのポイントさえ押さえておけば、どこで買っても満足する五月人形と出会えるはずです。

というわけで。

五月人形選び5つのポイント」を以下にまとめていきたいと思います。

★五月人形選び5つのポイント
・【その1】予算はいくらにするか
・【その2】飾る場所・しまう場所はどこにするか
・【その3】五月人形のタイプ何を選ぶか
・【その4】人形の顔は好みかどうか
・【その5】全体的な印象は好みかどうか

では、ひとつひとつのポイントを押さえていってみましょう!

【その1】予算はいくらにするか

予算」が大事というのは、まぁ当たり前の話なんですけれども。

ポイントは、五月人形についてアレコレ調べ始める前にしっかりとある程度の「予算」を決めておくことが大事だと感じます。

というのも。

予算」を考えるにあたって、まず「五月人形の相場っていくらなんだろう?」って疑問が沸くとは思います。

で。

そこからだいたいの「予算」を考えようとする方もいらっしゃるかもしれません。

ですが。

五月人形の値段にはとても幅があります。

それはそれは恐ろしいほどの幅があります。^^;


式正等身大京鎧(税込 21,060,000円!!←え?ウン千万円?!)


そして、五月人形は、知れば知るほどこだわりが湧き上がりがちになります。

こだわればこだわるほど値段はどんどん上がっていきます。

もちろん、高価なものは見栄えが良い物が多いです。

が。

最近ではリーズナブルであっても良い商品がたくさんあります。


五月人形兜ケース飾りオルゴール付(税込 39,999円)

なので、まず最初にある程度の「予算」は決めた上で五月人形について見ていくことをおすすめします。

予算」が決まっていると、不思議と「予算」から大きく外れた世界の話(セールストーク)は耳に入らなくなりますので、迷いが減ることかと思います。

【その2】飾る場所・しまう場所はどこにするか

そして。

予算と同じくらいに大事なのが「飾る場所・しまう場所」をどこにするかについてです。

そう。

飾る場所」はもちろん大事ですが「しまう場所」についても購入前に忘れずに確保するようしましょう。

直射日光が当たらず、湿気の少ない場所が理想でございます。


雛人形・五月人形桐収納ケース

【その3】五月人形のタイプ何を選ぶか

五月人形には「種類(タイプ)」がたくさんあります。

鎧飾り:鎧に諸道具を組み合わせて飾るタイプ。
兜飾り:兜を中心にした一式。
収納飾り:飾り台となる箱の中に兜などをしまう事が出来るタイプ。
着用兜:子供が実際にかぶる事のできる兜。
ケース飾り:兜や道具のすべてケースの中に固定されいるタイプ。

この他に金太郎や桃太郎、子供姿の武将などをあらわした「武者人形」などもあり。

我が家が息子に買った五月人形は「兜飾り」です。

大阪の松屋町(まっちゃまち)へ行って「久宝堂」で購入しました。

松屋町(まっちゃまち)は雛人形や五月人形がお安く購入できることで有名な街です。

143,000円

78,500円

63,000円

我が家が購入したものも「143,000円→63,000円」という「ほんまかいな?!」という値下げで購入することができました。^^;

・参考>>大阪まっちゃまち商店街筋

置く場所が限られているので、できるだけコンパクトなものを。

ということで、「兜飾り」にしたわけなのですが。

今は、段飾りでもコンパクトなものもありますね。


鎧大赤三段飾り(黒)(税込 29,160円)
サイズ:飾り台・・・幅:20.5cm/奥行:18.5cm/高さ:14.2cm
屏風・・・幅:26.5cm/高さ:12.8cm
鎧・・・高さ:13cm

↑これなんて、ものすごくコンパクトですが、とても精巧で趣があって素敵です。
 
というわけで。

ご自身の好みとこだわりと住宅事情に合わせて五月人形のタイプを選んでみてくださいね。

【その4】人形の顔は好みかどうか

そして、五月人形選びにはその「お顔」はとても重要となってきます。

人間の顔と同じで好みのタイプは人それそれ異なります。

他人が「惹かれる顔」と自分が「惹かれる顔」が違うということは多々あります。

なのでしっかりと好みのお顔を選んでくださいね。


ちなみに。

人形は顔がいのち」と言い切っている人形メーカーもありますよ。^^

・参考>>創業300年『人形は顔がいのち』人形の吉徳

【その5】全体的な印象は好みかどうか

最後に。

こう言ってしまうと見も蓋もありませんが。

最終的には

全体的な印象がきちんと「好みだと感じる」かどうか。

これがとても大事になると思います。

どこか「違和感」を覚える場合は、購入を見合わせる勇気を持つことも大事だと思います。

必ず「初節句」に「五月人形」を間に合わせないといけないということはありません。


ちなみに、我が家の息子の場合、4月生まれでしたので生後1ヶ月の5月が「初節句」となりました。

ですが、私自身が「初節句」までに「五月人形(兜)」選びをする気力・体力がありませんでしたので、「初節句」での「兜」の購入は見合わせました。

そして、1歳の「節句」前に「兜」を購入することにしました。

なので、「初節句」は「兜」無しでお祝いしましたよ。

(↑こうした、小さいお飾りだけ用意しました。)

が。

おかげで、ゆっくりと考える時間を持てましたので納得できるものを購入することができて良かったですよ。^^

今年、気に入るものがどうしても見つからない場合は今年は購入を見合わせ来年もう一度探してみるなど、慌てないことも大事だと思います。

まとめ

というわけで。

途中、だいぶ私の主観も入りましたが。^^;

5つのポイント」いかがでしたでしょうか。

ポイントを押さえて、気に入ったものに出会うことさえできれば買う場所は問題ではありません。

とはいえ、そこそこお高い買い物ですので実店舗で目で見て選ぶのが良いかもしれませんね。

ですが、何店舗も回るのは大変・・・でもありますので、上記のポイントを踏まえた上でまずはネットで販売しているお店を見ながら「今はどういう雛人形が売られているのか?」という雰囲気を感じてみるのも良いですね。

約20年の付き合いとなる五月人形ですので、納得のいく素敵なものと出会えるといいですね。

以上、

「五月人形を購入する前に押さえておくべき5つのポイント」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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