【初節句】お雛様って誰が買う?お下がりってどう思う?


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

年子兄4歳、年子妹3歳。

女の子の節句「ひな祭り

「桃の花」と「雛人形」が並ぶと春はもうすぐ!という感じがして明るい気持ちになりますね。

今年は年子妹4回目の「雛祭り」を迎えます。

ちなみに、年子妹の「雛人形」は私の「雛人形」を受け継いでいます。

なので、新たに「雛人形」を購入するということがありませんでした。

で。ふと、疑問に思ったのですが

一般的に、「雛人形」って誰が購入するものなのでしょうか?

そして。

「雛人形」に関しては「お下がり」はあまり縁起が良くないという話もあるけれども実際はどうなのでしょうか?

そのあたりについて調べてみましたので、まとめてご紹介したいと思います。

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雛人形は誰が買う?

お雛様は誰が購入するかについてですが。

結論から先に言うと、そこに決まりはありません。

ですが、一般的に

子供のお母さん側の祖父母が購入することが多いようです。

とはいえ、私自身は父方の祖父母に購入してもらいましたし、本当に人それぞれだといえるようです。

ちなみに。

私の主人は男兄弟だったので、「雛人形」および「雛祭り」とは無縁の生活だったそうです。^^;

なので、主人も主人の両親も「雛人形」にこだわりが無かったため、「雛人形」については私の判断に任せて下さいました。

そして、私の両親も私の「雛人形」を私の娘に引き継ぐことについては、とても喜んでくれました。

なので。

我が家の場合は、新しく「お雛様」を購入することはなく、私の「雛人形」を引き継ぐことにすんなりと決まったのでした。

雛人形のお下がりは縁起が悪いのか?

うちは、娘に私の雛人形を受け継いだわけなのですが。

お雛様のお下がりはあまり縁起がよくないという話も聞いたことがあります。

雛人形は、何か災いがあった時に身代わりになってくれるとされます。

そのため、一人にひとつ必要なのだと言われています。

が。

実際、姉妹で2セット以上の雛人形を家に持っているファミリーを私は見たことがありません。

いや。2セット以上雛人形を持っているファミリーが世の中にいないわけでは決してないとは思います。

ですが、あまり一般的な話ではないと思うのです。

ちなみに、私はまったく

お雛様のお下がりはあまり縁起がよくないという話に関しては気にしていません。

なので、自分の雛人形を受け継ぐことにしたのでした。

だって、私の祖父母が買ってくれた「とても気持ちのこもった雛人形」なのです。

そして、その「雛人形」はまだまだ美しいのです。

これをまた自分の子供の「桃の節句」で飾ることが出来るなんてとても素敵なことだと思うのです。

が。

これに関しても本当に人それぞれだと思います。

気持ちが一番

病は気から

信じる者は救われる

だと思います。

なので、

お雛様のお下がりはあまり縁起がよくないという話を聞いて、それが気になるという方は「お下がり」は避けた方が無難だと思います。

そして、私のように全く気にならないとう方は気にせずに受け継ぐことにすれば良いのではないでしょうか。

ちなみに。

私はこれまで「運がある」方でしたし「体も丈夫」だという人生を歩んできました。

なので。

もしも、それはお雛様が私の災いを引き受けてくれた結果なんだとすれば、この「お雛様」はとても「優秀」なんだと思うのです。

ならばこそ、是非とも今後は私ではなく娘の災いをこのお雛様に引き受けてもらいたいと思うのです。

ま。

このお雛様に今後は「私も娘もよろしく!」というのは厚かましいとは思います。

というわけで、私には、新たに折り紙のお雛様でも自分で用意したいと思いますので、娘をよろしくお願いします!と思うのでございます。

雛人形を誰が買うかで揉めないために

「お雛様」を購入するのは誰でも問題はないということが分かったわけなのですが。

だからこそ、注意も必要だと感じています。

我が家の場合はすんなり「私の雛人形を受け継ぐ」事になりました。

が。

両家の祖父母がどちらも、孫のために「雛人形」を贈りたい!と考えてくれている場合も考えられます。

「贈りたい」という気持ちがバッティングするのはありがたい話で問題ないとしても、実際購入済みの「雛人形」がバッティングしてしまうと色々とややこしい問題に発展しまねません。

なので、事前に「雛人形はどうするか?」についてはしっかりと話をする機会を家族で持つ必要があるといえます。

せっかくの子供のお祝いですので、変な揉め事になってしまっては台無しですからね~。

両家とも「どうしても何か贈ってあげたい!」とゆずる気配がなさそうな場合は、片方には「つるし雛」を購入していただくというのも手かもしれません。

【参考】
飯田人形:つるし雛の由来

まとめ

というわけで。

「雛人形」の在り方もご家庭それぞれですが。

「お祝い」の気持ちが一番ですね。

今年の3月3日が、子供も家族も笑顔になるような、素敵な「雛祭り」になりますように!

以上、

「お雛様って誰が買う?お下がりってどうなの?」についてのブログ記事でした。

ではでは。

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