【ママ必見】芋ほりのサツマイモは洗わないで!甘~くする保存方法と簡単レシピのまとめ


こんにちは。アラフォー主婦ポン子です。

年子兄5歳、年子妹4歳。

幼稚園でサツマイモ堀りがありまして。

年少と年中の年子がいる我が家はただいま「サツマイモ天国」となっております。

どうしても「はよサツマイモ料理作って消費せな!」という気持ちになるわけです。

が、

場合によってはサツマイモはすぐに食べない方が美味しくいただけるということをご存知でしょうか?

というわけで。

「サツマイモ天国」の管理人である自分の為にも、サツマイモが美味しくなる保存法と簡単レシピについてまとめてみましたのでご紹介したいと思います。^^

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芋ほりのサツマイモの保存方法

野菜は採れたてで新鮮なものほど美味しい場合がほとんどですが、サツマイモの場合は違います。

掘りたて、採れたてのものはあまり美味しくはありません。

それはなぜかと言いますと、まだでんぷんが糖に分解されていないからなのです。

採れたてのサツマイモは1~2週間ほど置いておく甘みが増します。^^

泥つきのまま新聞紙にくるみ、段ボールなどに入れて涼しいところで保存しておきましょう。

芋ほりのサツマイモの保存方法

サツマイモの保存ポイントは以下の2つ。

それは採れたてのサツマイモの場合も同じです。

【サツマイモの保存ポイント】
水分を避けること
寒すぎない涼しい場所で保存すること

【水分を避ける】
サツマイモは水分に弱く、水分が付着しているとそこから傷んでしまいます。

ですので、掘りたてのサツマイモはまずビニール袋に入っている場合はそこから出して乾かします。

そして、通気性の良い場所(段ボールの中など)で保存しましょう。

掘りたてで泥だらけのサツマイモはついつい洗ってしまいたくなりますが、そこはグッと我慢です。^^;

洗うとその水分で傷みやすくなります。

土を払う程度にとどめておくとグンと保存可能な期間が長くなることを覚えておいてください。

【寒すぎない涼しい場所で保存】
サツマイモは寒い場所も暑い場所も苦手です。

なので「常温」での保存が一般的です。

一般家庭での保存であれば、台所の片隅や流しのあたりに段ボールに入れて置いておけば大丈夫。

ですが、寒すぎると傷んでしまいますので気温が下がりすぎる地域の場合は新聞紙で包んだり発泡スチロールの箱に入れるなど寒さ対策が必要です。

同じ理由で、冷蔵庫での保存は長期保存には向きませんので注意が必要となります。

芋ほりしたサツマイモの保存期間

水洗いしているサツマイモは長期保存にはむきません。

芋ほり後にサツマイモの泥を水洗いした場合は、なるべく早く食べ切るようにしましょう。

水洗いしていないサツマイモですと、1ヶ月から3ヶ月ほどまで持つとされ、上手に保存すれば半年持つ場合もあるようです。

昨年もサツマイモ堀りに同行された幼稚園の先生は、

「昨年の同時期に採ったサツマイモを先月たべたけれども大変美味しくいただけた。」

と、おっしゃっていました。

というわけで、約1年持たせることもできるようですよ。^^

採れたてのサツマイモの美味いレシピ

サツマイモは採れたてよりも1~2週間置いた方が甘くなるというのは、先に述べた通りです。

なので、サツマイモの甘味を生かした、「ふかし芋」や「焼き芋」は採ってしばらくしてからの方が、甘味が増してより美味しいとは思います。

が。

やはり子どもたちは、自分で採った「採れたてのサツマイモ」を今すぐに食べたい!!となるのが常ではないでしょうか?

というわけで。

サツマイモのサツマイモを採った当日でも美味しく楽しめる簡単料理のレシピをご紹介したいと思います。

さつまいもチップス

実は、うちの娘(4歳)はサツマイモが好きではありません。

ふだん「ふかし芋」(←兄@5歳は好き)を作ってもまったく食べてくれません。

女子どもって、サツマイモやかぼちゃはみんな好きだと思ってましたが・・・。^^;

かく言う私も甘いおかずが苦手で、サツマイモも好きではありません。

そんな、私や娘がめずらしく大好きなサツマイモ料理が「サツマイモチップス」です。^^

<作り方>
・サツマイモをスライサーで薄く切る
・切ったサツマイモを約5分水にさらす
・油で揚げる
・塩をふる

サツマイモのほのかな甘みと塩味が美味しく、ふかし芋などだと甘味が物足りないようなサツマイモでも美味しくいただけます。^^

ポイントは揚げすぎないこと。

はい。これはちょっと揚げすぎかな。^^;↓

この中↑の白っぽい揚げ具合でちょうどよく、きつね色もこれがギリギリで、これ以上揚がると苦味が出てしまいます。

イメージはこちら。↓

「おさつどきっ」子どもの頃大好きでした。

メープルシロップ大学芋

「大学芋」全般も、甘味が足りないサツマイモでも美味しくいただけるお料理だと思います。

甘味やコクがしっかりプラスされますからね。

ただ、私は甘すぎる食べ物が苦手なのでメープルシロップを使って甘味を足しつつアッサリ目に作りました。

なんちゃって「大学芋」ですね。

飴っぽくテリテリの甘々大学芋がお好みのかたは、「大学芋」の基本的な味付け(砂糖とみりんと醤油)で作ってみてくださいね。

こちらは、しっかり甘味はありながらもサッパリ目の出来上がりにます。^^↓

<作り方>
・乱切りしたサツマイモを水にさらしてあく抜きする
・中がホックリするまで油で揚げる
・メープルシロップと醤油と水を鍋にかけ、揚げたサツマイモをからませる
・ゴマを振ってできあがり

まとめ

というわけで。

芋ほり後のさつまいもは、すぐに食べたくなりますが、1~2週間後の方が甘味が増しますのですぐに全部は食べきらずに上手に保存して楽しむことをおすすめ致します。

以上、

芋ほりで採れたサツマイモの保存方法と簡単レシピについてのお話でした。

ではでは。